豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 瀬戸内海の機雷すらまだ危険があるというようなことで、私は、非常に前途いろいろなことを今後施設としてやられ、また整備拡充強化せられるのでしょうけれども、この瀬戸内海の機雷すらまだ一掃せられておらぬということでは、莫大なる経費を使うというのも、果して将来それにふさわしいだけの効果があげられるのかどうかという全体的な不安を持つので、その点について、こういうふうに努力もしておるのだが、こういう点でうまくいかぬというようなもっと具体…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 瀬戸内海関係だけについて言いますというと、今の掃海の程度はどの程度まで進んでおるのか、また逆に言いますというと、危険度というものがどれくらいまだ残っておるというふうに見たらいいのか。そうしてその危険が現われるということは、どういう場合に危険が現われるのか。そういう点について承わりたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 お話聞いてみると、私が想像しておったよりかも非常に危険な感じを受けるのでありますが、というのは、三〇%の掃海が大体済んでいる。そうすると七〇%未掃海の地域があるということになるんですか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 主要航路については、まあ危険はないという説明なんでありますが、しかし主要航路でも、どういう場合においてはそういう危険がまず想定せられるというような、見当がついておられるでしょうか。その辺を一つ伺いたい。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 瀬戸内海のああいう内海で、それほど広いところでもないし、手を尽せば尽し得るところで、安全が絶対安全だというところにまでいかぬというのは、費用の関係なんでしょうか、あるいはその他の、どういうところに難点があるのでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 しんぼう強くやると言われるのでありまするけれども、今までにかれこれ十年もかかっているし、それから先ほどの説明だと、未掃海区域が七〇%だというのですから、これはまあ少し大ぎょうに言えば、ほとんどやっておらんのじゃないか、しっかりやったところが三〇%だ、こういうふうにまあ聞えるのですね。それで方この繰り越し費は、御承知のように年々歳々莫大なる金額に上っているのです。繰り越し費をそういう方面に使うか使わぬか、これまた技術的な面も…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 これは、今の繰り越し費は、掃海方面などには何らかの方法で、使うようなことはできないのですか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 それに関連して、第一管区の装備の状況調べというのを前にぼくはもらったことがありますが、それによりますと、装備が六〇%、あるいは七〇%ぐらいしかやっておらぬものが相当あるのですね。これは一面において繰り越し費の方は今のように相当莫大なものが、物件費だけについても昭和三十年度は繰り越し額四十六億九千五百万円、支出未済願は二百六十四億円にも上っておるという状態なんですね。そして第一管区の例を一つとってみても、装備がその目標にまで…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 それにしても、とにかくちゃんと出される資料に、目標に対して六〇%や七〇%ということがはっきり図解にまで出ているというのは、一方莫大なる繰り越し費がありながら、非常に奇異なる感じを与えるのです。一例ですが、掃海関係についても今のような大きな問題がある。そして一千数百億の金をもっと効率的に使おうと思えば、これは演習の効果をあげつつ、しかも実効はどんどんあげられるのですね。そういう点については、災害の場合などにも出動もやられてお…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 それで実際の任務のほんとうのねらい所ですね、端的に言うとどういうことをやろうといっているのか、それを二つ。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 秘密保持のために、特に工場監督官を出すというようなことはないのですか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 それでその秘密保持の具体的な措置というのはどういうことを今までやり、また今後やられようとしておりますか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 これから工場監督官というのはだんだんふえていくお見込みでしょうか。大体どれくらいになっていくお見込みでございますか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 今の工場監督官派遣制度に関連して伺いたいと思うのでありますが、防衛庁としては、兵器産業に対して今後どういう根本的な対策を立てようとしておるのかということは、特需もだんだん減少してくる、まあそういう点から、今、日本の兵器産業というものは非常な危機に立っておることは御承知の通りですが、これを維持育成していくのにはどういう方法をとったらいいのかどうか。そしてまたそれについては、兵器産業を買い上げるという案も一部にあるようなことも…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 お話の中にありました、国有国営でいかなければならぬと最小限度今防衛庁で考えられておるものというのは、具体的にはどういうものでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 そうすると、防衛庁としては、大体兵器生産設備の買い上げということについては、消極的だというふうに考えていいんでしょうか。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 弾薬関係について今具体的なお話がありましたが、弾薬関係以外にも考えておられるかどうか、その点一つ。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○豊田雅孝君 最後に一つ伺っておきたい。と申しますのは、防衛庁がアメリカといろいろ具体的に折衝せられつつある間に、どういう感じを受け取っておられるかということなんでありますが、日本の防衛産業の樹立についてでありますが、アメリカ側は好ましいと思っているのかどうか、そういう点を伺いたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○副主査(豊田雅孝君) ただいまより開会をいたします。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○副主査(豊田雅孝君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕