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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1956/03/22

24参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(豊田雅孝君) 速記を始めて。

緑風会1956/03/22

24参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○副主査(豊田雅孝君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔副主査退席、主査着席〕

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(豊田雅孝君) よろしい。

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(豊田雅孝君) 主査において取り計らいます。 他に御質問はありませんか。

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(豊田雅孝君) 佐多君に申し上げますが、先ほど、外務省予算総額の数字について御質疑がありました点につきまして、鳩山主計官が出席いたしました。御質疑を願いたいと思います。

緑風会1956/03/20

24参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(豊田雅孝君) ほかに御質問ありませんか。質疑はないようでありまするから、外務省所管関係の質疑はこれをもって終了いたします。 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ―――――・――――― 午後二時八分開会

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 通商産業省の予算説明を見ますると、昨年度よりも九億一千万円ばかりはふえてはおりまするけれども、総額八十三億円程度で果して輸出の振興でありまするとかあるいはこの中小企業の振興対策だとかいうような重要なる対策が完璧を期し得るかどうかということについて疑問を持つわけであります。というのは、従前から農林関係の予算と商工関係の予算を比べてみましたる場合に、非常にそこに大きな開きがあるわけでありまして、農林関係についての予算の重要性も…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 今お話を聞いてみますと、激しい査定も受けているようでありますが、私は一番この際に問題にしたいと思いますのは、予算の編成の幕本方針の問題でありまして、予算全体を見ますと、御承知のように、大体もう昔のごとく士農工商になっていると思うのでありまして、要するに、防衛費であるとか、あるいは軍人恩給費であるとか、あるいは官庁公務員の人件費であるとか、要するに昔のさむらいに当るものの経費は非常に膨大になっているという点、続いて今度は農関…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 次の問題といたしまして伺いたいと思いますのは、この原子力関係の問題でありますが、これは正力担当国務大臣の所見によりますると、原子力が発電関係に現実化してくるのはまあ五年先、場合によるというと、もう三、四年先になるかもしれぬというようなことでありますが、この原子力関係のほとんど大部分というものが通産省以外のところにあるということであります。これは研究段階にあるとかいうようなことからくると思うのでありますが、ただいま申しまする…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 原子炉発電がいよいよ具体化するというようなことになって参った場合には、当然これは産業官庁であるところの通産省の所管になるというふうにお考えになっておるのかどうか。これは商工関係の総合的な調整をはかる意味から当然そうならなければ、幾多の不便がそこに出てき、またロスが出てくるんじゃないかと思うのでありますが、そういう点についての御見解はどうですか。

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 これは政策的な問題でありますから、政務次官に伺った方がいいのかもしれませんが、 このセクショナリズムというようなことでなく、行政機構というものは、相互に関係のあるものは、一元的に、総合的立場で逆用していった方がいいということは言うまでもなく、むしろ行政機構の簡易化とか行政整理等の趣旨からいっても、そうだろうと思うので、そういう点から、過去においても電力行政というものは通産省に移管をせられたのでありますが、この電力行政と非常…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 ただいま御答弁のありました科学技術庁に関連いたしまして、一つお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、発明奨励費というのが説明書に提起せられておるのでありますが、科学技術庁の設置法によりますと、発明奨励の事務は科学技術庁の方で担当するようでありますが、すでにこの予算には計上せられておりまするので、この予算と科学技術庁を設置せられた後においての相互関係はどうなるか、その点も伺いたいと思います。

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 ただいまの説明によりますと、発明奨励費等はやがて科学技術庁に移管されるということでありますが、科学技術庁は、御承知のように、自然科学に重点を置いているわけでありまして、ほんとうに科学の技術振興をはかるというのでありますが、発明奨励費などになるというと、発明を奨励するという意味で、むしろ産業政策に属するものだろうと思うのでありますが、こういうものをやはり科学技術庁の方へ持っていく。そうして特許庁との間においては、先ほど官房長…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 先ほども、そういう関係があるものですから、特に私はいろいろ質問をしたのでありますが、要するに、これは筋としては通産当局も最善ではないと思うと、しかししいて言われるから分けざるを得ぬと。きわめて行政機構に対する淡白な通産当局のお家柄が現われておると思うのであります。それは非常に淡白なことはけっこうでありますけれども、それが国全体の行政機構の簡易化を害し、しかもその害した結果、また再び連絡調整をはからんためにいろいろのロスが出…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 新規のものの額、内訳はきまってきておるんでしょうか。

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 生産性本部の分はどんな見通しなんでしょうか。

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 この共同施設の補助金が昨年は三億一千万円であったのでありますが、今回は一億円に減らされた。これは御承知のように、予算編成方針に、中小企業対策としましては、その組織化に重点を置いていくということを非常に強く書いておられるのであります。経済五カ年計画にもその点が強く出ておったと思うのでありますが、しかるにこの組合の共同施設の補助費の方は昨年の半額以下になっております。これはもう基本方針とだいぶ違うように思うのでありますが、これ…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 大体共同施設も行き渡り、また要望も減少したというようなお話でありますが、それが要望が減少した原因がどこにあるかということを今後中小企業庁としても十分に御検討願いたいと思うのでありますが、私の感ずるところにおきましては、従来は補助金というので大体においてやりっぱなしだった。ところが、名前は補助金ではありますが、最近では返していかんならぬ。これがまあ非常に組合としては窮屈なことになるのでありまして、こういう点についても要望が減…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 中小企業信用保険関係についてお尋ねをいたしますが、この説明雷を見ますと、保険料収入三億三千七百万円、前年度剰余金二十六億円というような数字が出ておりますが、大体この中小企業信用保険というものは中小企業振興対策としてやられておるわけでありまして、われわれからみるというと、かように剰余金が出て、はっきり黒字が出るというところに、果して中小企業信用保険制度というものがうまく行っているのかどうかという疑問を持つのであります。要する…

緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 赤字が出そうだというお話でありますが、おそらくまた黒字が出るようなことになるのじゃないかというふうに、従来の実績を見ると考えるのでありますが、そういう点をかれこれ考えてみまして、従来から一番問題になっておりまする中小企業者が、親企業その他から受け取った不渡り手形、これについて従来から非常に問題があるわけでありますが、この不渡り手形に対する一つの保険制度、こういうものを考える必要があるんじゃないか。というのは、輸出保険の方は…