豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 それでは満足をいたしまするが、次の問題といたしまして、中小企業専門金融機関の間の合併の問題がまた一部に伝えられておるようであります。これにつきまして伺いたいと思うのでありますが、中小企業金融の中でも特に政府みずからが重点を置いていかんならぬものということになりますると、まず第一は中小企業の組織化を推進していくという上においての組合金融、これに力を入れていくということが一つだろうと思うのでありますが、第二には社会政策的な見地…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 零細金融の方でありますと、これはどうも社会政策的な見地からいかなけりゃいかぬという点におきまして、一種の金融国営的な行き方といいますか、それが出てくることも、現在の情勢から見るとやむを得ないのじゃないかというふうに考えられるのでありますが、それよりも上の階層に属しまする中小企業、まあどっちかといいますと中あたりの金融になりますると、これは全く一つの産業金融でありまして、こういう面から考えますると、国家資金あるいはそれに準ず…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 金利問題につきまして通産大臣と大蔵大臣に伺っておきたいのでありますが、御承知のように一般金利低下の情勢が出て参っておりまして、これはまことにけっこうでございますが、これに関連いたしまして、従来から中小企業金融の方の金利が高かったのでありまするけれども、一般の金利の引き下げに関連いたしまして、だんだんバランスが一そうとりにくくなってきておるというような状態でありまして、ここに非常に問題があるのではないかと思うのでありますが、…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 いろいろ御検討になっているようでありまして、漸次具体的になりつつあるようでありますので、まことにその点はけっこうと存ずるのでありますが、御承知のように、大企業金融の方は、露要供給のバランスから自然に金利が下ってくるというような点もありまするが、中小金融の方は独自の事情がありますることは、大蔵大臣もよく御承知の通りでありまして、そういう点からはどうしても人為的に手を打っていかぬと、いよいよバランスがとれぬことになりそうであり…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 まことにけっこうでございますが、通産当局の方から資金運用部審議会にはだれが常時その会合ごとに出ておるのでありましょうか、その点を伺っておきたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 今後通産大臣とせられましては、通産当局の方からもこの資金運用部審議会にはぜひ当然参加し得るように一つ、大蔵大臣はだいぶ御理解があるようでありまするから、御交渉になりまして、そうしてその事務当局としてもそうでありますが、さらにこの利害関係をはっきり、中小企業面を資金運用部資金運用審議会に反映できるように、官民両方からそういう構成が審議会のメンバーにとれるように御努力を願いたいと思うのであります。同時に同様の意味でありますが、…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 ただいま大蔵大臣の御答弁でありますが、もちろん通産当局からも出ておるのでありますけれども、これはもうほとんど大企業の経験者の人、あるいはそういう立場に立っておったところから行くのが実情でありまして、中小企業庁としての代表者が日銀政策委員会に行くというような例はほとんどまあないのであります。常時メンバーになるということはもちろんないことであります。それからまた銀行、産業界の代表者を見ましても、商業関係は大産業の代表者、それか…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 外務大臣に二点ばかりお尋ねいたしたいと思います。御承知のように、近く中共におきまして日本の見本市を開催しなければならぬことに相なっておるのでありますが、これに関連いたしまして、中共に対するココム物資の輸出につきまして、最近緩和方につきまして、どういう情勢にありまするか、あるいはまた外務当局におかれまして、どういう程度の御努力をせられておりますか、この点について伺いたいのであります。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 もう一点。一般方針と申しまするか、これはただいまの御答弁で一応了承いたしました。しかしいよいよ近く中共で見本市を開催しなきゃならぬということは、これはまた別の問題でありまして、見本市を日本が向うで開催いたしまする以上、ココムの制限下においてやるということになりますると、ほとんど日本の見本市としては体裁をなさないような格好になるであろうということが予想せられるのであります。従って今の一般方針の問題は一般方針の問題として解決す…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○豊田雅孝君 ただいまの御答弁によりますと、なかなか見通しは困難だというお話でありますが、この見本市というのは、現実に輸出するしないという問題のほかに、一国の産業を商品によって展示し、その全貌を見せるというところにまた大きな意味があるのでありますから、ココムの制限下においてはほとんど日本の産業の威力といいますか、それは見せ得ないことになるのでありまして、むしろそんなことなら見本市はやらぬ方がいいということになってくるということは自明のこ…
第24回 参議院 予算委員会 第4号
○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしましてただいま議題となっております昭和三十年度特例会計予算補正(特第3号)に対し、賛成の意を表するものであります。この補正は、三十年産米の政府買入数量の増加並びに李ライン関係の抑留漁夫の増加等に伴います関係の特別会計の補正でありまして、現下の実情より見ましてやむを得ない措置と労えるのであります。しかしながらこの際、政府に対しまして若干の希望を付しておきたいと思うのであります。 第一には、補正予算提出の…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 まず大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今回補正予算が出されてきたわけでありますが、これにつきまして前国会で鳩山総理は木村委員に対しまして、当時災害以外に補正予算は提出しない、これを強く言明せられたのであります。おそらく、もしも出すようなときには政治的責任をとるというようなことまで鳩山総理は言われたのであります。これについて大蔵大臣も当時同調せられ、同感の意を表されたのでありますが、しかるに今回この補正予算を出されることになっ…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 情勢が地方財政関係につきまして緊迫してきておるということは、これはもう申すまでもないのでありますが、しかし過去において絶対に災害以外に補正予算を出さぬ、出すような場合には政治的責任をとるというようなことを言いながら、地方財政がまあかような状態になればなるで補正予算を出す。これは私、鳩山総理政治的な道義からいってどういうものかと思うのであります。こういうことでありますがゆえに、政治家というものはそのときそのときで切り抜けさえ…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 しかしながらすでにこれ予算は補正予算として出ておるのでありまして、そのときにまだ確定しておらぬ、関係各省と打ち合せをしておると、これで一体いいかどうか。またかねがね委員会といたしましてはこれが内訳を書類として要求しておるんでありますが、今もって出ない。こういうことでほんとうに審議というものができるのかどうか、この点について多分に疑問を持たされるのであります。この点について重ねて伺っておきたいと思うのであります。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 またこの問題について時間があれば詳細質問をしたいのでありますが、先を急がなければならぬ関係もありますので、これについてはいずれ他の同僚議員からも質問があろうかと思いまするから次に移りますが、地方団体におきまして給与の実態調査をすると、おそらく今まで以上に赤字が出てくるだろうということを確信しておるのであります。これに対する補正を必ずやしてもらわなければならぬという要望がきわめて強いのでありますが、これにつきましてどういうお…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 そうしますと将来補正の必要が出てきたような場合には、これを補正なさるおつもりでありましょうか。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 賠償費、先ほど申しまする通りその関係の賠償等特殊債務処理費を三十億削るということになっておるのでありますが、賠償関係を見ますと、ビルマ等の賠償もいよいよ来年度からは具体化するわけでありまして、そういう点を考えますると、賠償費の節約を今やるということは将来いよいよ賠償の支払いが本格化する段階であるだけに、非常に問題を残すのじゃないかというふうに思うのでありますが、その点について御見解を表明願いたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 要するに百六十億円からの経費を不用に立て得るということ自体が放慢予算であるというそしりを必ずや買うだろうと思うのでありまして、これは予算の権威にも関係するし、またこれが国民感情に及ぼす影響も非常によくないというふうに思うのであります。減額補正だと言っておられるようでありまするけれども、減額し得るそれが百六十億もそういうものがあるということが、一面において非常に、中小企業者等の対策費については、何億に過ぎないというようなもの…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 今の御答弁から見ましてもいよいよ腹をきめてやるということになれば金はどこからでも出てくる。そういう決意をするかしないかが問題でありまして、現に財政を緊縮々々といっておりながら、その組んだ予算の中からなおかつ百六十億のものが出るのでありますから、中小企業関係についていよいよやるという腹ができますれば、私は百数十億の命が同じく出てこなければいかんと思うのです。そういう見解からしばらくいろいろ御質問をいたしまするから、そういうお…
第23回 参議院 予算委員会 第5号
○豊田雅孝君 ぜひとも中小企業金融公庫、国民金融公庫のために金融債発行の道をこの際開かれまして、先ほど申しまするように合理的な線で行く、組合金融と個人金融との間に金利の差を、政府資金でしかもしいて作るというようなゆき方をせられないように重ねて要望をいたしておきます。 同じような見地からいたしまして組合金融の金利をこの際高いやつをどうしても引き下げていかんならん。こういう点から見まして組合金融機関の現在発行いたしておりまする金融債、それも…