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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○豊田雅孝君 ただいまの数字によりますると大へんな数字になっておるのでありますが、これは税の種類から言いますると何が一番大きいのでありましょうか、その点お伺いいたします。

緑風会1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○豊田雅孝君 けっこうです。

緑風会1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○豊田雅孝君 ただいまの御答弁からみましても、事業税というものが非常に問題の種になっておるということが数字的にわかってくるのでありますが、これは要するに、ただいまのところ商工業君は所得税、法人税のほかに事業税をかけられることによって二重課税になっている、これがまず第一の問題でありまして、第二には所得税を取られておらぬものにまで事業税がかけられてきている、こういう点が非常に問題だと思うであります。従って今日税制についていろいろアンバランス…

緑風会1955/12/13

23参議院 予算委員会 第5号

○豊田雅孝君 基礎控除の引き上げ等については、もうすでにやられておるのでありますが、今回税制調査会の御答申を見ますると、やはり商工農業の公平化の見地から農業税の新設の問題が出ていると思うのであります。これをいかに処理せられるかということが、商工業事業税について当然問題をさらに投げかけてくると思うのでありまして、双方を考え合せて、新規に、従来のような弥縫的な考え方でなく、根本的な税制改革の問題としてお考えになる必要があると思うのであります…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 西田国務大臣に政治的な御答弁をお願いいたします。基地の設定の問題なんでありますが、政府の方では納得させるようにやっておるというお話しでありますが、実際問題としちゃ納得していない。これは法律的な関係とか、あるいは事務的な関係から見れば私はそれで一応済むような御答弁になれると思うのでありますが、しかし政治的な問題としてこれを見たら、それではいかぬと思う。それで地元の関係者に対する関係について、いろいろこれはもう批判もあるであり…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 前半においての御答弁に、率直に西田国務大臣は政府の措置について足らざるところがあることをお認めになったということについては、私はその率直さには敬意を表するのであります。またその率直さが、率直なところが今後の新しい施策の出発点になると思うのでありまして、その点で足らざるところをお認めになったことはまことにけっこうであると思うのでありますが、後半の点において、すぐ今までと違った画期的な行き方をやろうと思っても、これがなかなか困…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 もう今の段階から見まするというと、慎重に考えておるということではもう追いつかないような段階に来ていると思うのでありまして、事態は刻々悪化しつつあると思うのであります。従ってただいまの御答弁の趣旨はそれでけっこうでありますから、それをすみやかに具体的にお移しになるように実行に移していただくことをこの際一つ特に希望をいたしておきます。 次には、砂田国務大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、砂山国務大臣は御就任以来非常に防衛に熱…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 砂田長官は、今御答弁になった点から見ましても、積極的に非常に御努力になっておるようでありますが、これに関連いたしまして、憲法第九条との関係について積極的にお動きになっておられまする砂田防衛長官としてのお御心境を承わりたいと思うのであります。と申しますのは、御承知のように憲法九条の解釈については、今まで紆余曲折を経て参りまして、まあだんだんと進んで参って、今日自衛のためならば戦力を持ち得るという程度にまではなって来たようであ…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 いろいろ砂田長官積極的に御努力になっておるのでありますが、ただいまの憲法解釈の問題につきまして、従来通りの解釈でありますると、いかに積極的におやりになりましても、言葉は過ぎるかもしれませんが、砂上の楼閣になるのではないか。少くとも自衛隊の士気高揚という点からは、さようなことになるのではないかというように思われるのでありまして、その点につきましては御研究になることでありますから御研究になりまして、どうか砂田国務大臣のほんとう…

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 ただいまの問題に関連いたしまして、聞くところによりますと、工業倶楽部に政府、それから財界、それから極東軍代表が集まって、日本の兵器をSEATOの加盟諸国には輸出するという方針が公式にきめられておるように聞くのでありますが、さような事実があるのかどうか、その内容につきまして砂田国務大臣及び重光外務大臣から伺いたいと思います。

緑風会1955/11/01

22参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○豊田雅孝君 それじゃ一つだけ外務大臣に伺うのでありますが、日米会談後、アメリカの政府筋の方で会談の要旨を発表したものとして、当時朝日のワシントン特派員から電報をよこしておりまする中に、日米双方とも将来日本が海外派兵できるようになることを考え方の基本にしておるという記事があるわけなんでありますが、それからまた一面この会議については議事録はもちろんなかったようでありますけれども、河野農林大度の洩らしたという会談メモを見ましても、海外派兵は…

緑風会1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○豊田雅孝君 重光外務大臣はお見えになっておるというお話でありますけれども、一昨日の委員長からのお話は、本日は重光副総理、それから防衛庁長官、さらに西田労働大臣、三人そろってやるということを言明せられましたので、質問は、一昨日一応六時で西田労働大臣の健康の工合があるから、打ち切るということであったのでありますが、本日は西田労働大臣は健康の工合、これはあるいはやむを得ないといたしましても、砂田防衛庁長官は見えておらぬ。今回のこの国防関係の…

緑風会1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○豊田雅孝君 動議を提出いたします。今回議題になっております日米共同声明、防衛力の増強、基地に関する問題は、言うまでもなくきわめて重大性を持っておりますが、相互に緊密なる関係がある問題でありまして、鳩山総理の出席を必要とすることは、るる委員諸君が述べられた通りであります。のみならず、これについては副総理がかわって当られるということでありまするけれども、その副総理も十二時からはおられなくなるということでありまするし、西田国務大臣は病気で出…

緑風会1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 若松さんにきわめて簡単に一点だけお尋ねします。それは若松さんから最初反対と反対以外の者とは大体半々だという説明があったわけでありますが、一方宮崎さん、あるいは青木さんの方からは反対は九十六名、ほとんど全部反対だというような表現の説明があったのでありますが、そこに非常に大きな食い違いがあるのですね。ただいま若松さんの方からは、一々はわからぬというようなお話でありましたが、半々というのと、ほとんど全部というのでは非常な大きな食…

緑風会1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○豊田雅孝君 議事進行。国防会議の構成等に関する法律案及び憲法調査会法案の審議の経過とその重要性にかんがみまして、国防会議の構成等に関する法律案及び憲法調査会法案、両法案を閉会中もこれを審議することの動議を提出いたします。 〔「反対」「賛成」「話が違うぜ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然〕

緑風会1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○豊田雅孝君 この公共企業体の特に福祉事業が従来から中小企業に深い関係を持っているわけでありますので、これに関連いたしまして、二、三さしあたりこの際明らかにしておきたいと思います点を伺いたいと思います。 まず第一点は、これを議員立法にするようになったいきさつと、さらにこの国会をどうしても選ばなければならなかった、要するに特別国会を選ばなければならなかったというその事情を承わりたいと思います。

緑風会1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○豊田雅孝君 提案理由の説明を伺いますと、金銭的給付の方については詳細述べられておるのでありますが、先ほど申すように、中小企業に及ぼす影響が大きいという点から、業界から非常に関心を向けられておりまする福祉事業の方には、提案理由として触れられておらぬのでありますが、これはどういうような含みがあるのでありますか。

緑風会1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○豊田雅孝君 そうすると、福祉事業は国鉄、電電公社、専売公社、この三つを合わせて一本で新規に再出発するという行き方ではなく、従来それぞれ別個にやっておった三本をそれぞれの別の建前でやる、しかも今までとはあまり変りがないというふうにお考えになっておったのかどうか。

緑風会1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○豊田雅孝君 これについては、国鉄の従来福祉事業が非常に問題になってきておったのでありまして、その金額、数量も多いし、運賃割引関係等についても今まで非常に問題になっておったわけでありますが、これについては資料も詳細出ているようでありますから、これらを拝見いたしまして、改めて詳細御質問もいたしたいというふうに考えておりますので、それを留保いたしておきます。

緑風会1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○豊田雅孝君 ただいま植竹委員の質問に対しまして、鳩山総理から、衆議院の修正によりまして国防会議の議員から民間人を除いたけれども、しかし民間人を入れなくても運営には差しつかえないというような御答弁があったわけですが、これに関連いたしまして具体的な問題といたしまして、国防会議の付議事項の中に、防衛の関連産業の調整計画を付議することになっております。要するに防衛計画それ自体のものじゃなく、関連の産業との調整、それを付議するということになって…