豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 これは民間人を時折呼んで意見をお聞きになるというのでありまするが、とにかく国防会議というのは重大なる形式、また重大なる機関、これに民間人が出て意見を吐いたことと、個々面接などで意見を吐くことと非常に違うと思うのですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 従って国防会議において、しかも防衛計画と関連産業との調整をはかろうという重大なる問題の際に、民間人が全然入らぬという行き方は、これは戦略だとか、防衛計画だとかいう、そういうものだけについての行き方なら、海外にも民間人を入れておらぬ例はあると思います。しかし今お話をしまする通り、民間の関連産業との調整ということになったら、これはどうしても民間人が入っておらぬといかぬのじゃないか。ほんとうに運営に困らぬと言えば、何でも困らぬの…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 これは最初お考えになったのは、おそらく幕僚を、スタッフを想像せられておったのじゃ安いかと思うのですが、その後お考えが変って、そういうことでまあやって行とうというふうに考えが変られたわけですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 前の原案では、民間人を議員として正式に入れるのですから、おそらく民間人でも、ある程度軽いような地位の人を呼ぶようなことを始めからお考えになっておったというふうには、ちょっと思えぬのですけれども、しかしまあそういうことで行こうということでありますならば、まあ一応承わっておきます。 それから次には、やはり同じような問題なんですが、防衛出動の可否をこの国防会議にはかるということになっておるわけですが、防衛出動していいかどうかとい…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 同意せられた苦しい経緯は推察できますけれども、これは国防会議を最初に意図せられておったところと、重大なる変革が出てきたと思うわけでありまして、特にこの防衛出動については、自衛権というものが非常に憲法の上において問題があるだけに、これについては民間人の意見も十分に聞き、慎重な態度をとって行くということが非常に必要じゃないか。また必要と考えられるのですが、この点は総理の、非常にこれは重大問題だと思いますので、お考えを率直にお伺…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 そうしますと、防衛出動の可否を諮る場合にも、先ほど杉原防衛庁長官が言われたように、民間人をまた指名せられて、お呼び出しになり、その意見を聞くというふうに将来やられるのでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 それだけに、日ごろから厳選の上、適材を民間から選ばれて五人なら五人置いておかれて、いざというときに相談が得られるのだといいと思うのですけれども、さような緊急の場合に、ちょっとだれを呼んでくる、かれを呼んでくると言っても、これまた大問題だし、呼んだこと自身がまたいろんな問題をそこに波及するんじゃないか。これで非常に運営上支障が出てくるのじゃないかというふうに考えるのですが、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 なかなかこれは将来運営が困難だと思いますけれども、まあ次の問題に移ることにします。 治安出動、いわゆる治安出動については国防会議に付議せられるようになっておるようでありますが、これは防衛出動よりも場合によると治安出動の方が判断が非常にデリケートになってむずかしい問題じゃないかと思うのです。防衛出動になればこれは直接侵略でだれが考えても大体はっきりすることだと思うのでありますが、治安出勤の方になると、果して治安関係について自…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 もしも将来非常に思案にあまるような事件が出てこないとも限らぬのです。そういう際には国防会議にこれをかけ得るのかどうかですね、その点を伺っておきたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 今の問題に関連して伺っておきたいと思いますのは、ちょっと防衛庁長官は触れかかっておられたのですが、内閣総理大臣の必要と認める国防に関する重要事項、これを付議事項にまあ入れられるようになっておるのでありますが、これは一体どういうものを内閣総理大臣として必要と認めるのか、必要事項と考えておるのか、どういうことを予想せられているのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 終止というのは……。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 もっと具体的に伺いたいのです。もう少し具体的にその内容をですね。今終結と言われたが、ちょっとはっきりしないのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 そのほかにもう少し大きな問題は……。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 次の問題は、もとに戻りますけれども、防衛の関連産業との調整の問題になるのですが、関連産業の範囲というものはどういうふうに考えておられるのでしょうか、これはまあ非常に基本的な問題として伺っておきたいのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 これは、国防会議の付議事項というものは、そうたくさん列挙せられているわけでもなく、きわめて一つ一つが重大なる意味を持っていると思うのですね。従ってこの今の関連産業の範囲というものははっきり伺っておいた方がいいと思いますので、これは明日でもけっこうですが、政府部内でも御相談になって、関連産業の範囲をはっきり伺いたいと思います。 それから次の問題は、秘密漏洩の問題ですが、秘密漏洩が現実に起ったときには、これは禁止はしてあります…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 この秘密漏洩の規定は、民間の議員がいる場合に必要だというふうに考えてお作りになっておったものじゃないでしょうか。というのは、もう関係閣僚ばっかりになってくれば、秘密漏洩ということも考えられぬかもしらぬが、もし秘密漏洩がありましても、これに対する別個の措置というものはとれるわけなんですから、従って秘密漏洩規定というものは、民間議員を想定しておったときに効果を発揮する規定じゃなかったかと思う、これについて……。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 私が考えたところによると、この規定は民間議員の規定削除のときに、同時に除いた方がよかったのじゃないかと思いますが、法制局長官としての御意見も大体それのようですから、これ以上申し上げるのはやめます。さらにそれに似たような規定で、非常勤の議長及び議員、つまり総理とか、国務大臣が非常勤になるということですね。これは民間議員のいるときなら非常勤の規定というものも必要かもしれないけれども、総理、さらに閣僚等は非常勤になるのが当然であ…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 間違いじゃないと言われますが、おかしいと思っておられるようですから、まあこれ以上これも追及することは取りやめます。まだ時間がありますけれども、この程度にいたしまして、最後に伺いたいと思いますのは、「国防会議に関し必要な事項は、政令で定める。」というふうになっているのですが、どういう事項を政令、で定めるというふうに考えているのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○豊田雅孝君 このほかに別に予定事項はないのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 今のに直接関連をしているんですが……。竹島の問題と憲法九条との関係なんでありますが、あれが侵略が行われたそのときであるならば、自衛軍による武力行使ができるというふうに考えられるのでありますが、時日がたったためにこれは国際紛争の解決手段として平和的手段に訴えなければならぬというふうになってきておる。要するに直接侵略の場合でも時日がそこに相当たってくるならばこれは憲法九条の解釈から言うというと、国際紛争解決手段として考えていか…