豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 総金額これで幾らになりますか、国内発注のものが。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 大体これで発注計画はわかったのですが、あと資料を一つ発注先、種類別、数量、金額等を出してもらいたいと思います。なお経済企画庁長官に伺いたいのでありますが、経済六ヵ年計画では特需依存を脱却しろという見地に立っておられるのでありますが、この特需脱却と国内のこの防衛生産との関係を具体的にどういうふうににらんでおられるのか、この点を伺いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 それはお話のごとく特需を脱却したからそれを全部防衛生産計画にということはお考えにならぬでありましょうが、今数字をあげられたところだけを見ても、本年度で三百億出ているのですね。今後これが六ヵ年間ずっと続くか増加されるというわけですが、これは非常な数字になると思います。従って輸出と国内生産を合せてどうだとかいうようなこれは私は数字じゃない。まあ数字として非常に大きなものだ、何も特需とパーパーになるというような考え方はする必要も…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 将来の点は別として、三十年度の分については、経済六ヵ年計画における初年度計画と、それから今の防衛生産計画というものとの関係というものはどういうふうに見ておるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 それはまあそういうふうな行き方でいっておられるというのでありますが、長官自身も言っておられるように、この防衛生産非常な数字なのでありまして、六ヵ年先は別としてこの昭和三十年度についてはこれは別個にやはり航空機も……、これはしかしそれから推算して将来どうなるか、少くとも三ヵ年計画ぐらについてはどういうふうになるかということはこれは当然あっていいと思うのですけれども、御所見はどうでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 どうもそこらのところをまだいろいろお尋ねしたいと思いますけれども、この問題この程度にいたしまして、一つ重大なる問題を伺いたいと思うのでありますが、それは防衛庁自身にもお考え願いたいと思います問題なのでありますが、この先ほどの発注計画による受注会社、それの下請たる中小企業ですね、これに対して親会社の支払いぶりが非常に悪い。これはいいものもあるでありましょうけれども、全体として非常に悪い。もう通常いっておるのは検査に一ヵ月くら…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 この問題は通産省筆でも大いに指導監督をしなければいかぬ問題だと思いますけれども、やはり発注官庁たる防衛庁自身が本気になっておやりになる。ことに先ほど経済企画庁、長官の方から言われたような具体的な方針に基いて、そうしてしっかり指導監督をせられれば非常に違ってくると思うのです。これは独禁法の関係で公正取引委員会でも取締りはしておりますけれども、そういうことでなく、やはり発注官庁自身が本気で、乗り出されるということが絶対必要だと…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 最後に一つだけ。私も今経済企画庁長官の言われたようなことを実は考えているわけなんであります。ところが親会社の方は中には下請業者が組合を作ることをいやがったりするのがあるわけです。そういう点についても発注官庁の方で、これは思想的にも非常に関係のあることなんですけれども、下請業者にむしろ組合を作らせ、それと一体化して受注もし、未払い、支払い遅延というようなことのないように、現に今後防衛庁で方針を具体的にお立てになり、それによっ…
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となっている三案に対し賛成するものであります。すでにこの三案に関する予算は、本国会において通過をいたしておるのでありまして、本三案に対しましては賛成いたさざるを得ないと考えるものであります。しかしながら審議の経過にかんがみまして、次の要望を付することにいたします。 第一の要望は、自衛隊の戦力、交戦権等につきましては、首尾一貫した憲法の解釈を確立して、国民に疑惑を与えないようにいたし…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○豊田雅孝君 関連して。今の交戦権の問題ですが、国際紛争を解決する手段としての交戦権は認めないけれども、「前項の目的を達するため、」ということが第二項にある。その関連において、自衛のための行動に伴う交戦権というものはこれを認めるのだという解釈にまでは行っておられぬのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○豊田雅孝君 もう一点。今、法制局長官の言われる自衛行動権と自衛からくる交戦権というものと区別せられたから非常に混乱するので、国際紛争解決手段としての武力行使に伴う交戦権ならば認めるというふうにはっきりすれば、問題はなくなってくるじゃないか。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○豊田雅孝君 法制局長官の主張せられておるようなところから演縛して行くと、文理解釈上、交戦権というものは自衛に伴う限り認めていいという解釈も成り立ち得ると私は思うのですけれども、これはよく御研究を願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 鳩山総理にまず伺いたいと思いますが、今回四巨頭会談が終了したのですが、この会談の結果によりますと、大体各方面とも戦争の危険が除かれたという観測を下しておるのでありますが、総理自身はこれをどういうふうに判断せられておるか。さらにその判断に基かれてわが国の防衛力というものを今後いかにあらしめねばならぬというふうに考えておられるか、この点をまず伺いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 そうしますと、将来近く軍縮会議等が開催せられる、そういう際については、すでに日本の防衛力というものはこれに対して相当軍縮といいますか、そういう考え方をしなければならぬ程度に防衛力はすでになって来ておるというふうに判断せられておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 希望と言われると、どうもこれは現実の問題なんでありますが、今の日本の防衛力というものがすでに軍縮等が行われたときにはそれに伴って減らさなければならぬという程度にまでなって来ておるのかどうか、あるいはまだまだ今の防衛力程度は自衛力という見地からいってももっと拡大しなければならぬというのか、これは現実の問題として、希望でなく、現実どうなっておるのかということを明確に承わりたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 そうすると、防衛庁長官のお考えとしては、空軍及び海上軍については、将来近く軍縮会議が開かれるようなことがあっても、現状通りで行くというか、あるいはさらにこれを拡大強化して行かなければならぬというふうに考えられるという意味なんでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 地上軍についてはどんなふうに考えられておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 従来防衛庁長官中心でいろいろ質疑応答が重ねられたようでありますが、全体の計画というようなものはなかなか明確にせられておらぬために、かような別の角度から質問をしておるわけなんでありますが、そうすれば、空軍、それから海上軍、これについては軍縮会議があろうとなかろうと、今後まだ増大して行かなければいかぬ、地上軍の方については、やや増大すべきか、あるいは現状程度でいいのか、そこらについては相当疑問のある程度にはなっておるというふう…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 なお詳細については、詳細質問のできるようなときに伺うことにいたしまして、その問題はその程度にいたします。 総理に続いて伺いたいと思うのでありますが、四巨頭会談の今回の結果というものが日ソ交渉には相当好影響を及ぼしたというふうにお考えになっておられるでありましょうか、何ら関係はなかったというふうに考えておられるでありましょうか、そう点お伺いしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○豊田雅孝君 なお、それに関連しまして、ソ連及び中共との通商拡大についてほどういうお見通しを持っておられるでしょう。今回の四巨頭会談のやはり結果から見まして、どういうふうな見通しを持っておられるか、その点をお伺いします。