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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○豊田雅孝君 御研究願うということでありますから、満足いたしますが、これは中小企業者相互の間の不渡り手形の問題になりますと、そこまで保険制度でカバーするということは、特に中小企業者だけを優遇するというようなことになるので、どうかなという感じは私どももしておるのであります。しかしながら、大企業の下請あるいは商社に納入したというようなことで、当然優良手形と思っていたのが、一夜にして不渡りになる、それがために倒産状態に追い込まれる、こういうの…

緑風会1956/02/18

24参議院 予算委員会 第7号

○豊田雅孝君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする昭和三十年度一般会計予算補正(第1号)外二案に対しまして賛成の意を表するものであります。 一般会計予算の補正は、先に実施済みの地方財政についての臨時措置に伴う財源補てん及び食糧管理特別会計の赤字補てん、その他必要やむを得ない歳出増加に対しまして補正を行わんとするものでありまして、これが財源は、租税等の増収のほかは、極力歳出の節約、繰り延べ等によってまかなわんとする…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 まず最初に大企業の支払い遅延問題につきまして、公取の委員長と通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず公取の横山委員長にお尋ねをいたしますが、最近の未払いないし支払い遅延の状況と、これに対して公取がおとりになりました措置について伺いたいと思うのであります。

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 いろいろ御努力にはなっておるようでありまするけれども、だいぶん御遠慮にもなっておるんではないかというふうに、今の御報告を承わっても感ずるのでありますが、昨年の夏、経団連の石川会長あてに公正取引協会の会長の工藤昭四郎氏の名義をもちまして、下請代金支払い促進に関する要望書というのを送付しておられるのであります。中を見ますと、下請業者との取引は原則として契約書に基いて行うこと、契約書によらず注文書による場合といえども、少くとも次…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 先ほど御報告になりました調査業種百四十九社、これを見ましても、ほとんど全部が機械器具の業種であります。もっとも前に御苦労になりました認定基準、これの適用業種というものが兵器の下請あるいは機械器具ということになっておる関係もあろうかと思いますが、その後の情勢から見ますると、未払いあるいは支払い遅延の状態というものは、単に機械器具関係だけではありませず、繊維関係あるいは土木建築の関係、あるいは商社と納入する業者との関係、これら…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 前の認定基準を適用せられておりました当時に比べますと、だいぶ範囲が広がるようでありまして、その点はけっこうだと思うのでありますが、繊維関係はその中に入るのでありましょうか。まあ製造加工関係ということでありますが、当然入るのだろうと思いますが、同時に工事関係も入るということでありますから、土建もこれによって対象になり得ると思うのでありまして、その面においてはけっこうだと思うのでありますが、商社の抜けておりますことはどういう事…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 私どもが調査いたしたところによりますと、工業関係もさることでありますけれども、商社と納入業者との間における未払い、支払い遅延が相当顕著なものが多いのであります。従って、まだ法案も固まっておらないということでありますから、幸いこの際商社の問題について十分御検討になりまして、そうしてこれをぜひ取り入れられるようにせられたいと思うのであります。で、この未払い、支払い遅延の問題につきましては、公坂の方ではただいま承わりますと、相当…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 ただいまの御答弁で満足をいたします。どうか通産省と公取とにおかれまして、今後一そう両者協力せられまして、この取締りの制度がほんとうに確立せられ、またその実効の上りまするように、この上とも御尽力を願いたいと存ずるのであります。 次に、百貨店問題につきまして通産大臣に伺いたいと思うのでありますが、百貨店法案もいよいよ提案せられるということになって参ったのでありますが、これに関連いたしまして、百貨店の新増築、あるいは売り場面積を…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 至急に御提案になることを要望いたしますと同時に、工事中のものはある程度認めるというふうになりますか、あるいは押えるということにもなろうと思うのでありますが、どの程度の工事中のものを押えるかということは、ただいま申しましたように、百貨店法変じて百貨店保護法になる危険があるのでありまするので、この際、特に伺っておきたいと思うのでありますが、これは厳に解釈をし、また抑制していくことが法の精神だろうと思うのでありますが、どの程度の…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 百貨店法の制定せられることを急に見合いにいたしまして、工事に取りかかったというようなものは、これはどうしても押えなければいかんと思うのでありまして、そういう線で御検討を願いたいと思うのであります。ただいまの御答弁でも大体そういうふうに解釈し得ると思いますので、その点についてはその程度にいたしますが、と同時に既存建物を賃貸借契約でやりますとか、あるいは売買契約によって百貨店に変えていこうというようなこともあろうと思うのであり…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 次には百貨店問題に関連いたしまして、月賦販売の問題についての御見解を伺いたいと思うのでありますが、御承知のように百貨店というものは、商品を広く展示いたしまして、そうして不特定多数の者に現金取引で販売するというのが、百貨店経営の本質だと思うのであります。従ってこれが不特定多数の者に月賦販売、あるいはそれに準ずるような行き方でやるということは、これは百貨店の本質的な経営ではないと思うのでありまして、そういう考え方からいたします…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 これは議論になるのでありますけれども、百貨店は百貨店本来の経営に徹していく、そうして一般の独立小売商はまた独立小売商としての特徴を発揮していく、こういう線で両者の調整をはかっていく以外に、ちょっと道がないのではないかと思うのでありますが、そういう前提に立ちますと、百貨店が特定の常時の取引のある人に掛け売りをやるというようなことは、これはやむを得んでありましょうけれども、不特定多数のサラリーマンにチケット販売をやっていく、あ…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 ただいまの問題につきまして特に経済企画庁長官にお尋ねをいたしましたのは、完全雇用を見込んでいくためには、画期的な一つの対策を講ぜなきゃいかぬということを申したのでありますが、具体的な問題といたしまして、今非常に商業部門が脅威を受け、困っておりまする問題は、購買会、それから大がかりな生活協同組合、それから共済組合の大規模なもの、これの非常な進出によりまして、先ほど申しまするように、かえって商業部門からは失業者が出てきそうな状…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 ただいま経済企画庁長官としてはこれをお取り上げになるようでありまするから、これに関連いたしまして、通産大臣として如何にお考えになりまするか、いずれこれは経済企画庁で御企画になるでありましょうけれども、実際面は通産省の問題になってくると思うのでありまして、この際通産大臣の御見解を伺っておきたいと思います。

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 通産大臣、前に購買会をおやりなりまして御失敗になったというなんでありますが、当時と今とはもうすっかり事情が変ってきまして、御承知のごとく組織力というものが非常な力を出すようになってきております。大きな組織によってやる購買会なり生活協同組合、共済組合というようなものは、これは通産大臣がおやりになったころとまるで違ってきているのであります。これはもう一種の大企業に近い行き方ができるのでありますから、それで問題になるわけでありま…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 それでさしあたり中共で見本市を日本がやらなければならぬようでありますが、この見本市にココム物資が出るか出ないかによりまして見本市の盛観であるかどうかということは非常に違ってくると思うのであります。ココムの物資を見本市に関する限りは出すことをお認めになるのかどうか、同時に、これに対しまして、やる以上は相当なことをやらないと国威にも関すると思うが、補助金につきましてその後見当がどんなふうにおつきになっておるのでありましょうか、…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 もう一つの問題はやはり中共貿易に関連いたしまして、従来通商協定は御承知のように特殊の事情から日中貿易の促進議員連盟と国際貿易促進協会とが当って参ったのでありますが、今後もこういう行き方でいかれるのか、その点について御方針を伺いたい。

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 ただいまの御答弁に関連いたしまして、国際貿易促進協会もまあ中共との関係から見ますると、感情の面でありまするとか、その他の面におきまして、これを利用する点が相当有利であるのじゃないかというような面もあるわけでありまして、この面につきまして新しくできた輸出入組合を大いに利用することもちろんけっこうでありまするけれども、国際貿易促進協会自身も従来の知識経験を活用するということが同時に必要なんじゃないかというふうに考えるのでありま…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 次の問題といたしましては、農業関係と中小企業関係の予算のアンバランスがあまりにひどいものでありますから、この点について通産大臣と大蔵大臣に伺いたいのであります。 これは従来からどの予算を見て参りましても、農業関係の予算というものは相当以上の額になっておるのでありますが、農家の数は六百万、中小企業者の数は戸数として約三百万、大体そういうふうになっておるのでありますが、数の多い点においてはおそらく日本の産業界における両巨頭だろ…

緑風会1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○豊田雅孝君 ただいま通産大臣は、今後バランスをとるべく御研究になるということでありまするから、それで満足をいたしまするが、大蔵大臣の御答弁によりますると、金額だけで判断ができぬというふうなんでありまするが、これは産業の実態等に触れる問題になりますると、あるいはそういう考え方もあり得るかと思うのでありまするけれども、ともに単に中央会という一つの指導団体になりますると、そこにあまりに大きな開きあるいは差別待遇が出るということは、非常に農林…