豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 けっこうでありますが、同時にもう一つは、保証料、保険料をこう取られますと、またさなきだに割高の金利で悩んでおります零細企業がいよいよ苦しむわけなんでありますので、そういう一定金額以下の零細金融に対しましては、保証料、保険料は国家がとにかくあれだけ補助しておるものなんでありますから、将来の予算措置におきまして、保証料、保険料を取らぬでもいけるということを同時にお考えにならなければと思うのでありますが、その点についての御意見と…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 保証料、保険料を漸次引き下げるということははっきりいたしましたが、むしろ零細金融の一定金額以下のものには保証料、保険料を取らぬというところまで行かんといかぬと思うのでありますが、その点いかがでありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 そうすれば、その問題はその程度にいたしまして、零細企業控除、この点について、これはまあ大蔵省との関係もありましょうから、ここで押したりついたりしておりますと、だいぶ時間が限られておりますので、一つ通産大臣からただいま申しましたような線においてぜひ実現方をおやりになりませんと、事業協同小組合制度に対する特別の金融並びに税制措置と言うても、他にちょっと考えることがないと思うのでありまして、法律がああなった以上は、ぜひこれを実行…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 将来税制審議会にかけまして、合理的な税制をいよいよ本格的に考究せられようという段階にありまするだけに、特にただいま申し述べましたわが国のこの特殊事情――外国で成功しておるものが必ずしも日本で成功するというわけにいかぬのでありますから、その点について特にお考えになるように、その面からはこの間接税というものが理論的にはいいようであって、非常に実際的には逆の方向に向いていく結果が出て参りますんで、この点を特に御研究願うように強く…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 このガソリン税によりまして道路の整備計画を進めていとうというようなこと自身が、私どもはまあどうかと思うのでありまして、一兆円に上る道路五ヵ年整備計画というようなことになりますというと、これはむしろ今日の金融情勢からいえば、道路公債を出して、それによって堂々とやられた方がいいのじゃないか。一部の業者に負担――これもさっき申しました間接税的なものですから、自然転嫁ができるはずのものが、一部の業者負担になる。こういうようないき方…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 ガソリン税の引き上げ、あるいは高級織物物品税等税源といたしまして考えましても、それほどこだわられるほどのものでもないように全体からはみられるのでありますが、むしろ租税特別措置法を全廃せられまして、あれによって、全廃すれば当然八百億ないし千億の財源は出てくるのでありますが、終戦後の混乱期においては、ああいう租税特別措置法によります内部蓄積の推進ということも必要であったかと思いまするけれども、もはや今日のような安定期に入ります…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 もう一点。ただいま税の負担力の点をるる申されましたが、大体今の物品税なり、あるいはガソリン税なり、こういうものをかけられておる一番主なる対象になっておるのは中小企業関係でありまして、こういうところに税負担の余裕があるというふうに私どもはちっとも考えぬのであります。そういう点においては根本的に今後お考えになる必要があると思うのでありますが、時間がないようでありますから、もうこれ以上きょうは申しませんけれども、将来税制審議会等…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○豊田雅孝君 この法案を見ますると、大工業には非常に役に立つだろうと思うのでありますが、中小工業に対してどの程度これを役に立たせるかという点についての質問は、すでにどなたかからあったかと思うのでありますが、その点をもう一度お尋ねをしておくことと、むしろ私はそういう制度と相並んで、中小工業自身の開業の場合の合理的な指導対策制度、というものが確立せられていいじゃないかというふうに思うわけであります。すでに御承知でしょうが、アメリカの中小企業…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○豊田雅孝君 ただいま松尾局長の説明を聞きますと、中小企業にも十分配慮するような答弁ではあるのでありますが、この法律案の提案理由あるいはこの法律案の要綱を見ますと、何人もこれはもう大企業に専属する制度であるというような、私は誤解すら出てくるんじゃないかと思うのでありまして、質問が質問なものですから、松尾局長、実に巧妙なる答弁をせられておりまするけれども、それはほんとうに立案の際にそういうねらいをあわせて持っておったのかどうか、それをすら…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○豊田雅孝君 ただいまの説明によりますと、この制度は大企業のみならず中小企業にも十分均霑させるようにしていくんだということは、単なるおざなりの答弁でない、そういう考え方をもってすでにおるんだというような趣旨の答弁でありまするので、それならそれなりに今後大いに運用してもらわなければいかぬと思うのですが、それについて審議会の委員にはどういう人を大体構想に持っておられるか。特に中小企業について経験を持ち、またその方面の情熱のある人を入れるか入…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○豊田雅孝君 工場誘致についての学識経験ある人というようなふうになりますと、どうしても学者中心になり、そしてまた学者というものは大企業しか頭にないような人が日本じゃ多いものですから、そういう点から見てこの委員というものは、うっかりすると全く大企業中心になってくると思うのであります。従っていかに松尾局長が答弁せられておっても、実際はまるで大工業本位になってしまうということになる懸念が多分にあると思うのでありますが、そういう点から単に中心企…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○豊田雅孝君 それではただいまの答弁で一応私は満足いたしますが、今委員のことをあげたのは単にその一例でありまして、運用の上において外般の面にわたって大企業並びに中小企業にも十分の配慮をきれるように、ことに大工場誘致をいたしました場合に、その原材料を基本として加工工業を同時にそこへ配属きせていくというようなことは、これは原材料工業自身にとって繁栄策として非常に必要なことでありますから、そういう面もあわせて中小、工業、加工工業、これに対して…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○豊田雅孝君 斎藤さんに最初お尋ねしたいのですが、先ほど一年以内に公告決定をしなければならぬというような法制的ないき方を考えられたいということを強く強調せられたわけですが、これについては私ども実質的には全く同感なんでありまして、今日のごとく非常に審査がおくれるというようなことでは、もはや特許庁のあり方というものと世間とは遊離してしまうというような声すら非常に強いのであります。従って今回工業所有権関係法をいろいろ改正するけれども審査の促進…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○豊田雅孝君 審査官何人というのは一例として言ったのでありますが、私のほんとうに剛かんとするところは、一年以内に公告決定しなければならんというような、法制化すること自体が火消にあわないというようなそしりがあるかないかというような点について、専門的な立場から見通しをはっきり伺っておいたらと、まあそれには審査官の増員の見通しなどもその一例として十分見通しをつけなければならんというのでお尋ねしたわけですが、要するにそういう条文を設けること、こ…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 総理大臣御都合があるようにも承わりますので、一括して総理にお尋ねすることを伺いたいと思います。 まず第一点は、国際収支は漸次改善せられまして、金融も緩慢化してきたのでありまするけれども、不況はかえって深刻の度を加えてきておると私どもは見ておるのであります。現に東京信用交換所の調べによりますると、十月の繊維業者の倒産教は四十二件でありまして、九月よりも五割以上増加をいたしておるのであります。また不渡手形も、東京初め名地の手形…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 先ほど総理の答弁によりますると、多少不況対策は進捗しているというものもあるようでありますから、通産大臣に、多少進捗しているその不況対策の進捗状況、さらに今後の方針を承わりたいと思うのであります。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 救済融資の実績を見ますと、先ほども申し述べましたが、石炭などは、大炭鉱の方には六十億ばかりも出ておりますけれども、中小炭鉱には二十億用意しておるが、ほとんどそれが動いておらぬというような状態でありまして、これは一例でありますけれども、大体において絹、人絹、その他についてもこういう傾向が出ていると思うので、一面倒産者はどんどん出つつある。不渡り手形は急増してきている。政府の方では楽観せられておりますけれども、事実それ自身はむ…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 消費財を賠償物資に繰り入れる、あるいは円借款の対象にするということが、不況対策といたしましても有意義なことと考えるのでありますが、インドネシアその他に対しまして、どの程度具体的に進捗しておるのでありますか、その見通し等を承わりたいと考えるのであります。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 円借款の問題……。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 大蔵大臣に承わりたいのでありますが、外貨準備高は順調に増加しておるように思うのでありますが、十月末でどれくらいになっておるか、この点を承わりたいと思います。