豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 とにもかくにも、八億ドル台になって参ったのでありまして、予想したよりは国際収支は急速に好転しているというふうに思うのでありますが、こういう情勢でありますると、あまりに国内の経済水準を低く押えるということは、雇用力の面などから見ましてむしろ考えものではないかというふうに考えるのでありますが、こういう点から見まして、今後の経済成長率等につきましても相当深甚な考慮をめぐらす必要があるというふうに考えるのでありますが、この点につい…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 大蔵大臣に続いて承わります。 中小企業の年末金融と災害復旧資金のために、合せて百億を用意するということでありまして、さしあたりは七十億円ということでありますが、このうちの災害復旧資金がどの程度か、年末金融資金がどの程度か、その内訳を承わっておきたいと考えるのであります。
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○豊田雅孝君 そうしますと、いよいよ年末金融にはさしあたり五十五億しかないというわけでありまして、昨年の年末金融には、政府金融機関関係二百二十億出ておるのであります。それに比べると非常に少いわけであります。これは一般の金融が緩慢化したからというお答えがあろうかと思いますが、遺憾ながら、一般金融は緩慢化いたしましても、普通金融機関からは中小企業界に流れることはきわめて少いのでありまして、政府金融機関関係から入るものが大部分でありまするので…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 今回、鉱山災害の絶滅を期するために、鉱山保安法が強化、改正せられることはけっこうでありますが、これに関連して政府の予算というものが一体どういうふうになって滞るのか。鉱務監督官の員数が非常に少いというふうにいわれているのでありますが、これらの点について詳細承わりたいと存じます。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 大体、通産省の予算というのは、農林関係などに比べると、まるでけたが違うような状態でありまして、こういうことでは、一体、商工立国だというようなことをいえるのかどうかという疑問を私は年来持ち続けてきているわけなんでありますが、今承わるところによると、鉱山保安対策の経費というものはきわめて少額でありまして、今度旅費を要求するといってもわずかに一千万円ぐらいの増額のようでありますが、そういう程度のことで、瀕発する鉱山災害を未然に防…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 今、通産省の予算約百億というお話がありましたが、農林省の一般会計の予算は、一般会計だけでも八百三十億です、御承知のように。それに比べて通産省の方は百億、これが大企業から中小企業から、それから一枚看板の貿易振興まで入れてもそういうような状態なんでありまするので、特に災害防止の関係などには、これは十分に経費を充当すべきものだと思うのであります。そういう点で、特に鉱山災害防止のためには思い切った措置と、それの予算化をはかられたい…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 その点につきましては了承いたしました。 次に、石炭産業が不況産業の一つの大きなポイントになってきておるわけでありますが、これにつきまして、石炭不況対策いろいろ講ぜられてきたと思うのでありますが、それの進捗状況をまず伺いたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 今の貯炭融資というのは、いわゆる救済融資というふうに目ていいものかと思うのでありますが、もしもそうだとすれば、この救済融資として出ているものが金融機関別に現在までにどの程度出ているか、それをお聞きしたいのです。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 特に承わりたいのは、中小炭鉱の救済融資、これが中小企業金融公庫、それから商工中金等からどの程度出ているか、それを承わりたいのであります。というのは、そういう救済融資が出ることによって、一般の中小金融に穴があいてきやしないか。それらの年末金融対策などはどういうふうにしなければならぬかという関係から、特に承わっておきたい。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 そうすると、組合金融の形で救済融資をすべきものが二十億ということになっておったのだが、ほとんど出ておらない、こういうわけでありますが、組合金融の形でなく、中小企業金融公庫から出そうといっておったものがどの程度になっているか、その進捗状況がどんな程度になるか、これについてあわせて一つ伺いたい。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 そうしますと、大手の石炭業者十八社は市中金融機関から六十億救済融資を受けているのでありますが、中小炭鉱の方は、ほとんど救済融資は受けておらぬといってもいいような状態である。用意はせられたけれども、画にかいたもちのようなことになっているというような結論になるわけでありますが、それで一体いいのかどうか。中小炭鉱は非常な苦境にこれがためにあるのじゃないかというふうに考えますが、この点に対する御見解はどうですか。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○豊田雅孝君 先ほどの答弁によりますというと、貯炭は現在四百三十万トンぐらいに九月末になった。そのうち中小炭鉱関係が五十万トン、約一割以上が中小炭鉱の貯炭なんですが、そうなるというと、大手の救済融資が六十億というのですから、それの一割以上、やはり六億ないし十億ぐらいの貯炭融資が中小に向いて行われておってとんとんになるのじゃないかということになるわけですが、今聞いてみるというと七千万円ぐらいで、もうほとんど出ておらぬ。これでは非常に中小炭…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 田和さんにお尋ねしますが、中共綿布に対する競争力を中心にしての問題がねらいなのですけれども、先ほど恒久的対策が必要であり、またそれには生産合理化が中心であるということを強調せられたわけなのでありますが、私も同感なんでありますが、その場合において生産合理化の中心はどこに重点を置いておられるか、それを具体的に承わりたいことと、これに関連しまして税制、金融などについても相当思い切った措置が今後必要になるんじゃないかと思うのですが…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 ただいまの長官の御説明に関連いたしまして、まず第一にお尋ねしたいのは、第三・四半期に財政資金散布超過が三千億になるというお話でありました。しかしすでに発表せられたるものは三千二百億ということになっておるのでありますが、そこに二百億のズレがある。これはどういう点に関係があるか、それを一つ明らかにしていただきたい。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 私は今三十億と言われたのを非常に深刻に受け取ったわけでありますが……というのは、一般に発表せられておるのが三千二百億であるけれども、その中で昨年の金融引締めの際に地方銀行の持っておる国債等百五十億を買いオペレーションをやった。これが金融緩慢になったからというので売り戻しをやろうという考えを政府は持っておる。これを百五十億を三千二百億から引くと三千五十億になるじゃないか、そこに一つの心配の点があるのでありますが、それを長官も…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 もう一つそれに関連してお尋ねしたいと思いますのは、赤字融資を不況産業に対してやろうということになっておることは御承知の通りでありますが、これが全体どれくらい赤字融資として出ていくだろうか。具体的に言いますと、綿スフの救済融資、それから絹人絹の救済融資、場合によるというと石炭に対しても救済融資をやらなければならぬのでありましょうが、これらの総額がどれくらいになるというお見込みを持っておられるか、これを伺いたいと思います。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 私どもの推算するところによりますと、綿スフの救済資金、絹人絹の救済資金、それから石炭の救済資金等を合せると、かれこれ四、五十億にもなりはしないかというふうに推算をしておるのであります。この四、五十億が今中小企業の専門金融機関から漸次出ていくということになりますと、これはちょうど年末ごろに一般の中小金融の圧迫材料としてはっきり出てくるわけであります。そういう点で年末金融に対してこれを穴埋めといいますか、補正する行き方をどうし…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 一般金融が緩慢になりますと、これは普通銀行は緩慢になつてくるわけです。しかし、普通銀行というのは御承知のように大企業にしかほとんど貸さぬ。貸出残高の三分の二は大企業にいっているわけですから、大企業の金融は緩慢になるでありましょうが、中小企業金融の方にはそんなに流れない。これを補てんするのは中小企業金融公庫ですかあるいは国民金融公庫あるいは商工中金というところから出るのですが、これはいずれも政府の予算的な措置がないと御承知の…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 その点につきまして、大蔵大臣畠るいは通産大臣にむしろ私は経済企画庁長官から警告的にお話をせられて、そしてそういう措置を事前に講ぜられるように一つ強く要望をいたして、次の質問に移りますが、第二の質問は、これはまた先ほど御説明のありました点でありますが、六%の成長率に三十四年を見ると、これは国際収支の面から見て少しどうかという点がありはせんか。それから三%の成長率に見るというと、雇用面から見て問題が出やしないか、そういう点から…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○豊田雅孝君 それにつきましては、財政に弾力性を大いに持たそうというようなことも付言せられましたので、ほんとうに真剣に、誠意をもって財政に弾力性を持たそうということでこれを実行に持っていかれれば、あるいは今の四、五%という——私はどうも承わっておると希望であって、どうもとてもそこまではいきそうにないのだけれども、まあ中をとってそこらで発表しておるというふうにとるわけですが、しかしこれは今言う弾力性財政によってほんとうにカバーなさる決意と…