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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 これらは、同時に金融と密接不可分の関係が出てくると思うのでありますが、日銀の公定歩合の引き下げ、それからさらにこれに伴いまして預金金利の引き下げ、これらについても影響するであろうと考えられるのでありますが、この二点についてお見通しはいかがでしょうか。

緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 日銀の公定歩合の引き下げは、これは言うまでもなく、日銀政策委員会の権限になっておるわけでありますが、ただいまの経済企画庁長官としてのお見通しからいくというと、これは、やはり下げていくべき動向にあるというふうに承知いたしてよろしいわけでございますか。

緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 それで、ただいま三木長官からいろいろお話があったわけでありますが、その程度で、通産大臣としてはこの不況に対して、適当な健全な有効需要の喚起ができるというふうにお考えでありましょうか。というのは、なべ底景気は長く続くけれども、一応二重底にはならぬというお見通しを経済企画庁長官は言われたのでありますが、私も上手にやりさえすれば、なべ底は長く続くが二重底にはならないと思いますけれども、下手にあるいはタイムリーにやらぬと、ないはず…

緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 それではさらに伺いたいと思いますのは、不況対策に関連する融資を、相当積極的に政府の方でもやろうという指導をせられております。あるいは中小企業金融公庫あるいは商工中金等やろうとしているのであります。現にやっておりますが、しかしこれがどんどん出れば、一般の中小企業金融というものはそれだけ食われる。それはもちろん政府の方でも多少のワクは出されていることは承知しておりますけれども、それ以上に出そうで、綿スフのみならず続いて絹、人絹…

緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 その点については、どうか、今の程度ではなかなか満足いかぬのでありますけれども、通産大臣高碕さんを特に信頼をいたしまして、タイムリーに臨時国会までにしかるべき措置、満足のできる措置ができるということを期待すると同時に、その対策を強くおとり下さることを、この際に要望いたしておきます。 それから不況対策に関連いたしてでありますが、先ほど通産大臣は、合成繊維の織機が増産せられ、また増設もせられる傾向にあるということを言われたのです…

緑風会1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○豊田雅孝君 最後に、輸出振興と中共貿易関係についてお尋ねをしておきたいのでありますが、先ほど来不況対策の根本措置はむしろ輸出振興にあるということでありますが、その矢先におきまして、輸出はずり落ちになってきている。しかも、これに対して最も問題の一つは中共貿易だ、特に私ども心配をいたしまするのは、華僑に対する中共の指令によりまして日貨排斥が行われておる。これは中共に対する輸出の問題だけでなく、東南アジア全面に対する輸出の問題になってくるわ…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 今、中小企業長官に質問があった、その答弁を聞いておって、私からもちょっと関連をしてお聞きしておきたいと思いますが、それは今度の独禁法の緩和について、大臣からは輸出に重点を置かれるのだというお話しでありましたが、輸出に重点を置くということは、同時に大企業に引っかけて、大企業本位の改正が行われるということを、非常に憂慮せられるわけです。そういう点で、これはもう非常に一般経済界及び中小企業界は、注目しているわけなんです。従って、…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 中小企業振興助成法案の方は……。

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 これは大臣にお尋ねしますが、今中小企業庁長官の答弁によりますると、小売商業特別措置法のほうは、だいぶん内容もはっきりしてきておるようでありまして、臨時国会には出すということでありますが、にもかかわらず、工業関係の方につきましては、中小工業関係につきましては、だいぶん態度が、方針が不明確でありまして、この点は中小商業対策と中小工業対策のバランスがとれんと思うので、この点については、大臣はいかようにお考えでありましょうか。この…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 大臣にお尋ねいたします。今の日中貿易関係につきまして、大臣はできるだけ積極的に打開をはかりたいというふうに、かねがね本会議等でも答弁されて、おります。ところが、外務大臣は静観をするということでありまして、そこに食い違いがある。それで岸総理にはどういうふうにこれを考えられるかという質問に対しましては、岸総理は積極的に打開をしていく意味合いにおいて静観をするのだというような答弁をしておられるのであります。三人の方々の最小限度の…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 それにしても、静観するというのには、やはり静観らしい行き方の方がいいのじゃないかと思うがゆえに、そういうお尋ねをするわけなんでありますが、その点どうなんでしょうか。

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 従来から問題になっておったようでありますが、紹介議員に私あらためてせられております関係上、一応私の見解を申しておきたいと思います。従来バナナ輸入資金の割当につきましては、輸入実績に対して割当外貨の七五%を割り当てまして、残りの二五%は加工実績という実績によって割り当てておったのであります。しかし、輸入実績の方は大体都市で消費するものが多いという事情も考えまして、これはそのままにしておきまして、あとの残りの二五%の加工実績の…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 ただいま相馬委員から言われた通りだと私は思うのでありますが、要するに衆参両院においてすでに採択になって人口割でいくべしということになっておって、これは比率はいろいろあるでしょうけれども、とにかく人口割を加味すべしということでいっておったのに、その人口割それ自身でいかぬと、加工実績割によってやっていくというならば、これは人口割それ自身じゃないんだから、そこに相馬委員の触れられた、私は通産当局のどの辺か知りませんが、これは相当…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 今、小幡さんだいぶ疑問を持っておられるようですが、その第一点の、人口割をやったとかやらんとかいうことについてですが、これは、最初私が紹介議員としてるる説明をしたのをよく聞いてもらい、また、速記録を見てもらえばわかるんですが、それは、人口割でいくべしということを衆参両院は採択したにかかわらず、その人口割の一〇%というものを加工実績の割合でやったものだから、ほんとうの人口割にならなかった。それで非常に問題を今起しているんで、こ…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 さっき委員長が事務当局に確められて、削除したり修正したりして請願書を扱うべきではないと事務当局は答弁しているのですが、事務当局のこれは責任において答弁ができるのか、あるいは請願課の責任なのか知らぬが、私が紹介したこの請願書第百六十四号は、明らかにこの件名が無断で改められているのです。こういうことは国会としていかにこれを考えるか、そういう僕は重大な問題があるんです。内容が改められることも、件名が改められることも同じですよ。こ…

緑風会1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○豊田雅孝君 形式論を言えばその通りです。これはあくまで追及しますよ。

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 ただいまの経済企画庁長官の所信の表明に対しまして、二点ばかりお尋ねをいたしたいと思います。 ただいまの所信表明の中に、景気の下降も次第に底をついた、経済は新しい局面に移りつつある。個人消費など需要は一般的に見てかなり底がたいものがある。また、世界景気の動向も、今後は漸次低迷状態を脱していくことが期待されるというふうに見ておられるようであります。これに対して内需刺激を目的とするいわゆる景気振興策のごときは安易に採用できないと…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 有効需要は漸次ふえてもきているというお話でありまして、楽観しておるんではないが、というお話でありますが、やはりそのお話の実質は私は楽観しておると思うのです。というのは、綿スフ業界の現実の事例を見ましても、現在製品のストックというものは、これを綿糸に換算して五十四万コリある、そうして普通の場合のストックは三十四、五万コリあるということに比べて見ますると、すでに二十万コリものそこに過剰な滞貨がある。従って業者は、ただいま思い切…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 全体というのは、もちろん部分の集積でありまして、部分がそれぞれ悪いということになりや、全体がいいということは、これは言えぬのでありますから、そういう点じゃ私はまだ納得がいかぬのです。そろばん合って銭足らずにもなりつつあるような気がするのでありますが、しかしまあこれ以上申しましても、時間をとることになると思いますので、部分的な、しかもその部分が、ごく一小部分じゃなくて、ある意味においてはほとんど全面的です。石炭にしましても、…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 それでは、公共事業費あるいは財政投融資関係につきましては、繰り上げ使用を必要とするというふうに了解してよろしいですか。