豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 ただいまお話がありましたごとく、私自身も適用除外は国内的には中小企業に限定する。そうしてさらに貿易関係、これは国際的に見ると、日本の貿易産業自身が国際的中小企業なんですから、そういう見地から適用除外をする。これはけっこうなことです。適用除外をする大きなものというのは、中小企業と貿易産業に限るということが私は一番だと思うのであります。あとはよほどのものでないというと、適用除外をすべきものではない。従ってやるのならやはり特別法…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 そうしますと、適用除外は中小企業と貿易産業は認めていくが、その他のものについては、特別法で厳に戒めるという意味でいくということになりますと、独禁法それ自体の本法の大きな緩和の問題というものは、なくてもいいのじゃないかというふうに思いますが、その点はどうですか。
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 そこで、原則としては私の主張をお認めになったのでありますから、そのおつもりで進んでもらわぬといかぬと思うのでありますが、今の大企業の不況問題でありますが、不況とひとしく言いますが、大企業と中小企業の不況、あるいはひとしく過当競争といっても、大企業と中小企業相互間では非常に違うわけであります。御承知のように中小企業は、本来何といっても非常に数が多いし、また個々の資本力が弱い。大企業の方は、数はそんなに多くない。同業者の数なん…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 御答弁を聞いておりますと、非常にけっこうなように思うのですが、その通りに今後お進み願うということでないと、あとで非常に問題が起きて参りますから、その点を特に念を押しておきます。 それに関連いたしまして、団体組織法の方では、弱い中小企業であるが、価格協定については御承知のように公取の同意まで必要になっておる。これは実質的に見ますと、結局認可だと言わざるを得ないと思います。そういう点からいたしますと、大企業のカルテルについては…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 ただいまお話がありましたが、中小企業団体組織法の方での公取の同意というものが、非常にやかましい行き方になっているんです。今お話しのごとく、一面において届出でいこうというような考え方があり、これに同調するぐらいならば、団体組織法の面におきましても、価格協定などについては、同意というより協議でもすれば、同意じゃなくても届出的にやっていけば、それでいいんじゃないかということに当然なってくると思うんですが、弱い者の方については非常…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 そうすると、届出でいこうというふうに考えられておるものは、どんなものがあるんですか。
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 具体的な問題についてこれからお尋ねしたいんですけれども、一応、抽象的というか、基本的な問題はこの程度にして、ほかにまた同僚議員にもお尋ねがあるでしょうから、あとで質問します。
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 ただいま委員長から支払い遅延関係に入るようにというお話がありましたので、支払い遅延関係に入りますが、その前に先ほどの質問に関連いたしまして、具体的な問題として残っておるものを一括時間の関係がありますから四点、先にお尋ねしまして、直ちに支払い遅延の問題に入ります。 第一点は、大会社が同業の子会社に対しまして原材料の支給であるとか、あるいは下請代金の支払いの関係であるとか、そういう面におきまして実質的に経営難にだんだんなるよう…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 今の点につきまして、有価証券報告書あるいは監査報告書のことにつきまして、一億円以上の問題になるから、ちょっとどうだろうかという御意見でございますが、これは今日一億円という金は大したことじゃないのでありまして、ちょっとした会社は一億円ぐらいになっておるのであります。ことに、せめて一億円以上の会社だけにでも、今申す有価証券報告書なり、あるいは監査報告書によって自動的に未払代金の累積が発見せられ、直ちに出動ができるということにな…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 今の説明に関連いたしまして質問をいたします。 販売価格、販売数量を調整する商工組合は、原則としてその設立を認めないというようなことを聞いておるのでありますが、その事実いかん。それからまた、それが原則ならば、例外としては一体どういうものを認めるか、それをまず第一点としてお尋ねいたします。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 慎重にというのは、これは取りようによっては、やはり原則として設立を認めぬということと同じことになると思うのですが、一体慎重というのはどういう程度のことなのか。それに関連して、ただいま説明のあった中にもそういう節が出てくるの懸念にたえぬのですが、調整事業というものの成功するかどうかの見通しをつけて認可するというようなことを言われたのでありますが、調整事業なんというのはなかなかむずかしいことで、これがうまくいくかどうかの見通し…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 それではもっと具体的にお尋ねいたしますが、さっきの判定基準の説明のところでありました。第二の所に、各個所に「一般的に」とか、「一般化する」とかということが出ておりますが、この「一般的に」とか、「一般化する」というのは、一体全体の何分の幾つくらいになったら「一般化する」というふうに見るのか、これは第三の方には、相当部分とは過半数だというふうにさっき説明されたので比較的はっきりしたのですが、せめて比率くらいは明らかにせられぬこ…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 著しいの方はどうですか、半分とか、過半数とか……。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 それではさらにお尋ねをしますが、小売商関係の組合については、価格協定はこれをもう絶対に認めぬか、あるいは例外を認めるのですか、その点を一点。それからもう一点あわせて……、時間がないようですから、皆さんのおじやまになりますといけませんから極力急ぎますが、もう一点は商店街の組合は市以上の地域のものでないといかぬというさっき説明があったのでありますが、これは御承知の通り、商店というものは市の中の何町通りとか、それから何とか街とか…
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 念を押しておきたいのでありますが、そうすると商店街組合は市以下の地域、要するに特定の商店街についての商店街組合を認めるかどうか、この点をもう一度はっきりさしておいてもらいたいということと、それからもう一点は、小売組合については販売価格協定は絶対認めぬというわけじゃないということ、それはわかりましたが、例外として認めようという場合を、もっと明確に言っておいてもらいたいと思うのです。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○豊田雅孝君 今の薬、玩具の例を引かれたのですが、その点大きな疑問を持つに至るのですが、小売商が値段をくずす、その結果品質の悪い、要するにメーカー関係にまでこれが影響するというのは非常に少いと思う。値を不当にくずすことによって小売商お互いが生活権を脅かされてくる。メーカーの方は非常に資本力が強いしなかなかしつかりしているのですから、幾ら小売商の方が値をくずそうとおろす値段までは響かぬというのが実情だと思うのです。しかし、非常に値をくずす…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 理化学研究所法案がただいま提案になっておるのでありますが、同時にこの委員会には日本貿易振興会法案が提案になっておるのでありまして、ともに特殊法人に対する監督法制であります。従って内容を見ますると、リーガル・コンストラクションは両方とも同じになっておるのであります。しかるに、こまかく検討いたしてみますると、両者の間に法律的に食い違いがある、その点について質問をいたしておきたいと考えるのであります。 第一点は、理化学研究所法案…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 今のお話を聞いてみますと、同時にやる場合については、特に慎重に両方のバランスをとらなければいかぬということに、法制局自身答弁しておられるのでありまして、これは別の時期だったら、やむを得ないかもしれないが、少くとも同時に同じような法律が出てきた場合には、そのときこそ両方のつじつまを合わしておかなければならないということになるということを、法制局自身言っておられるのであります。しかも、非常に問題になると思いますのは、理研法の方…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 ただいまの正力国務大臣の御答弁でありますと、つじつまの合わぬことをはっきりお認めになっている。ということになると、これをどういうふうにしてつじつまを合わすかということについて、やはり国務大臣としてこういうふうにするのだというお話がありませんと、それを黙って承わっておるわけにもいかぬのでありますが、いかがでしょうか。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○豊田雅孝君 具体的にはどういうことになるでしょうか。