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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 もう一ぺんお尋ねしますが、理研法案の方によりますと、第四十八条によりまして報告をしないとか、あるいは検査を拒んだというような場合においては、三万円の罰則になっております。ところが、同じく今問題になっております日本貿易振興会法案の方によりますと、同じことが罰則が五万円になっておるのであります。ここにもまた、はっきりした食い違いがある。これはどちらかに統一をすべきものだというふうに考えますが、その点はいかがですか。

緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 今の答弁は、非常におかしいですよ。これは貿易関係とか貿易関係でないとか言われるけれども、これも貿易業務に対する関係と、あるいはその他の関係とかいうならあれですけれども、両方これは特殊法人に対する監督規定なんです。貿易の関係の特殊法人であろうと、あるいは理化学研究関係の特殊法人であろうと、その特殊法人の責任者を処罰する上においては、これはもう同じものであってしかるべきだ。従って罰金も同じであってしかるべきだ、むしろそういう実…

緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 了解してくれと言うけれども、どうも了解できるような答弁してくれぬと、ちょっとこっちも困るのでしてね。今のお話しだと、両方とも特殊法人であって、その特殊法人の責任者が同じく報告をしないというような場合に、いよいよ罰則を適用する。そうすると、理研の所長は三万円で済むと、貿易振興会の方の会長かしらぬが、その方は五万円でやられる、おかしいじゃないですか。法務省というのは、一々立案のときには、刑罰関係については少くとも協議を行なって…

緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 これは何度も言うように、特殊法人であって、法人格を持っておるという点から言えば、しかも、それが特殊法人だということになるというと、特殊のことをやっている個人と同じことなんで、そのやる違反の事実が、同じような場合には、Aのものに対するのとBのものに対するのとこれで刑罰が違うと、たとえば正力国務大臣に対する同じようなことに対する罰則と、われわれに対する罰則と、それが全く内容が同じであるにかかわらず違うというと、それの統一を日ご…

緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 本法案の審議に当りまして、この法案の特殊法人に対する監督法制であるという見地から検討いたしてみますと、一般的に特殊法人に対する監督法制の間に、あるいは欠格条項、あるいは罰則において、不均衡が発見せられるのであります。こういう点におきましては、今後特殊法人に対する監督法制を立案するに当りましては、すみやかに首尾一貫した統一ある行き方をせらるべきものと、痛感いたすのであります。それぞれ関係当局より答弁を求めましたけれども、いず…

緑風会1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○豊田雅孝君 本案に賛成をいたします。と同時に中小企業金融公庫だけを見ましても、政府資金の導入は昨年度中の実績を見ますると、それに比べて今回の予算は二十億の減少になっているのでありまして、機構の整備、もとよりけっこうでありますが、これに対応いたしまして、政府資金の少くとも昨年度の実績を下らざる程度に充足することを、この際特に要望して本案に賛成いたします。同時に、椿委員提案の付帯決議に対しまして、賛成の意を表します。

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 それでは、中小企業信用保険公庫法案についてお伺いします。 まず第一点は、経済基盤強化資金の一環といたしまして、六十五億の資金を信用保険公庫に投入しようと、しかしながら、これは、いわゆるたな上げ資金でありまして、直ちに運用部の預託にしようという建前のようで、この行き方につきまして、果してこれで、信用保険公庫を新設しただけの意義のある運用ができるものかどうか、この点をまずお伺いしたいと思います。

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 ただいまの説明によりますと、四億五千万円の年間収益があって、そのうち三億五千万円を事務費以外のものに使用しようということでありますが、これは保険料引き下げに使うというのか、あるいはその他の赤字補てんにも使うというのか、この点をまず明らかにしてもらいたいと思うのであります。従来政府筋から言われるところによりますと、赤字補てんに使うのだという言い方と、それからもう一つは、保険料引き下げに使うのだという説明の仕方と、両方あるよう…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 経済基盤強化資金、これも六十五億とかいうような金額でなく、数百億にでも上る基金をここで用意して、そうしていくということでありますならば今の小笠政務次官の御答弁も、私は是認もできるかと思うのでありますけれども、大体原案は二百億から要望しておったにかかわらず、金額は六十五億、その六十五億もたな上げである、さしあたり運用せられるのは、それの利子である四億五千万というのでは、あまりにもみみっちい行き方でありまして、果してこれで公庫…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 金融というものは、すべて中小と大を一緒にしているというようなことになりますと、だんだん大の方へ重点が向いていく。これは意図するといなとにかかわらずに、自然そういう結果が出てくるものなのであります。同様に保証保険にいたしましても、やはり中小の中でも零細のものとそれからそうでないものと合せてやっておるというようなことになりますと、つい保証しやすい零細でないものの方へ重点が向いていくというようなことになるのは、これは金融の常道と…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 質問と答弁とが少し食い違っているような感じがするのでありますが、私が質問しておりますのは、信用保証協会では包括保証保険と普通保証保険の両方やるのでありまして、そうして一方融資保険というものが従来あったのでありますが、これが毎年だんだんなくなっていくということになりますと、融資保険が普通保証保険あたりにまぎれ込んでいきはしないかという懸念なのであります。そういう場合に、信用保証協会の仕事というものは、融資保険でやっておったよ…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 ただいまの答弁によりまして、むしろだんだん懸念が増すのでありますが、融資保険をやめてそうしてだんだんと包括保証保険の方へ追い込んでいくということでありますが、その際に、中供も赤子も一緒に追い込んでいくというと、中供本位になってきはしないかということを心配するのでありまして、そういう点から幸か不幸か今回融資保険というものは暫定的に残すということでありますが、私は融資保険については、今申しまするように中供は中供らしく別のワクに…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 最後に一点お尋ねをしておきたいと思うのでありますが、かように補完制度がだんだんと整備せられる方向に向いておることはけっこうでありますが、しかし、今申すように、やりようによっては、かえってマイナスになるというような懸念もありますので、そういう点については、あらためて検討もせられるということでありますから、了承いたしますが、その線で十分研究を重ねられまして、いやしくも制度としてあったものは、なくしないように、欠陥だけは補正をし…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○豊田雅孝君 支払い遅延防止法などもできましたり、それからさらにまた、補完制度の整備について今回のような措置もとられ、漸次問題は、十分とは言えないかもしれませんが、解決をする一つの道具立てはそれぞれできてきておるのでありまして、そういうものと関連して考えますると、今の不渡り手形保険制度の問題だけが全然手がついておらぬと、もっとも参議院の法制局等では、すでに研究も始まっておるようではありますけれども、政府筋としてはまだそこまで至っておらぬ…

緑風会1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○豊田雅孝君 最初、中小企業金融公庫法の一部改正法律案に関連いたしまして質問をいたします。特に基本的な問題について質問をいたします。 日銀の発表したところによりますと、昭和三十二年中の全国銀行貸し出し状況を見ますると、大企業向けの貸し出しが圧倒的に増加しておるのであります。年間の増加額は八千五百六億、前年から見ますと八〇%増加しておる。ところが、これに反しまして、中小企業向けの貸し出しは年間の増加額はわずかに千九十三億でありまして、前年…

緑風会1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○豊田雅孝君 なるべくポイントだけ答弁していただきたい。

緑風会1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○豊田雅孝君 せっかく答弁してもらっておるのですが、私の質問のポイントには一向に触れておらぬように思うのでございます。私の質問しておりますのは、中小企業金融公庫でも昨年末の貸し出し残高はかれこれ八百億以上、それから商工中金にいたしましても貸し出し残高は昨年末九百億以上、それから国民金融公庫は昨年末貸し出し残高は七百億くらい、合計いたしますと二千四、五百億の政府資金を中心とする貸し出しが行われておるのであります。ところが、一方において銀行…

緑風会1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○豊田雅孝君 これ以上質問するのは無理かと思いますから、あらためて別の機会に関係方面を追及することにいたしす。 それでこの際、具体的の問題を二、三承わっておきますが、時間の都合がありますので、一括してお尋ねをいたします。 まず第一点は、これは全銀協の安原さんにお尋ねいたしますが、昨年地方銀行などの手持ちの金融債を中小企業金融の円滑化をはかるために買い上げた、今度それを売り戻そうとしておるのでありますが、これがまた中小企業金融の逼迫してお…

緑風会1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 大臣にお尋ねしたいのでありますが……。

緑風会1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○豊田雅孝君 衆議院におきまして、理化学研究所法案審議の際に、付帯決議が三項目ついているわけであります。これに対しまして吉田政務次官から、付帯決議につきましては、御趣旨の趣き十分に体しまして努力するという所見を披瀝せられているのでありますが、それにつきまして、大臣に具体的な御見解をこの際伺っておきたいと思うのであります。 それは第一項に「政府は、年次計画的に格段の財政的措置を講じ、真に総合的、中枢的研究開発機関たるの実を有せしめること。…