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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 もうちょっと足りませんけれども、プリンシプルはお認めになったようでありますから、これを適時におやりになるようにその点強く要望をいたしまして次の問題に移ります。 それは経済計画それ自体の問題でありますが、経済計画を、従来経済企画庁として非常に努力をせられてやってこられたのでありますけれども、常に私が追及してきておりますのは、裏づけ政策があるのかどうか、追及しておりますと一向裏づけ政策がない、これは資金計画につきましてもそうで…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 今度は上手にお逃げにならぬで答えていただきたいのですが、大体これもプリンシプルはお認めになったようでありますが、政府の資金計画ないしは市場別の貿易計画などは、大いに具体的にやってみようというお考えがあるのじゃないかと思うのでありますけれども、その点一つ抽象的ではなく、少し具体的に——まあこれは三木さんが経済企画庁長官になられた以上は、従来の経済計画に少し趣きの変った、内容の充実した、しっかりしたものにならないと、私はほんと…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 完全雇用のお話が出ましたわけですが、完全雇用をやる上において経済五カ年計画では、商業部門、サービス部門に非常に期待をかけられておる。ところが、今の状態でいきますというと、商業部門あたりには、かえって失業者が出てくるのではないか。これは御承知のように、百貨店の依然とした攻勢、そこに持つてきて消費生活協同組合、購買会、共済組合、これらの異常な進出、それから公営に近いマーケットのようなものの過当進出、これらによって商業部門は雇用…

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 そうすると、小売商業特別措置法、これは与野党から案も出ておるようでありますが、これを調整して、次の通常国会あたりにお出しになることが私は経済計画実施の面から必要になってくると思うので、そういう面で通産省にこれをまかしておくというのではいかぬのじゃないか。完全雇用をやかましく言われる以上は、それの裏づけの重要な施策としてこの問題を経済企画庁自身が推進される必要があると思うのでありますが、この点重ねてお伺いします。

緑風会1958/06/26

29参議院 商工委員会 第4号

○豊田雅孝君 ほかに質問せられる方もあるのじゃないかと思いますので、一応私はこの程度で終ります。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 通産大臣に質問しようと思っておったのでありますが、私どもの方の時間の都合もありますので、政務次官あるいは関係局長からお答えを願いたいと思います。 第一点は、燃料対策についての問題であります。その前に、最近の輸出状況の実態を把握するために、六月中旬の輸出信用状の実績は、どの程度になっておりますか。御承知のように、六月上旬の輸出信用状の実績は四千九百万ドルですが、中旬はどういうふうになるか、これをお尋ねをしたいと思うのでありま…

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 ただいま答弁のありましたこの製品の買い上げ、これについてはやる必要があるだろうというお答えであったのでありますが、具体的にはどういう措置を今考えておるのか、それを明らかにしておいてもらいたいと思います。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 その凍結という内容ですが、凍結の方法としては、どういう方法が一番いいというふうに考えておられるか、その方向を承わりたい。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 六月中旬のこの輸出信用状の実績はわかりましたか。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 そうすると上旬が四千九百万ドルでしょう。すると中旬は差し引いて幾らになりますか。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 上旬と中旬とを比較しただけではわからないけれども、最近上旬の輸出信用状の実績などだいぶ悪いというので、輸出の前途を心配しておったのですが、この中旬が七千万ドル以上出るというような点から考えると、前途をどういうふうに通商局としては判断をしておられるのですか。その点一つ伺いたい。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 ただいまのような輸出の見通しからいうというと、いよいよもって先ほども申しました繊維対策、これはもう全面的に綿、スフ、あるいは絹、人絹等に対して思い切った措置をとらなければいかぬと思うのですが、そういう点につきまして、事務当局の意見は承わったわけですが、政務当局としてどういう決意を持ってこれからお進みになるか、その点を明らかにしておいてもらいたいと思います。

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 私の申した決意というのは、むしろこの輸出振興の積極的施策というよりも、輸出の前途を考えますると、なかなか楽観ができない。従って生産過剰の問題をいかにするか、そういう点について、織機の買い上げであるとか、あるいは製品のしっかりした凍結なり、あるいは買い上げ機関の設置なり、そういうことをやっていかなければいかぬのじゃないか、あるいは操短ももっと徹底してやっていかないというといかぬのじゃないだろうか、むしろ輸出の前途が思わしくな…

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 次の問題は、中小企業関係の問題でありますが、最近中小企業の従業員に対しては、最低賃金制をしくとか、あるいは週給制をやるとか、あるいは退職金の給付をやるとか、中小企業従業員に対する労働対策というものは、急速度に実施せられんとしておるのであります。それに比べるというと、中小企業経営者に対する安定対策というものが、非常に遅々としておるというふうに、私どもは考えるのであります。これは事業税撤廃の問題にしましても、あるいは物品税撤廃…

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 起死回生の妙薬の一つが、はっきりわかっているんですが、それは小売商業特別措置法がその一つであります。要するに、百貨店法というもので百貨店の過当進出をチェックしたのでございますが、消費生活協同組合あるいは購買会、共済組合、こういうものの過当進出を調整するというのが、小売商を守る大きな起死回生の一つの手段方法なんですが、これの法律というものを、来たる通常国会あるいは臨時国会にお出しになるのかどうか。それともう一つ、それとのバラ…

緑風会1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○豊田雅孝君 いや、これは必ず実行せられるように特に要望をいたしておきます。時間の関係で質問を終ります。

緑風会1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○豊田雅孝君 ただいま長沼公取委員長からのお話しによりますると、要綱等はまだ発表までには至らぬというようなお話しでありますが、この独禁法の緩和の方向につきましては、もう古い問題であり、そうしてまた、相当反対があるということも御承知だろうと思うのであります。しかし、公取が御想像になっている以上に非常に裏面での反対が強い。これは御承知だろうと思いますけれども、農林水産団体で反対しておるのは、全国農業会議所、全国農業協同組合連合会、全国漁業協…

緑風会1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○豊田雅孝君 ただいま最初私の方から申しました造船工業界方面が非常に反対しておるということにつきましては、これは大企業相互間の問題でありますが、要するに、大企業でも原料の部門と加工の部門とでは非常に利害関係が違う。そういう点から、原材料部門のカルテルというものについては、要するに原料高ということに非常になってくるのじゃないか。そうして、製品安ということになり、そこに非常に問題が出てくる。従って、原材料部門のカルテルというものに対しては、…

緑風会1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○豊田雅孝君 今の、原則論としては認めるという立場から参りますと、ケース・バイ・ケースで考えていかないというと、そこに大きな蹉跌が出てくるのじゃないかというふうに考えられまするだけに、独禁法の緩和ということにつきましては、必要があるならば、むしろ特別法で、抜いていく。一般的な行き方で緩和をするというのでなくて、個々の業種、業態について、やむにやまれぬものを適用除外していく。その特別法を作っていくということの方が、無難じゃないかというふう…

緑風会1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○豊田雅孝君 しかし、すでに、立案までせられておるので、その、今の独禁法緩和の方向というものは、特別法で、はずしていくという行き方をとっておるのか。あるいはお話しのごとく、特別法ではずしていくということ自身が、相当ふえてくるというとどうかというような点で、本法それ自身をいじる、この本法それ自身をいじるということは、非常に問題が出てくると思うわけなんですが、特別法で抜くことそれ自身でも問題かもしれませんが。いわんや、それが煩に耐えぬという…