豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 今私が尋ねたのは、この生協の方では許可をするときには、いろいろ事情を勘案していくということになっているわけでありますが、その許可後において、はなはだしい不当な事実が現われた場合に、これを押える道があるのかないのかというわけであります。今、高野委員の指摘せられた米子の生協など私は十分に見てきております。もうそれは実に目に余るような、そこらの小型のデパートと同じようなものでありまして、実に目に余る状態でありますが、こういうもの…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 それではこの員外利用の取締りの実際問題でありますが、これも実に困難な問題であって、今回は組合員なり従業員であることが明瞭でない者に限って証明書を提示させるというようなふうになってきておるのでありますが、果してああいうことができるのかどうか、非常に私は疑問に思っておるのでありまして、この点は時間がありませんから、実際上の取締り方についてどういうふうにするのか、そういうことを次回に一つ明らかにしてもらいたいと思うわけであります…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 もう一点、それに関連してお尋ねしておきますが、それは再販売価格維持契約の法律によって価格の協定をやっておる品目のものについては、中小企業団体組織法による商工組合を作った場合に、価格協定を認めて私はいいのじゃないかと思うのであります。この点について御意見を承わっておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 せめて今申した点ぐらいはぜひ実現をせられたいと、その点高碕通産大臣に大いに期待をかげるわけでありますが、ぜひその方向でお進み願、いたいと思いますが、この点について大臣の御所見を伺って、そうしてまた質問したいことが幾つもありますけれども、時間の関係上、きょうはこの程度にいたしまして、あとまた質問をいたすことにいたします。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 まず、文部大臣にお尋ねをいたしますが、私は、前の国会の予算委員会におきまして、岸総理にローマ字問題について質問をいたしたのでありますが、山岸総理はその際、国字としてローマ字を採用するという考えは持っておらぬという答弁であったのでありますが、文部大臣もこれと同一の御見解だというふうに承知をいたしてよろしいか、この点をまずもってお尋ねいたしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 そういう御答弁だと、事実についてお尋ねをいたすのでありますが、文部官僚の中には、特にこの際名前を秘しますけれども、ローマ字論者がおりまして、地方の巡回講演あるいは教育指導の際に、現在の国字を否認するような言説を吐きまして、これがために国語教育にはなはだしい不安を与えておるという事実があるのであります。御承知かどうか知りませんが、文部省の現職にある者が個人的見解をもちましてかような重大なことを指導するということは、非常に行き…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 これは、特に文部大臣から部内を一度調査をしていただきたいと思うのであります。こういう言動を現実にしておる人がいることは事実であります。これは、ただ一人にはとどまらないようであります。ここで名前だけは今日は秘しておきまするけれども、とにかく文部大臣は一度調査せられまして、また次の機会にその調査の結果に対しまして質問をいたすごとにいたしたいと思います。 国字を存置していくという方針であります以上は、今日の小中学においては習字教…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 ただいまの御答弁によりますと、従来に比べればやや習字教育に力を入れられるということでありまするので、いささか従来よりはましだということになるかもしれませんが、現在の国字を保存する以上、硬筆のみならず、毛筆による習字教育ということは、現状より将来を考えまして、非常に重要だと考えまするので、この線で今後一そう御検討になり、また強力にその方針の具体化に推進していただきたいということを、ここで強く要望をいたしておきます。また、今後…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 ただいまお話しのごとく、現在、揚超の関係からコール・レートが強くなっておるということでありますが、これは予想のつくごとで、毎年あるわけなんであります。むしろ、二月十九日ごろやられるならば、四月になって今度払超になってくるときを見込んでおやりになり、そのときむしろ二厘くらいぱっと下げられる方がよかったのじゃないか。そうでないと、かえって二月の十九日あたりが一番悪いときじゃなかったか。おそ過ぎたかあるいは早過ぎたか、こういりふ…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 あまり釈然といたしませんけれども、次の問題に移りますが、それでは、この日銀の公定歩合は市中金利をリードする建前をとるべきものであるか、あるいは市中金利に追随すべきものか、このいずれの立場をとるものを是とせられておるか、この点、大蔵大臣の御見解を伺いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 市中金利に追随していく行き方を、どちらかというと、おとりになろうというようなお考えかと思うのでありますが、こういう考え方で参るといたしますと、景気も好転し、自然資金需要も多くなるというような情勢から見ますると、日銀の公定歩合の引き下げは今後困難になるのではないだろうか。追随一点張りの行き方でいっておりますと、そういう場合が出てきはしないかというふうに考えるのでありますか、もしもそういうことたといたしますると、先般の日銀公定…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 もう少しこう具体的に伺いたいのでありますが、この状態で参りまして、この預金金利を引き下げる、あるいはこの支払超過に転じまする四月ごろに公定歩合をさらに引き下げるというようなことに対するお考えはいかがでありましょうか。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 そうすると、結論的には漸次金利を下げていくというお考えには間違いなく、また、それに対してあらゆる努力を尽していこうと、もう少し具体的に伺いたいのでありますが、しかし、次の問題もありますから、この程度にいたしますが、そのお気持はさように承知していいかどうか、この際、あらためて伺っておきます。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 次にお尋ねいたしたいと思いますることは、この金利のアンバランスの問題であります。これは具体的に言いますというと、政府の関係金融機関、これは開発銀行、輸出入銀行、中小企業金融公庫、国民金融公庫、あるいは商工中金、いろいろあるわけでありますが、この大企業中心の金融機関、それから中小企業専門の金融機関、これを金利について比べて見ますると、開発銀行の金利は年九分、輸出入銀行の金利は四分ないし七分五厘くらいでありますが、これに比べま…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 今の御答弁の線そのものについては、それでいいのであろうと思うのでありますが、従来の努力を見ておりますというと、実にマンマンデーでありまして、今後、今のお考えの線を端的に打ち出されることにつきまして、十分な御努力を願いたいということを要望いたしておきます。 もう一つおかしなことがあるわけなんでありますが、これは中小関係相互間にまた金利のバランスを欠いておるという点であります。これは御承知の通り、中小企業対策の根幹は、中小企業…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 大体そうです。
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 特にこの際お尋ねしておりますのは、政府関係金融機関相互間の金利のアンバランスを主として取り上げておるわけであります。そうすると、中小企業金融公庫、国民金融公庫の金利は、今度下げまして九分三厘になるわけであります。ところが、組合のみに貸す商工中金の金利は下げてみてもなお九分六厘くらいになる。そこにアンバランスがあるわけでありまして、従来もアンバランスがあったのでありますが、その是正する線でいくことはけっこうでありますけれども…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 問題は、組織金融の専門的な金融機関の金利が、そうでない他の政府金融機関の金利よりも常に高く置かれるということでは、組織化の推進上非常に問題だと思うわけであります。この点について、これが普通の金融機関と政府金融機関との関係などならばまだしもなんでありますが、ともかく政府機関の金融機関で、しかも政府資金の導入を相当しておるところにおいて、専門的に組合を扱っておるところの金利が、しからざる金融機関の金利よりも常に高く置かれておる…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 同一の金融機関から借りる場合には、組合と個人ではおそらく区別はないだろうと思うのでありますが、それが組合専門の金融機関から組合が借りる場合、それからしからざる金融機関から個人なり会社が借りる場合に、ここに非常に違いがあるのでありますが、要するに、組合の中央金融機関である以上、これの金利が少くとも他と同等程度になるようにぜひともこれはお考えを願いたい。この点について、積極的な手を考えていただきたいということを要望するのであり…
第31回 参議院 予算委員会 第10号
○豊田雅孝君 大体けっこうでありますが、念のためさらにお尋ねしておきたいのでありますが、信用保証をつけるけれども、つけるときに担保なり連帯保証をとるという傾向がありますために、絵にかいたもちになりますので、そういう点で信用保証につける場合に、担保がなく連帯保証がなくてもいけるということをおやりになるという意味に了承してよろしいかどうか、その点を念を押しておきたいと考えるのであります。