豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 下請代金支払遅延等防止法関係でお尋ねをいたしますが、前の国会で下請代金支払遅延等防止法が改正強化せられたことは一応けっこうなんでありますが、しかし業界のほうでは、いかに改正強化せられても、結局業界が問題として持ち出さなければそれが動かぬ。平たく言えばネコの首に鈴をつけにいくことは業界でやれ、それでは絵にかいた餅になる、こういう声が非常に強いのであります。したがって、支払遅延防止法は改正強化せられて一つの基準はそれで明らかに…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 協力委員は全国どれくらいの市に、どの程度の数を置かれるのですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 たとえば大阪などには何人くらい配属になるわけですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 東京でも下請の多いような区には、そこにはあらゆる業種があるわけで、一人ぐらいではとうてい目が届かぬと思います。結局羊頭狗肉の結果になると思うのでありますから、もう少しこれはやる以上は徹底した行き方で、人数にしてもその他の施策にしても、徹底的にこの際おやりになって、せっかく支払遅延防止法ができて、またこれが改正強化せられたのだけれども、今度委員制度なりあるいは指定団体の行き方によって、ほんとうに実効の上がるような行き方をしな…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 六十日を一応基準にしておるということでありますが、その六十日をこえたものについては、今言ように振出人が手形金利を負担するというような行き方をやることが一番支払い遅延を防止するのには手っとり早い方法なんですが、公取ではそういう問題についても研究をしておられてしかるべきじゃないかと思うのですけれども、その研究段階は今どういう程度に進んでおるのですか。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 今答弁せられたところによると、六十日をこえた場合において、かりに十日延びればそれの金利は振出人のほうで負担する程度のことは方針としてきまっておられるということでありますが、そういう点をもう少し業界にもわかり得るように、公取としては一種のPRを徹底的におやりになると、取引慣習が非常に改善せられてくると思うのです。そういう方針をとっておられても、業界のほうでははっきりしない。親企業でもはっきりしない。こうなるというと、せっかく…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 中小企業金融について簡単にお尋ねしたいと思います。これについては、基本的な問題と、さしあたっての問題と、二つに分かれるわけでありますが、基本的な問題につきましては、近代化、合理化の資金として、相当なものをここで用意しないと、大企業との格差の短縮などはとうていできないわけでありまして、これについて、どの程度の構想を持っておられるか。 さらにまた、御承知のごとく、現在、操業短縮の関係、あるいは休機の関係等から、相当な不況対策資…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 それじゃ、あらためて大臣に質問いたしましょう。 大臣、ちょうどいいところにおいで願ったのでありますが、これは、総理の所信表明にも、中小企業のことは、あまり言ってもらっておらぬので、心さびしいわけでありますが、しかしそれにしても、中小企業の近代化、合理化については、十分やるということが入っておるわけであります。それについて、中小企業の近代化、合理化の資金の裏づけというものを、どの程度に考えておるか。大企業との企業格差の短縮を…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○豊田雅孝君 大臣の御答弁、まことに筋の通った御答弁でありますので満足をいたしますが、どうも今度の国会で大臣が御答弁になったその線で、どんどんお進み願っても、毎年の例から言いましても、間に合いかねるくらいがいつもの例でございます。私どもの経験から言いますと、決して早くはないと思いますので、今お答え願いました線で、どんどんひとつ事務当局を御督励願いまして、その実効のあがりますようにぜひ御推進を願いたいと思います。私はこれで満足をいたします…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 関連して御質問いたしますが、アメリカの輸入制限、それから関税の引き上げ問題、今陶磁器問題が起きておるわけでありますけれども、通産大臣も御承知かと思いますが、昨年日米の経済合同委員会が日本の箱根で開かれた際に、日本側からアメリカに対して、輸入制限ないしは関税引き上げ問題について、当時十分に日本に対して好意ある考慮を求めるというような発言があったようでありますが、その際に、アメリカ側のほうでは日本の低賃金問題を出して、当時ドル…
第41回 参議院 商工委員会 第2号
○豊田雅孝君 ただいまのお答えに関連するわけでありますが、一面貿易自由化で日本の産業は、先ほど来、まあいろいろ質疑応答のあるがごとく、非常な危険を侵してまで貿易自由化をやろうとしておる。一方アメリカその他については、輸入制限、関税引き上げがある。私はこの今こそ日本からの輸出製品に対する制限、あるいは関税引き上げ問題を好転させるのには、ギブ・アンド・テイクで、絶好の機会じゃないか。これを外交的に経済外交として大きく持ち出すということは、私…
第34回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(豊田雅孝君) 豊田雅孝でございます。 第一に申し上げたいと存じますることは、商工会という名称が、商工会議所と非常によく似ておりまするために、観念の混同をきたしまして、だんだんと両者の本質の相違が見のがされまして、これがために問題を起こしているというふうに私どもは考えているのであります。その結果、政府が零細企業対策の一枚看板として作ろうとしておりまする商工会制度の本旨が没却されてきているというふうに考えるのであります。 第二に申…
第34回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(豊田雅孝君) 私の方の団体——日本中小企業団体連盟は、特に綱領の中に、何ものにもとらわれることなく、中小企業者、零細企業者の総意を政府、国会に反映するように努めるということを明らかにいたしております。同時に、もう一つの綱領におきましては、下から上に盛り上げていく態勢によって、中小企業者、零細企業者の総意を結集していくということに相なっておりますので、これを日夜、その綱領を文字通りに実現することを努力いたしておるようなわけでござ…
第34回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(豊田雅孝君) そういう傾向は出てくると思います。それで、私は先ほど口述いたしましたる際にも、町村といわず都市といわず、商工会制度というものを、しかも零細企業対策としてやるということになるならば、いずれにも設立を認めていくのが本筋だというふうに口述もし、またそういうふうな考えを持っておるわけであります。
第34回 参議院 商工委員会 第27号
○参考人(豊田雅孝君) 商工会連合会の問題でありますが、商工会制度というものを、補助金を出し、また法制化するということになりますと、これはそれの連合会組織というものを法制化してくるということが当然な要求として出てくるし、またこれを認めざるを得ないだろうと考えるのであります。従って町村だけに商工会を認めておいた場合には、町村商工会の連合会だけは法律的にも全国的組織としてできるけれども、都市の零細企業関係については、そういうはっきりした専門…
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(豊田雅孝君) 中小企業問題につきまして公述をするようにということでございまするので、極力その線から意見を申し述べることにいたしたいと存じます。 御承知の通り、中小企業は苦難の道を歩んでおりまするが、しかし、今までのところを見ますると、大体におきまして大組織あるいは大資本によりまする企業のしわ寄せを受けてきたところに一番の問題があったわけであります。ところが、これからの情勢を見ますると、最低賃金法の実施によりまして、下から上に突…
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(豊田雅孝君) ただいまの大竹さんの御質問に対しましてお答えをいたしますが、まず第一は中小企業団体組織法関係でございます。御承知の通り、中小企業団体組織法の中に員外規制命令、アウトサイダーに対します規制命令と、もう一つ組合員にあらざる者を強制的に加入さしていく、といういわゆる強制加入命令と二つあるわけでありますが、強制加入命令を認めるようになった代償、というと語弊があるかもしれませんが、それに伴う制限条件といたしまして、いわゆる…
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(豊田雅孝君) お答え申し上げます。 ただいまお話のありました脱税機関じゃないかというお話、これは協同組合の問題ではなく、企業組合の問題であろうと思うのでありますが、といいますのは、企業組合は御承知の通り一種の企業合同をした組合でありまして、組合といいまするけれども一つの合同企業の形でやっておるのであります。ところが中には、従来の企業者は企業者でやっぱり門戸を張ってやっておると、しかし形は企業合同をしたというので、企業組合でやっ…
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(豊田雅孝君) 大蔵大臣的な答弁だというふうにひやかされましたが、中小企業本位の答弁としてそういうことになるわけでありまして、端的に言いますると、協同組合に免税になれば、中小企業の協同組合といえども得るところはあるわけであります。しかし同時に、それによって非常なる脅威を、他の方面の協同組合のどえらい大企業に匹敵するような動き方に対する、免税から来まする影響によりまして、失うところが多い。得るところは少ないが失うところは非常に大き…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 伺いたいます一点は、政令で指定する市、それから政令で定める物品、これは明らかになっておるのでありましょうか、その点ちょっとお尋ねしたい。