豊田雅孝
会議録に記録された「豊田雅孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 第三条。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 そうすると雑貨などは考えておらぬわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 やはりこの小売市場の形態からいうと、雑貨も入れるのが私は適当だと思いますが、しかしここでは議論はいたしませんが、政務次官にこの際希望を申しておきたいと思うのでありますが、将来法律案を作られるときには、政令で定める事項はもう初めから当然明らかにして、それを資料として同時にお配りになるように、この点は審議の実体に影響いたしますし、今後通産省として厳にそれを励行していただきたいと思うのです。これについて御意見はいかがでありましょ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 次にお尋ねいたしたいと思いますのは、第五条第一項第一号で「小売市場が開設されることにより」云々という規定がありますが、それからさらに第十五条の第四号には小売市場開設者という文字も使用されておるのであります。こういう点から考えると、小売市場の開設者という意味を許可制に引っかけていくということが、直截簡明でいいだろうと思うのでありますが、こういういき方をせられなかった理由はどこにあるのでありますか、その点をお伺いいたします。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 私の質問の意味は、建物を作ってからそれを貸し付けるとかあるいは譲渡をする場合に、許可があるものでなければいかぬというふうになっておるのでありますけれども、しかし第五条の第一項の第一号の中には、小売市場を開設することによって中小小売業者に影響を与えるという言葉を使っておる建前からいいますと、この開設ということ自体に一つの重点を置いておったのでありますから、その開設を許可制にしたのでいいじゃないか、何も建物を作ってから譲渡とか…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 そうしますと、お尋ねしますが、小売商に貸し付けたりあるいは譲渡したりするのではなくて当該建物を直営で全く小売市場同様な行き方で経営するという場合には、どういう方法で規制しようということになるのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 これはどうも実体が全く同じであるにかかわらず、一方は貸付を受けておるとかあるいは譲渡という、そこに形式的なことがあれば規制を受ける、それからそういうことがなくて直営で、もうすっかり同様なことをやるというものには、何ら規制が及ばぬというのは非常に実質的にアンバランスであり、手落ちじゃないかと思う。従って、私は何びとといえども、小売市場形態のものを開設しようというときには、開設という事実を許可制に引っかけていくべきじゃないかと…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 不満ではありますが、第十五条のあっせん、調停によって、これをカバーし、その適正なる結論を出していくと言われることでありますから、一応その点については質問を終りますが、同様な立場にあるスーパー・マーケットについても、これは第十五条のあっせん、調停の対象にして、行き過ぎのものについては適当に処置をするというふうにお考えでありましょうが、その点をお尋ねいたします。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 次には第十五条の修正点の問題でありますが、さきもすでに同僚委員から触れられたのでありますけれども、「中小小売商の事業活動の機会を確保する」というのを「物品の流通秩序の適正を期する」というふうに改められたわけでありますが、観念はなかなか不明確により一そうなったのじゃないかという私は感じを持つのであります。そこで第一条を見ますと、この法律は「小売商の事業活動の機会を適正に確保し」という文句を使用して、この点には修正をしておられ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 考え方の出発点は了解いたしましたが、考え方の始まりはそれかもしれませんが、最後の結論としては中小小売商のせめて正常な秩序を維持確保するというために、あっせん、調停をするのだろうというふうになるべきだと思うのでありますが、さように了解してよろしいでありましょうか、その点をお尋ねしておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 お話を聞いておりますと、だんだんはっきりしなくなってくるのであります。大いにこの際まだ追及したいと思いますが、時間の都合がありますので、追及はこの程度にいたしますが、そのかわり私の方で質問しておる意味、それからまたこの立法の趣旨は十分おわかりだと思いますので、仏作って魂の入らぬような運用にならないように、その点は立法趣旨にかんがみて十分適正なる運用をせられるようにしてもらいたいと思うのであります。この点について御所見を通産…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 もう一点通産大臣に一つお尋ねしたいのでありますが、政務次官にこの際あわせて承わっておきたいのでありますが、百貨店の月賦販売自粛勧告を通産省はせられておりますが、龍頭蛇尾で一向結末がはっきりしておらぬようであります。これについてはどういうお考えを持っておられるか。結局今後の見通しがこの法案自体に実質的な関係が非常にあると思いますので、お尋ねをしておきたいと思うのです。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 百貨店が現物を店舗に並べて、そうしてだれにでも不特定多数の者に販売する、そのかわり現金取引というのが世界各国のデパート経営の根本原則なんですね。そういう点からいうとあのはなはだしい割賦販売をやるということ自身が百貨店経営の行き過ぎで、それは是正するのが当然だと私は思うのであります。そういう点から一つ結論を早くお出しになりまするように、段平を振り上げられたけれども一向その結末が出ておらぬと、全く通産省の威厳に関することじゃな…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○豊田雅孝君 四つの島におきまして、今後九千万の人口が生きていきまするためには、私は、まず大企業が自粛をし、また一面におきまして生産者は生産者らしく、そうして勤労者は勤労者の分を守り、そうして商業者は商業者らしくいく。協同組合につきましても、生産者の協同組合は、生産者らしいいき方におのずからの分を持つ。そうして勤労者の協同組合は、勤労者、消費者としてのその協同組合の範疇を越えないように努める。そうして商業者は商業者らしいいき方をする、そ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 通産大臣にちょっと伺っておきたいと思うのでありますが、これは登録制にはなっておりまするけれども、この登録制という建前とはいいながら、第八条を見ますると、その第一号で、通産省令で定める基準に適合して、初めて登録をせられる、登録しなかったならば、事業は行えないで、要するに、一種のこれは企業整備になるわけでありますが、大臣は、それほどの決意をもって、これはお立ち上りになったんでしょうか。その点だけ、お尋ねをしておきたいと思います…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 私は、この件については質問をしないつもりでおったんでありますけれども、だんだん質問をせざるを得ないような気持になってきましたので、お尋ねをするのでありますが、大臣は、まあ登録制ということで軽くお考えのようでありますが、この実体を見ますというと、これは完全なる企業整備になると思うのであります。これは、この業界に対して重大なる影響を私は持っていると思う。これについて、もうごく限られた例外的なことで、どうしてもこれはやらなければ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 これは、だいぶ政治的な問題ですから、大臣に御答弁願わなければいかぬと思うのでありますが、戦時中に企業整備をやり、そうしてそのあとは、新規のものは開業を許さぬというので、企業許可制をやったわけでありますが、これは総動員法に基いて初めてやった、しかしこれを見ていると、どらも企業整備を一面においてやり、あとからは新規の開業は許さぬということに触れていっているわけでありまして、総動員法時代と変らぬ行き方が、ことに出てきているという…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 第八条によりますと、通産省令で定める基準に適合ということが条件になっておりますが、通産省令で定めていくその基準は実際どうあるべきかということは、大体きまっておるのじゃないかと思いますが、それが今まで発表になっているのかどうか、それを伺いたい。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 基準の定め方いかんによりますというと、非常に高度の企業整備になってくるわけなんでありまして、こういう重大な法案審議の際には、当然省令で定めるべき基準というのは、同時にお出しになることが必要だ。そうでないというと、法案審議いたしましても、その実が伴わんということになると思いますので、この点、今後の審議について、十分通産省でお考えになるように、この際、特に強く要望しておきたいと存じます。 それと同時に、これの運用いかんによりま…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○豊田雅孝君 大臣に伺いたいと思っておりますが、この購買会、生協あるいは共済組合の問題、これの基本の問題というのは一つは廉売の問題、一つは員外利用の問題にあると思うのであります。この廉売は大体購買会や共済組合あるいは生協、これと普通の独立小売商と比べて見た場合に、税金も違うし、それから支払う給料も違う。場合によるというと給料なしで働いておるところも購買会なでにはあるわけでありますが、また運転資金自身も、大企業、大会社の方から場合によると…