豊田実
会議録に記録された「豊田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会91 件・91%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 今年度の予算案に今御指摘の高齢者、障害者の関係で、「人にやさしい」交通政策の実現ということで予算関係お願いしてございますが、一つは、今お話しの調査関係でございますが、四千七百万ということで、中身としては、いろいろな新しい交通体系といいますが、高齢者や障害者に対応できるような交通体系の勉強をするということ。もう一つ、一億一千二百万という予算をお願いしていますが、こちらの方は具体的に鉄道駅、ターミナ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○豊田(実)政府委員 事務的な手続の内容について、御説明させていただきたいと思います。 私ども、いろいろ関係の法律、事業法がございまして、その事業法に基づいて運賃、料金の認可をしております。それで、法律には当然ながら認可基準というものを明確にしておりまして、その物差しできちんと処理をする。それから、中身につきましても、対外的に原価とか何かを公表して、透明性を確保するというようなことを実務的にはやらせていただいております。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○豊田(実)政府委員 障害者の方の社会参加というものの要請に積極的にこたえるというのが運輸行政の一つの柱であるわけですが、そのため鉄道駅等のターミナルの障害というものを少なくする、その手段としてエレベーターとかエスカレーターを設置するということでございます。 今回の予算で初めて国費としてこの助成をするという予算をお願いしているところですが、実は、国の予算だけではなくて、ぜひ民間の力も一緒に合わせていただいてより整備を促進したいということ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○豊田(実)政府委員 人的な構成についてはこれからでございます。ただ、こういう仕事でございますので、こういう仕事に非常に熱意のある人で、なおかつこういう分野の知識のある人ということで私ども考えさせていただきたいと思っております。
第129回 衆議院 運輸委員会 第4号
○豊田(実)政府委員 経団連等との事務的な話の過程でも、こういう問題について御関心のある方がいらっしゃれば御推薦いただきたいというようなお話は申し上げたところでございますが、いずれにしろ、こういう事業が的確にできるような人的体制をとりたいと思っております。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○豊田(実)政府委員 私ども、四十八人という数字を提出いたしましたのは、当該職員、やめてから十年以内ということで、具体的には昭和五十八年四月以降に退職した者、なおかついわゆる幹部職員ということで、本省課長相当職以上という定義を置きました上で、平成六年一月一日現在における常勤役員の数をお示ししたわけです。 また、別途百十九人という数字をお出ししておるのは、平成五年度に船舶振興会から補助または助成を受けている団体であって、平成五年十月一日現…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○豊田(実)政府委員 御指摘のお話は平和財団の特金運用ということだろうと思いますが、財団の基本財産の運用に当たりまして、特定金銭信託の運用については、従来、昭和六十二年の当時は、その株式の運用が一部でありますので、運用の対象にして差し支えないということが、これは運輸省だけではなくて各省の一般的な指導でございました。その後、平成五年六月に、状況を踏まえまして、一部にしろ株式が入っております特定金銭信託についての運用については行わないという…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 高齢者、障害者のための公共交通機関の施設設備というものについて、私どもこれまでも努力をしてまいってきておりますが、政府全体としまして長寿社会対策大綱、これは昭和六十一年に閣議決定しておりますが、また本年三月に障害者対策に関する新長期計画というようなものがありまして、この中で公共交通機関についても指摘を受けてきております。 私ども、こういう長期計画の中で交通問題について取り組んでいくということで…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○政府委員(豊田実君) お答え申し上げます。 高齢者の方あるいは障害者の方の社会活動において、交通分野、特にターミナルなどの問題というのは非常に大きなウエートがあるということはよく認識しております。今お話にありましたように、福祉の町づくりという全体の中で、やっぱりターミナルというのは地域の一つの大きな施設でございますので、私どもとしては高齢者の方、障害者の方がスムーズに移動できるような対策をとりたいと思っております。それで、法律的な措置…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○政府委員(豊田実君) 運輸省でございます。 私ども、中間報告の中では福祉の町づくりの推進という項目の中で、駅などにおけるエレベーター、エスカレーター等の設置を促進するためガイドラインの強化ということ、あるいは融資制度の創設というような御提言をいただいております。 お手元に資料をお届けしておりますので、それに沿いまして御説明申し上げたいと思います。 一番目は、高齢者、障害者等のためのモデル交通計画の策定ということで、本年度から三年計画と…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(豊田実君) 今後高齢化が非常に急ピッチで進むというような現実、また障害者の方のいろいろな社会活動に当たって交通分野でそれらの活動が阻害されないようにいろんな対策をとっていくということは、これまでも私どもも努力してまいったつもりでおります。 今御指摘の法律の問題は、アメリカにおいて障害者法、いわゆるADA法というものが成立しておりますが、交通分野におけるこういうような高齢者、障害者のための対策というものについて、法律的な措置も…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(豊田実君) 施策の展開に当たって、法律措置がどの程度必要かどうかという点を含めまして検討させていただいております。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(豊田実君) ただいま鉄道駅の状況を御説明申し上げましたが、ほかの空港とかバスターミナル、いわゆる公共交通ターミナルにおきましても利用者の利便に対応できるように、鉄道駅の状況を踏まえながら対応していきたいと思います。
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(豊田実君) ただいまいろいろお話がございましたように、高齢者の方、障害者の方の社会活動に当だって交通機関、特にターミナルにおけるネックと申しますか障害を除去するために、エスカレーターとかエレベーターというような施設を整備するよう努めておるところでございます。 こういう施設整備につきましてはかなりの資金が必要になるというようなことで、その施設を導入するに当たって安い金利の資金を調達するという手段としましてこの生活基盤整備基金と…
第128回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(豊田実君) 今回のいろいろな対策の中で、今申し上げましたような資金面の話と同時に、いろいろの制度面で工夫をしていくという必要があると思っております。 今お話しの法律的な措置自体についてはまだ検討中でございますが、いずれにしろ、いろいろな手段を十分検討した上で、この高齢者、障害者のための公共施設の整備が推進されるように努力してまいりたいと考えております。
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、地価税、固定資産税あるいは相続税の問題というのが、旅館、ホテルの経営上非常に大きな圧迫要因になっているという実態は、そのとおりでございます。 ただ、地価税の関係について申しますと、非常に対象の旅館とかホテルが多いので全数という数字は今手元にございませんが、影響の特に大きい都市ホテル関係の数字で申しますと、日本ホテル協会の調査によりますと、平成四年度、協会の会員百六十七社が負担…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○豊田政府委員 お答えいたします。 行政手続法案につきましては、申請に対する処分、いわゆる許認可について審査基準を設定したり標準処理期間の設定、公表というようなもの、あるいは不利益な処分について聴聞、弁明の手続というようなことについて一般的なルールを定めようというものでございますが、行政処分の性格によっては、この一般的なルールを適用することが不適切な分野があるわけでございます。 私ども運輸行政について申し上げますと、既に特定の行政分野に…
第126回 衆議院 運輸委員会 第7号
○豊田政府委員 お答えいたします。 具体的な処分について私ども心がけることで、申請者の方が非常に大きな関心を持っていることは二つあると思うのです。一つは、申請に対してどういう物差しで、審査基準で処分されるのかということ、それからもう一つは、いつごろまでに処分の結果が出るのかという二つが大きな関心事といいますか、事柄だと思います。 今回、この一般的なルールに基づきまして私ども現在の体制を見直すわけですが、法令の定めというのは、例えば許認可…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○豊田政府委員 お答えいたします。 私ども抱えております公共工事の推進につきましては、基本的には昨年十一月に提出されております中央建設業審議会の建議というものを前提にいたしまして、透明かっ適切な入札及び契約を実施するということを目標に省内で検討委員会をつくりまして、現在、具体的な対策について取り組んでいる段階でございます。 実は、この公共入札の問題につきましては、運輸省一省だけの問題というよりは、政府、関係省庁共通の課題でございまして、…
第126回 衆議院 運輸委員会 第5号
○豊田政府委員 私どもの具体的なケースにおいては、談合等いろいろなケースを前提にして指名の段階での排除ということを考えておりまして、また、これまでも具体的なケースとして対応してきたというところでございますが、今の献金問題そのものについて、私の方で評価をするということは遠慮させていただきたいと思います。