豊田実
会議録に記録された「豊田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会91 件・91%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(豊田実君) 最近、非常に各地で国際会議の施設が整備されてきているということを申し上げましたが、最近できる国際会議場の施設につきましては、お話の身障者の方々が直接会議に参加するということを前提にして、エレベーターとかスロープとかトイレというような施設整備が進んできております。 例えば、横浜に最近できた会議場でありますが、特別のスペースを設けて、車いすのまま会議に参加できるということを前提とした施設になっております。また、既存の…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(豊田実君) お話しのとおりでございまして、身障者の方の社会活動を阻害する要因を一つ一つ取り除いていくという場合に、移動手段といいますか移動の過程というのが重要なポイントだと思っております。 今お話しのように、ターミナルから会議場なり宿泊施設への間の交通機関についても、いろいろ技術面の工夫とかソフト面の工夫というものをもって対応していきたいと思っております。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(豊田実君) 宿泊施設の問題については、交通手段と並んでといいますか、それ以上に私ども力を入れていかなければならないと考えております。 今、お話にありましたように、例えば都内のホテルなどの現状については必ずしも満足できるような状況じゃないということは事実であります。ただ、この面でもいろいろ先進諸国の例を私ども十分勉強しますし、またホテル関係者も協会等を通じて情報を収集し、新しく施設を設置するという場合にはその辺の先進国の例を十…
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(豊田実君) 会議場の施設につきましては、いろいろ新しい技術をどんどん導入しまして確かに使いやすいようになりつつありますが、お話しのように使い方についてまだまだ工夫していかなければならないと思っていますし、また技術面でももっと新しい技術をどんどん投入すれば、身障者の方にも気持ちよく会議に参加していただけるような環境ができていくんじゃないかと思っております。
第129回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(豊田実君) 今回お願いしている法律の目的は、あくまで国際会議を誘致して国際相互理解を深めるという点にございまして、そういう意味で大事な寄附金でございますので、本来の目的に間違いなく使われるようにチェックシステムを確立したいと思います。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○豊田(実)政府委員 お手元の「平成六年度 交通安全対策関係予算 運輸省」という資料に基づきまして、海上交通及び航空交通安全対策関係予算案について御説明させていただきます。 まず最初に、一ページの海上交通安全対策関係の予算でございますが、平成六年度の予算案といたしまして一千三百六十四億一千万円を計上しております。 その内訳でございますが、まず、1の交通環境の整備として、航路、避難港等の港湾の整備、各種航路標識の整備、海上交通に関する情報…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○豊田(実)政府委員 平成六年度における運輸省の交通安全施策の概要につきまして、お手元の「交通安全施策の概要 運輸省」という冊子によりまして御説明申し上げます。 まず目次の後、一ページの第一章に交通事故の現状を取りまとめてございます。平成五年は、鉄軌道事故の件数は若干増加し、死者数は同数で推移しておりますが、新交通システムの大阪市南港ポートタウン線において重大事故が発生しております。また、海難は、隻数、死亡・行方不明者とも減少しておりま…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 現在、我が国において国際コンベンション、国際会議が年間開催される数が全世界の約三%と非常に小さなウエートになっております。私どもこれをぜひ当面倍増に持っていきたいということでいろいろ施策を展開してきておるわけですが、日本の地理的条件を考えましても非常に不利な条件に置かれておりますが、いろいろ努力すればまだまだこの会議の数はふやせるのではないか、こう思っております。 それで、その課題としまして四点ほど私ども考えてお…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 国際会議というのは世界各国非常に誘致に熱心でございまして、そういった意味で日本におきまして、そういう国際間の誘致競争の中で日本のよさといいますか、日本の各都市のよさを積極的にPRしていくという必要があると思います。 そのために、国際観光振興会というのは世界に十五カ所海外事務所を持っておりまして、そのネットワークを活用しまして日本側からの状況、各都市の宣伝をすると同時に、コンベンション市場での状況を今度は各都市に情…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 認定の基準については大きく言って二つございまして、一つは物理的な施設、国際会議場が整備されているということと、それから二つ目としては、やはりその施設を活用するソフト面の体制、誘致体制とか開催支援体制というものが整っている市町村を国際会議観光都市として認定するという制度になっております。 具体的な状況については、これから各都市ごとに御相談させていただくということだろうと思いますが、御指摘の宇奈月の件では、既に国際コ…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 国際会議観光都市の認定そのものについて、直接国際観光振興会に対する財政負担の義務というものはありません。ただ、従来から各都市と国際観光振興会が共同で海外に対するパンフレットをつくったり、いろいろな面で一緒に仕事をするというものをやっております。今回、これからもそういう意味で共同事業というものが幾つか考えられますので、その関係で協賛金を募っているということは事実でございます。パンフレットの作成とか国際コンベンション…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 委員御指摘のとおり、全国各都市でかなりの国際会議場の施設が完成し、また近く完成するという状況にあります。私ども日本に国際会議を誘致するという場合に、従来東京に一極集中というような形でしたが、今後は全国各都市のこういう新しくできた施設を十分活用させていただきたいという気持ちです。 お話しのように、各都市それぞれが情報を集めるというのはなかなか難しい状況ですので、国際観光振興会の世界的なネットワークを中心にして最新の…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 本年度の予算案の中で今お話しの国からの助成ということを盛り込ませていただいておりますが、その国の助成のほかに、私どもこの事柄は非常に幅広い方からの御支援をいただきながら進めたいと考えておりまして、そういう意味で、民間の出捐をもとに基金をつくりまして、その基金の運用利息というものを国の予算とあわせて助成をしていきたいと考えております。そういう意味で、この財団は国の予算の受け皿と民間の出捐の受け皿ということで設立を予…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 財団の設立に当たりまして、広くこの問題に御支援をいただくということで、経団連を通じまして経済界に御支援の話ということを私どもしたことは事実でございます。 ただ、残念ながら現在までのところ、経団連を通じた御支援という形はいただいておりませんが、あわせまして個別の企業なり団体というものについて、この問題についての御理解と御支援を今いろいろ努力をしているところでございます。既に、交通事業者を初めある…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 先ほどお話し申し上げましたように、国の予算、今、予算案の中で計上させていただいております。金額はまだ大きい金額ではございませんが、国の方もそういう意味では今回のこの対策の一つの柱としてこの財団を通じて助成をしていきたいと思っております。 この問題についてはいろいろな関係者にぜひ御理解いただいて御支援いただきたいということで、国だけではなくて各地方公共団体にも広くお願いを申し上げておるところでございます。 また、個…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) この問題についてはもう既にかなり多くの方の御賛同をいただいておりまして、ぜひ予定どおりスタートさせていただきたいと思っております。 まず、予算案の方もよろしくお願いしたいと思います。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) その後、私ども今お話にありましたように、日本旅行業協会というところがこういう旅行業者の団体、公益法人でございますので、そこを通じまして、御指摘のような確認書とか同意書の提出というようなことをやめるようにということで指導してきてまいっておるところでございます。
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 今御指摘のありました二件、私どもの方でも事実を確認しております。大変申しわけないことだと思います。 私ども、先ほど申しましたように、一社一社指導も当然しておりますが、やはり相手の数が非常に多いんで、この協会を通じてというルートで全体的な指導をやっております。今御指摘の会社については、むしろ社内のいろんな仕事の流れという中で、今言ったような情報が十分末端まで伝わっていなかったということだろうと思…
第129回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) 人にやさしいバス技術調査検討委員会というのがスタートしておりまして、昨年度具体的に検討した問題としては、二ーリングバスといって、乗りおりするとき車体全体が低くなるというような構造のバスについての検討と、それからリフトで車いすを持ち上げるリフトバス、その技術面の課題を把握するということをやっております。 本年度は、そのような検討結果をもとにしましていろいろその評価をしていくと。それからさらに来年度については、全体的…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第9号
○政府委員(豊田実君) 運輸省でございます。運輸行政につきまして日ごろ御指導いただきまして、まことにありがとうございます。 昨年八月の本調査会の中間報告の中で、福祉のまちづくりの推進ということで鉄道駅等におけるエレベーター、エスカレーター等の設置の促進のためのガイドラインの強化、それから超低利融資制度の創設等を講ずるべきであるとの御提言をいただいております。御提言の趣旨を踏まえまして運輸省が進めております施策につきまして、お手元に資料を…