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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会91 件・91%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
運輸大臣官房長1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○豊田政府委員 お答えいたします。 私ども、いろいろな工事をやる際に地域の御理解を得ながら進めていくというのが基本的な姿勢でありまして、お話のような趣旨は十分現場の管理者も頭に置いて対応してまいると思います。

運輸大臣官房長1993/04/27

126衆議院 運輸委員会 第5号

○豊田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、法律としては昭和四十一年に成立しております官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律というのがございまして、制定以来二十六年を経過しておるわけですが、この法律の趣旨を踏まえて、私どもも公共事業の中小企業に対する発注について努力をしてまいっております。 本年度に入りましても、先ほど御指摘のありました総合経済対策の中でも、中小建設業者に対する受注機会の確保ということが盛り込まれてお…

運輸大臣官房長1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○豊田政府委員 お答え申し上げます。 運輸省の所管でも工事あるいは物品契約というようなものがございますが、今お話しのように指名競争入札という制度を私ども採用している背景でございますけれども、会計法においては契約方式の原則というのが一般競争入札ということは御指摘のとおりです。しかし、一般競争に付することが不利と認められる場合には指名競争入札に付するというような規定もございます。 この背景でございますが、物品の購入、例えば大量に生産されてい…

運輸大臣官房長1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○豊田政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、公共事業というのは運輸省だけではなくて御案内のように関係各省いろいろ抱えております。したがいまして、入札制度につきましても政府全体として取り組んでいくということだろうと思いますが、実は昨年の十一月に、この入札とか契約制度の基本的なあり方につきまして中央建設業審議会というものがございまして、そこから答申をいただいております。各省その答申の意を体しまして今検討に入っておるわけですが、私…

運輸大臣官房長1993/04/09

126衆議院 運輸委員会 第4号

○豊田政府委員 先ほどの私の答弁についての御指摘がございましたので、一言私の方から御説明申し上げます。 技術力という抽象的塗言葉でございましたので御指摘のようなお話が出たのだと思いますが、先ほど申し上げました中央建設業審議会関係者の意見がまとめられた段階で、そういう、入札に非常に多様性を持たせるということが一つ項目として うたわれておるわけです。それは、品質とかデザインとかいうようにかなりきめ細かい技術、言葉は技術ですが、中小の事業者に…

運輸省大臣官房長1993/03/26

126参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(豊田実君) 法律が二本という御指摘ですので、私の方から状況について御説明申し上げたいと思います。 今国会、御指摘のように船舶安全法の一部を改正する法律案と気象業務法の一部を改正する法律案ということで運輸省の専管の法律二本でございます。通常の国会ですと平均的には五本ぐらい、多い年には十本前後の法律の御審議をお願いしている状況ですから、今国会については運輸省専管の法律としては非常に少ない年という御指摘はそのとおりであります。 し…

運輸省大臣官房長1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○豊田政府委員 お答えいたします。 国家公務員の残業問題というのは、御指摘のように運輸省だけではなく各省共通の問題でございまして、この時間外労働をなるべく少なくするということでこれまでもいろいろ工夫をしてきております。例えば昨年十二月には各省共通の認識としまして、ことしの一月から毎週水曜日を定時退庁にするということで実行に移しておりますし、運輸省としましては、そのほかに金曜日についても定時退庁ということで実効が上がるように努めております…

運輸省大臣官房長1993/02/23

126衆議院 運輸委員会 第3号

○豊田政府委員 私どもの抱えておりますといいますか担当しております許認可の数というのが、各省の中で非常に多いという御指摘はまさにそのとおりでございまして、運輸行政の非常に幅広い分野を担当しているということと、それから安全問題とか環境問題という、近年ますます規制の強化という要請が強い分野を抱えているというような経緯から、なかなかこの件数は減少しないというのが実態でございます。 それで、今御指摘のように、中身について私ども担当者の説明が十分…

運輸省大臣官房長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 運輸省の行政というのは非常に幅広い行政でございまして、またその行政の中身も国民生活、日常生活に非常に密着した行政であるという特質が第一にあると思います。 したがいまして、安全問題とか環境問題あるいは輸送サービスの安定的供給というようなことで、おっしゃるようにかなり許認可等に係る事項が多いというのは事実でございます。 具体的な数字で今先生お話ありましたが、実はその後、一年後の平成三年三月末で幾分…

運輸省大臣官房長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(豊田実君) 行政の簡素化という観点でこの許認可等の件数を減少させるというのは、私ども毎年努力はしてきております。 一般論で言いますとそういう方向でございますが、いろいろ中身について個々に当たってまいります場合に、繰り返しになりますが、私どもの行政が陸海空と非常に幅広いということで、関係する法律もかなりの本数になっております。そういうようなことで、絶対値そのものは御指摘のように各省庁の中で非常に多い数字になっているのは事実です…

運輸省大臣官房長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(豊田実君) 御指摘のとおり、事業免許ということで事業開始について免許を出す、免許するという行為があれば、当然その休廃止につきましても私どもはチェックしなければいけないという義務を負うわけです。ですから、大変いろいろ交通手段について廃止とか休止する場合、地域に非常に御迷惑かけるわけなんで、その辺はやはり私どもきちんとチェックをした上で処理をしなくてはいけないというふうに思っております。

運輸省大臣官房長1992/04/16

123参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(豊田実君) 私どもの行政組織としては全力を挙げてきちんとやってきたつもりでおります。

運輸省大臣官房長1992/04/08

123参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊田実君) 運輸省におきましては、昭和五十七年度三百十九人、平成三年度で三百十四人、率はそれぞれ一・九五%、平成三年度は二・〇三%となっております。

運輸省大臣官房長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(豊田実君) 運輸省の全体の予算案としましては、平成三年度の予算に比較しまして、全体で二・三%という増加の案になっております。 まず、予算の中身としましては、公共事業とその他の行政費という区分を使っておりますが、公共事業費につきましては、御案内のとおり、政府全体としましても生活関連重点化枠とか公共投資充実臨時特別措置というようなことにより、政府全体で五・三%増という増額の中身になっておりますが、運輸省関係、港湾、海岸、空港等の…

運輸省大臣官房長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(豊田実君) 私どもの要求を策定するというのは夏の段階、六月から七月にかけていろいろな前提を置きながら運輸省としての要求というものをいたすわけですが、やはり年末の予算編成時期までにはいろんな前提条件が変動いたします。例えば、先ほど来お話ししております利子の水準一つとりましても変化をいたしますし、また、予算の対象となっている、例えば対象の人員とかいうようなものも状況変化で変わってきております。 今お話しのようないろいろな事業につ…

運輸省大臣官房長1992/04/07

123参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(豊田実君) 個別の事案でございますが、私ども予算全体として政府部内でいろいろ議論をする過程で、例えば今の地下鉄のお話も、御指摘のように過去いろんな努力をしながら地下鉄の整備を進めてきております。単年度の予算で見ますと、おっしゃるように増減があるわけですが、私ども長期的な視点に立って必要な地下鉄整備というものを確保していきたいという前提で来年度予算の中身についても十分精査して結論を得たものでございます。 また、港湾関係について…

運輸省大臣官房長1992/03/27

123参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(豊田実君) お答え申し上げます。 私ども運輸省としまして許認可件数をカウントする場合に、総務庁の方で毎年度統一的に物差しをつくりましてまとめている数字がございますので、それを使わせていただきたいと思いますが、許認可等件数といいまして、許可、認可のほかに報告とか届け出も含めた数でございますが、昭和六十年十二月末が起算点になっていまして、当時二千十七件ございました。昨年度末でございますが、その数字が千九百六十六件という減少をして…

海上保安庁次長1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○豊田政府委員 お答えいたします。 御指摘の東シナ海における日本漁船襲撃事件でございますが、本年三月十八日に最初の事件が発生しておりますが、それから今月の四月二十一日まで合計六件、国籍不明船による我が国漁船に対する臨検事件等が発生しております。 この海上は公海上でございまして、その六件のうち一件は、単に臨検ということではなくて現金とか食糧を奪われております。そのほかの五件でございますが、うち四件は銃で威嚇されて強行接舷され臨検を受けてお…

海上保安庁次長1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○豊田政府委員 お答えいたします。 四月になりまして襲撃事件、現金等を奪われた事件が発生をしたわけですが、その事件の後、現場海域に私どもの巡視船を積極的にパトロールするということをまずやっております。 同時に、関係の漁船関係者についてその海域での事件発生の事実と注意を喚起しておりますが、 また、現場に水産庁の監視船も出ておりますので、その辺の監視船と連携の上で、現場での出漁漁船に対する指導とか、あるいは事案が発生した場合に速やかに巡視船…

海上保安庁次長1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○豊田政府委員 先ほどの六件のうち、たまたま一件が私どもの巡視船のパトロール中に遭遇しております。当該船舶に私ども接近しましていろいろ連絡をとったわけですが、なかなか相手側の反応もなくて推移しましたが、その過程で先方が、最初は国旗を出してなかったのですが、途中から中国国旗を出すというような意思表示をしておりまして、そういうような経緯が、事実がありますので、中国側に調査を依頼しているという状況でございます。