豊田実
会議録に記録された「豊田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会91 件・91%
- 交通安全対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 事件の発生が非常に広い海域で発生しておりますので、私どもとしては可能な限り巡視船でパトロールするということを第一にしておりますが、単にそれだけではなかなか事件の防止にはならないということで、そこに出漁しておる漁船一隻一隻がそういう事案に対して、何か異変が発生した場合に速やかに巡視船の方に連絡をとってもらうという体制を強化しております。 また、水産庁の方も現場に船を出しておりますし、それから先ほど申し上げましたように外交ル…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 お答えいたします。 現在、海難救助につきましてとられている手段方法でございますが、何と申しましても、やはり海難の発生自体を的確に把握するということで、私ども海上保安庁としては、遭難通信を常時聞くということで、全国に局を配置しまして、遭難位置を早く割り出すということが第一でございます。その位置を確認しまして、まずは遭難した船自体でいろいろ対応できる事柄をアドバイスするということですが、同時に、その発生海域につきまして、私ど…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 お答えいたします。 私ども海上保安庁としては、今回の条約の趣旨を踏まえまして、人工衛星関係の施設、コスパス・サーサット地上施設、インマルサット地球局のほかに、短波、中波の海岸局、あるいはナブテックス送信局といったような諸施設について計画的に整備を進めております。平成四年二月一日については、人工衛星関係の局はすべて完成し、また、一部の中波海岸局も運用を開始するという状況ですが、その他の短波海岸局あるいは残りの中波海岸局につ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 いろいろな施設がございますので計画的に進めてまいっておりますが、条約の発効する平成四年二月一日運用開始ということで、ただいまの人工衛星関係の地上施設整備、予定どおり進んでおります。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 失礼いたしました。 白書で指摘しております施設については、既に完成しております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 昨年四月、九十九里沖でレジャーのモーターボートが転覆事故という悲惨な事故が発生しました。 この事故にいろいろ結びつく要因の観点から、気象、海象の判断と、それから早目の避難というような基本的な事項をまず徹底するということにその事故直後から取りかかっております。 もちろん海難の原因というのはほかのいろいろな要素がございますので、単に今の二点だけではなくて、プレジャーボート、今お話しのように近年非常な勢いで増加しているというこ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 今お話しのロランCでございますが、このロランCチェーン、米国が運用しております。私ども、我が国の周辺のチェーン名は北西太平洋ロランCチェーンというふうに称されておりますが、アメリカ政府は連邦電波航法計画というものをつくっておりまして、今御指摘のように、米国本土以外で運用しているロランCを一九九四年十二月三十一日に廃止するという予定を既に公表しております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 電波航法システム、何種類かございますが、我が国の漁船のこれら電波航法システムの受信機の搭載状況というものを平成元年三月に私ども海上保安庁が調査しておりますが、調査対象隻数として二十六万八千七百隻、そのうち オメガというものを搭載するものが四百隻、ロランでもロランAというものを搭載するものが九千九百隻、それからデッカシステム、これが千九百隻、それから今議論になっておりますロランCでございますが、これは全数で二万八千二百隻と…
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 先ほどお話を申し上げておりますが、現在のロランC、米国が運用しておりますので、基本的には米国から引き継ぐという形でございますが、引き継ぐ施設としては、今、北海道、南鳥島、沖縄という三つの局を引き継ぎます。このチェーンを維持するためには、私どもとしては主局、主たる局といいますが、主局が一局、それからコントロールセンターあるいはモニター局というような施設をさらに整備する必要があるというふうに考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 実はこのロランCを継続運用するということについて、先方の米国からの移管等の条件についてこれから詳しく詰めることになっております。したがいまして、さらにその引き継いだ局以外に先ほど申しました局をどういう場所にどういう形で設置するかということについて、実はまだこれから中身を詰めていくという段階で、具体的な必要経費というものは現時点ではまだ見積もることは困難な状態になっておるということでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 現在のロランCを利用している船舶に対するサービスのエリアというものを極力縮小しないという前提で考えた場合に、主たる局、主局は関東地区といいますか、伊豆諸島を含めまして関東周辺に一局設ける必要があるというふうに考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 施設の性格からかなり広い面積を必要としますので、市街地というよりそういう島を前提にせざるを得ないというふうに考えております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 アンテナの高さはもちろんかなり高い高さを前提にするわけですが、同時に、地上にアースを置きますので、その辺がかなり広い用地を必要とするということでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 KDDの方から私どもの海上保安庁への回線の御指摘でございましたが、遅延等の支障が起こらないように優先的に取り扱うということで、現在協議を進めております。 回線の種類としては、一般公衆回線を優先的に使うということか、あるいは専用回線を使うということかということで、今現在協議中ということでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 御指摘のように、情報を的確に迅速に把握するというのが私どもの業務の基本でございますので、今お話しの線に沿いまして関係者と十分協議を続けたいと思っております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 私どもの巡視船艇それ自身も、この新しいシステムに対応するため船側で設備を順次搭載していくということをしております。ただ、御案内のように、対象船は移行期間がありますので、巡視船につきましても、新しいシステムを搭載すると同時に、現行の遭難安全周波数は常時その移行期間は聞けるような体制で対応していきたいと思います。
第120回 衆議院 運輸委員会 第10号
○豊田政府委員 まず、我が国の関係施設の整備は私ども海上保安庁で担当して今進めておる段階でございますが、平成四年二月一日運用開始という前提で、コスパス・サーサット地上施設、ナブテックス送信局、インマルサット地球局というようなものを整備しておりますが、そのほか一部の中波海岸局についても平成四年二月一日運用開始という予定になっております。そのほか、短波の海岸局、また中波の海岸局の残りにつきましても、平成四年度中にすべて整備する予定でおります…
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(豊田実君) 現状の説明を私の方からさせていただきたいと思いますが、現在におきましても海難救助等、特に遠距離の海難につきましては、私どもの航空機とか人選に数の限りがございますので、海上自衛隊なり航空自衛隊に応援を求めるということは年に何回かございます。 したがいまして、今、議論になっております機雷の掃海という極めて特殊な業務ということで過去に移管されたものでありまして、一般的な海難救助自体の業務については海上自衛隊等の応援を求…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 先ほどちょっと数字が出ておりましたが、現在無線設備を所有している船舶の隻数が約六千六百隻という状況ですが、今回の船舶安全法の一部改正に伴いましてその総数が二万隻を超えるというように大幅に拡大されると聞いております。 私ども海難の救助は、何と申しましても海難の情報を迅速にかつ位置等を的確に把握するというのが基本でありまして、従来から保安庁としては巡視船艇あるいは航空機によって事故の発生が多いよう…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○豊田政府委員 ただいまお話にございました港則法でございますが、その法律の一条に目的が書いてございますように、港の中の船舶交通の安全あるいは港内の整とんを図るということを目的にした特別の交通ルールを適用する法律でございます。 この対象の港としては、今お話がありました漁港であるとか一般的な港湾というものの港湾の種類に関係なく、交通の安全という観点からその適用の対象にするかしないかということを検討しながら施行しておるというところでございます…