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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会91 件・91%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 先ほど私例示に挙げました見本市とかあるいはスポーツ大会というようなものにつきましては、例えば見本市については商業ベースで参加者が出展の費用を負担する、あるいはスポーツ大会などは観客から入場料を取るというようなことで、私どもが本法の支援対象としようとしている国際会議とは運営の形態が異なるということでございます。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 今回、私どもこの法律をお願いしている一番の背景としましては、日本の国際会議というのが世界全体のまだ約三%ということで非常に数が少ない、この数を何とか倍増したいということでこの法案をお願いしているわけですが、もう一つ、今お話ございましたように、過去の国際会議の開催が東京にかなり集中しているという状況にあります。 これはこれまで地方都市のいわゆる国際会議の施設というものが非常に不足しておったというような背景もあります…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 今お話しのとおりでございまして、国際コンベンションというものが非常に多くの方の支援のもとで行われるということで、外国でも非常に国際会議誘致が盛んでございますが、基本的には各都市に今お話しのような国際会議のベテランといいますか、そういう人材がおりまして、国際会議の誘致に非常に大きな力になっております。残念ながら、我が国の地方都市は、施設面ではかなり充実してきておると思いますが、そういう国際コンベンションの専門家とい…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 過去いろいろ行革の議論をされる過程で、特殊法人のあり方ということが常に議論されてきております。この国際観光振興会につきましても、そういう意味ではその改革といいますか、必要性についていろんな場面で議論をされ、私どもその指摘を受けております。この国際観光振興会はスタートしてから既に三十年たっておりまして、いろいろ周囲の状況が変化してきているということに対して、組織として十分いろいろな要請にこたえられる組織になっている…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 現在の予算の中で定員としては百五名、それから海外の事務所としては十五カ所という状況になっております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 全体でそういう人数でございます。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国際的な環境の変化ということで二つあると思うんですが、一つは御案内のような大幅な円高の進行ということと、それから最近アジア諸国が非常に経済的な発展をしまして、アジアの諸国から日本に来訪する方がふえているというような変化がございます。そういう変化を念頭に置きながら、今後の国際観光振興会の仕事のあり方というものを見直していくこととしているわけですが、具体的には今各地方団体、地方の自治体からの強い要請は、先ほど来申して…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国際会議は現在世界で年間八千を超える会議があるわけですが、今お話しのようにアメリカ、フランス、英国といったような国で非常に開催が多いということになっております。 その辺の背景を私どもなりに分析をしておるわけですが、やはり何と申しましてもそれらの国には国際機関の本部が置かれているその数が非常に多いということ。それから同時に、かなり長い年月をかけて国際会議場の施設などの整備が進んでいるということが二つ目だと思います。…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国全体の数としてはアジア地区では日本が一番多い数を誘致しているということですが、都市別に見ますと、例えばアジア地区のシンガポールあたりは東京よりずっと多く会議を誘致しております。 私ども日本としまして、いろいろな国際的な場面で日本に誘致するということと同時に、アジア地区全体としても国際的なこういう会議をもっと多数開催をするというようなことで、そういう意味では日本だけに誘致ということではなくて、アジア地区全体の国際…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) お話しのとおりで、まずは地理的条件が非常に障害になっているということのほかに、最近の円高あるいは物価高というようなことで、各国における会議の開催費用より日本における会議の開催費用がかなり割高になっているということは事実でございます。ただ、私ども今回のこの支援策の中で、国際観光振興会を通じまして広く寄附金を仰ぎ、それを会議の主催者に交付するという形で部分的な支援を厚くしたいと考えております。 それからもう一つ、これ…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 私どもは、国際会議の誘致について、先ほど申し上げましたように東京だけではなく各地方にむしろ積極的に誘致していただくということで努力していきたいと思っております。したがいまして、ここで言う国際会議観光都市というものについて数を何か限界を設けるとかいうようなことではなくて、むしろ積極的に各都市が手を挙げていただきたいという気持ちでございます。 いろいろな施設整備というものほかなり進んできておりますので、今非公式にいろ…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国際観光振興会を今回の法案の一つの中心として据えておるわけですが、御案内のように国際観光振興会は世界に事務所のネットワークを張りまして、非常にこの方面での経験あるいは人材というものが豊富な組織でございます。そういった意味で、今後の国際会議の誘致の中心的な窓口として私どもこの組織を活用するということでお願いしているところでございます。 今お話しありました公益法人の形で従来いろいろ蓄積がございますが、これらもむしろこ…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) その辺はおっしゃるとおり二つの流れがあると思います。Aという会議を前提にしてそれに寄附をするということと、そもそもそういう限定をつけないで全体としての国際会議の振興に寄附をするという二つの流れがありますが、Aという会議を前提とした寄附についてはそういうルートで私ども対応したいと思っております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 具体的な問題、税法といいますか、についてはこれから税務当局と個々に業務の中身について詰めていきたいと思っております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 各都市の国際会議のまさに窓口となる組織としてコンベンションビューローというのがいろいろな都市で活動を始めておるわけですが、お話しのように国際観光振興会とそういうコンベンションビューローというものと一体となって対外的な宣伝活動とかいろいろな行事を共同で行うという場面が多くなると思います。そのかかる費用につきましても、いろいろな関係で両者が共同して対応するということになっております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) お話しのとおり、横浜であるとか東京等かなり規模の大きい会議施設が完成し、あるいは建設途上ということでございます。ただ、これは首都圏における国際会議場そのものもかなり不足の状況であったということが背景にありまして、各都市ともこういう面で力を入れているということですが、実は首都圏ということで大変目につくわけです。 先ほど申しましたように、今全国三十を超える都市でそれぞれの地域にふさわしい国際会議場というものが、既に完…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) この国際会議観光都市の認定とは協賛金は必ずしも直接リンクしていないわけですが、私どもの考え方としては、一つずつの都市が海外へ出かけていろいろ宣伝活動をするというのはかなり費用もかかるということで、むしろその辺は対外的な例えばパンフレットをつくるとか国際会議の見本市に出展するとかいうものを共同して行うというようなことで、そのための費用として協賛金を各都市にお願いしているという状況でございます。 私どもが非常に力を入…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) この国際会議の誘致というのは国だけでできる話ではないし、私ども各都市のこれまでの熱意も一緒に酌み取りながら、共同でこの国際会議の誘致に努めたいと思っております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国際会議の誘致に当たりまして、東京一極集中ではなくて、各地方都市の魅力を国際的にもよく宣伝をして、地方都市への国際会議誘致というものに今後方を入れていきたいと思っております。 国際会議観光都市認定ということでございますが、これは国の方が一定の数に抑えるとかそういうことではございませんで、むしろ各都市が積極的にこういう目的について御理解をいただいて、対応していただきたいという気持ちでございます。 具体的には、会議そ…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 国際会議観光都市というものを認定するという制度になっておりますが、実は支援措置はそれ以外の市町村に対しても国際会議が行われる場合は支援をいたしたいと考えております。その二つの都市の違いは、年間を通じて常時国際会議を開催するか、あるいは五年に一回、十年に一回国際会議を開催するというような違いだけであります。支援の方法としましても、国際観光振興会が従来蓄積しております国際会議の情報、こういう国際会議がいつごろ開かれる…