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運輸省運輸政策局長衆議院参議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会91 件・91%
  • 交通安全対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 冒頭申し上げましたように、今回この法案の目指すところは、全体として会議の数をふやしたいということが第一目標でございます。さらに、私ども従来の実績を見ますと、やはり何といっても東京が中心になってしまう、少ない数の中でさらに東京に集中しているというような事態がございますので、この辺については、むしろ全国各地域の特色を国際的にも理解してもらって、積極的に各地域に誘致したいという基本的な考え方で臨みたい…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 まず、認定そのものとこの負担金と申しますか協賛金との関係は、特にリンクしておりません。私ども、いわば協賛金として一定の金額をお願いしているのは事実ですが、要は、先ほど先生からお話がありましたように、全体として、日本の各都市が共同で海外のそういう市場にパンフレットを配ったり、あるいは専門誌に広告を出す。だから、一市一市が出すというよりは全体として、共同として出すという形を共同事業としてやりたいと考えております。 そう…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 御指摘のとおり、特定公益増進法人という制度は、まさに公益の増進に著しく寄与するものという限定で税法上の特例を設けられておるわけです。これは、具体的なあれはこれから税務当局と詰めることになりますが、今お話しの営利的とかビジネス的なコンベンションについては、誘致そのものはお手伝いしますけれども、こういう税法上の特例は考えておりません。

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 今お話しのとおり、昭和六十三年に国際コンベンションシティー制度というものをスタートしまして、全国三十四の都市が今この国際コンベンションシティーとして動いておるわけです。この制度は、外国においてそれぞれの市のPR、情報提供をするということが一つと、それから、国際会議をやるに当たって運営母体といいますか、運営の組織が必要でございまして、コンベンションビューローと称しておりますが、その組織のスタートに…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 国際会議誘致そのものについて今回この法律の制度で御支援申し上げるということで、国際観光振興会もそういう意味ではいろいろな意味でお手伝いするという立場でございまして、国際会議そのものを割り振るというような機能は持っておりません、持っ予定もございません。ですから、最終的には各市町村がこの会議を誘致したいと決定していただいた上で、それをいろいろな意味で応援するという仕組みでございます。 ただ、お話しの…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 現在、国際観光振興会、役員は会長一名、理事五名、監事二名と、計八名いますが、そのうち会長と理事一名、計二名が運輸省出身者でございます。

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 国際観光振興会、組織そのもののあり方について、お話しのようにいろいろな場面で議論されているのは事実でございます。 私どもとしましても、やはりこの組織が地域の方々も含めまして今何を期待されているかということを十分考えた上で、それに合う組織なり人材の養成をするということで努力しておるところで、今回国際会議の誘致について一つの大きな仕事の柱にするということも、やはり各地方公共団体からの今の要請というのはその点が非常に強く…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 第一点でございますが、特定の都市に交付金として交付されるのかという御指摘ですが、これはあくまで会議が一つの固まりでございまして、市というよりは会議を主催する主催者に対して交付するという形になります。 それから、指定都市だけかということですが、これは会議自体のいろいろな応援も、指定都市は継続的にいろいろ会議場を抱えてやるということで回数は多くなりますが、それ以外の都市も、例えば五年に一遍姉妹都市との関係で会議をやると…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 日本人の海外の消費額が年間三百五十八億ドル、それに対して外国人の旅行者の日本での消費額が五十億ドルとかなり差があります。これは私ども、日本人の海外旅行というのはこれからもどんどん力を入れていくつもりで、例えば最近アメリカとの間で随分いろいろ摩擦があるということですが、事観光につきましては、現在日本人がアメリカの方に行くのが年間三百五十万人、それからアメリカ人が日本に来られるのが五十万人、計四百万…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 お答えいたします。 今回の法案の目的は、全体としての国際会議の数をふやすと同時に、各都市、東京だけではなくて、各地方のいろいろな都市の特色を生かした国際会議を誘致したいというふうに考えております。 これまでもお話し申し上げましたように、国際会議観光都市の認定どこの協賛金と申しますか、それとはリンクしておりませんで、それとまた協賛金そのものの使い方と申しますか、先ほどちょっと御説明しましたように、日本の都市が一部市ご…

運輸省運輸政策局長1994/06/20

129衆議院 運輸委員会 第7号

○豊田(実)政府委員 繰り返しになりますが、この法案の目的は、日本全体としてまず国際会議をふやしたいということで、なおかつそれを各都市いろいろな特色を生かして誘致をするということでございます。 御指摘のように、都市によっていろいろなれているところとそうでないところがあるわけですが、私ども、その辺は各都市の御要請に応じながら国際観光振興会のお手伝いをするということでございまして、税法上の制度につきましても、これは認定都市だけではなくて、先…

運輸省運輸政策局長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(豊田実君) お答え申し上げます。 まず、鉄道の分野でございますが、鉄道営業法に基づく省令としまして、運転の安全の確保に関する省令、それから鉄道運転規則というものがございますが、例えばこの鉄道運転規則の第十一条では、運転士が心身異常の場合に運転させてはならないという規定がございまして、これを受けまして各鉄道事業者が社内の服務規定で、酒気を帯びて乗務してはならないということを定めております。 それから自動車の関係でございますが、…

運輸省運輸政策局長1994/06/15

129参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(豊田実君) お答えいたします。 私の説明が舌足らずでございました。 鉄道に関係しましては鉄道営業法の二十五条に罰則の規定がございまして、鉄道運転士が飲酒の結果職務上の義務に……(「もうちょっとゆっくり、大きな声で」と呼ぶ者あり)はい。義務に違背し、または職務を怠り、旅客もしくは公衆に危害を醸すおそれのある所為があったと判断されたときは、三カ月以下の懲役または二万円以下の罰金刑を適用すると。 それから自動車の関係は、道路交通法…

運輸省運輸政策局長1994/06/15

129参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊田実君) 平成六年度における運輸省の交通安全施策の概要につきまして、お手元の交通安全施策の概要、運輸省という小冊子によりまして御説明申し上げます。 まず、一ページに道路交通事故の現状を取りまとめてございます。道路交通事故による年間の死者数が六年遵続して一万人を超える状況になっております。 自動車交通の安全対策についてですが、運輸省といたしましても事故防止対策の一層の充実強化を図ってまいることとしております。 具体的には、二…

運輸省運輸政策局長1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(豊田実君) 今お話しのとおりでございまして、いろいろ制度面の工夫ということを通じてピークを和らげたいということで、具体的にはフレックスタイム制とか時差通勤をさらに普及していこうということで、これは実は役所だけの話ではなくて広く経済界とか労働界の御理解を得る必要があるということで、関係者によりまして快適通勤推進協議会というのを設けでいろいろな協議を続けております。全体会議だけではなくて、例えば丸の内、大手町の地域部会をつくりま…

運輸省運輸政策局長1994/06/10

129参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(豊田実君) お答え申し上げます。 昨年の段階でも御説明申し上げましたが、このエレベーター、エスカレーターの整備促進についてはいろいろな手段がございまして、それらの手段をいろいろ工夫しながら取り組んでいきたいということでございます。 具体的には、昨年、私どもはエレベーター整備指針というものを新たに策定しまして、これに基づきまして鉄道事業者の指導を今続けておるところです。 それからもう一つ、昨年度の予算編成の過程で、今お願いして…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○豊田(実)政府委員 身障者の移動につきまして、私どもいろいろな場面で対策をとってきておりますが、今お話しの、主として公共交通ターミナルの関係につきましては、最近の情勢を踏まえてガイドラインを新たに、従来からあったわけですが、それを見直して、新しいガイドラインをつくっております。 それからもう一つ、単にターミナルだけではなくて、町全体のいわばモデル交通計画というものを策定することを平成五年度から三カ年計画で勉強しております。モデル都市と…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) この法案は、国際会議等の誘致ということが基本にあります。その国際会議の中身でございますが、典型的な例としましては国際的な学会というような国際会議というのがございますが、単にそれだけではなくて、例えばシンポジウム等の討論会とかセミナー等の講習会、あるいはこれらの行事と関連しまして付随的に例えば展覧会を行うとか会議の出席者がツアーを組むとか、あるいは会議出席者の同伴者に各種の交流プログラムを考えるとかというような行事…

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 最近行われたものとしましては、先端材料技術協会、これが幕張メッセで行われております。それから日本国際観光会議運営委員会、これは東京で行われております、それから太陽光発電国際会議組織委員会、これは名古屋で行われております。あと、国際薬学会議あるいはコンピューター音楽国際会議、世界首都会議というようなものが行われております。

運輸省運輸政策局長1994/06/07

129参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(豊田実君) 私どもの考えている国際会議には入らない大会というふうに考えております。