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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 その通達の中には、文部省が施行する学力一斉テストを記入しなさいということは書いてないはずです。これは大臣も認められると思うのですが。かりに書いてあっても、新たに指導要録の中に今度の学力テストの結果を書きなさいと指示する権限はないはずです。すでに出されておる通達の中に、それに基づいてそれぞれの学校の先生が継続観察をしたこと、客観性のあること、信頼性のあることを教育診断を行なった結果、書くようになっております。その通達があるに…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 文部大臣、ますます答弁するたびに放言、失言を繰り返していますがね。すでに文部省から指導要録に記載すべき基準については通達で出されている、したがって、それから先、たとえば理科の試験をして、どういう教育診断をし、どういうふうに客観性、信頼性を求めて指導要録の中に記載するかは文部大臣が指示することですか。これは当然、文部大臣の指示権、通達権ではなくて、各教師が学校教育法の教育をつかさどるという権能に基づいて、責務に基づいて判断を…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 本質問が米田君ですから、僕は簡潔に答弁をもらえばそれで質問を終わる予定ですよ。あなたは僕の質問に答えておりませんよ。僕の質問は、指導要録記載の基準についてはすでに通達を出しておる。したがって、何を記載するか。特に今度の学力テストだけを指定しましょう。今度の学力テストの結果をどのように診断し、客観性のある、信頼性のあるものと判断するかどうかは、大臣がきめる権限ありますか、個々の教師がきめるかいずれかと、こう聞いているのだ。そ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 大臣、あのね、あなたが言っていることは全くのへ理屈ですよ、かりに百歩譲って、文部省の今度やる学力テストが、テストそのものが客観性、信頼性があるかもしれない、しかし、テストを受ける生徒が、私が言ったように、その日たまたま生理的、肉体的、家庭的諸条件の中で、その結論というものは、客観性があるか信頼性があるかは、長い継続観察の中で、教科担任あるいは学級担任が診断する、今度の学力テストは、その判断の根拠を教師に与えないで、文部大臣…

日本社会党1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 ちっと資料を要求しておきます。今、米田君から要求があったのですが、教育白書に方向が載せてありますといったような回答ではなくて、三十一年の実施人員はこういうこと、それから各県は各県別にどういういわゆるあなたたちが知りたいと思っておった能力の結果が出たか。それに対して、たとえば福岡県で三十二校実施したが、それに対してどういう結論を出し、どういう教育施設、諸条件の向上に資してきたか。各県別にその資料の合計と実施人員、施策を詳しく…

日本社会党1961/10/05

39参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 あなたがこれならできるといったほうで要求したので、考え違いです。そして文部省が当該各県に何らかの措置をしたことがあるならそれもという意味です。そして、これは資料要求ではないのですが、予備校化してもやむを得ないという問題については、次の委員会で再度大臣の見解をただしたいと思う。米田委員の質問に対する先ほどの回答ではまだ不明確です、制度上の問題は当然です。教育基本法に定めているけれども、実態論としてはやむを得ないという印象をま…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 関連して。その答弁の内容についてですがね。杉江さんの答弁にしても学校教育の問題については私どもは法案を出しましたね。その骨格については審議をしていただいて、結局委員会の決議になっている。あなたの答弁を聞いていると、あの法案の内容並びに委員会の決議に対して具体的に御承知ないような気がする。これから答弁されるのは委員会決議の具体的内容の重点がどこにあるかをぴしゃっととらえて、そのことをどうとらえているか答弁して下さい。答弁は国…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 関連して内藤局長にお尋ねしておきたいのですが、なるほど客観的に見ますといわゆる正規の学校で授業を受けていないわけですね。そこで義務教育ですが、たとえば一年有半、このまま未解決になると二年になる可能性がある。その際のいわゆる義務教育履修の認定というか、いわゆる卒業証書、あるいは中学を終わったという、これは法的にどうなるか、今の分校の状況では。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 かりに八月中に解決しても一学期間は今言われたような状態にあるわけです。そうすると、それを土学期、三学期の間に補習授業等の措置ではいろいろ困難だと思うし、私の知ってる範囲内では八月一ぱいに解決して九月一日から正規に戻るという見込みはなさそうに思うのです。そうすると、何はともあれ設置者の責任ですが、現在義務教育の正規の授業を受けていないという事態を解消する方策、言いかえると文部省として一応の期限を切る等の措置をしながらでも正規…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 当該県教委等があなたのところに連絡する等の措置をとってきたと思いますが、私どもがこれを本委員会で取り上げて以後今日まで県教委としてはあなたのところに大体状況報告、連絡等にどのくらいきていますか。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 事情は十分局長御承知ですから、千葉委員が要望されたように、早くこういう事態が解決するように努力願いたいと思います。

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 委員会決議につきましては、矢嶋委員の方から詳細に質問されたのですが、冒頭にも私ちょっと関連して言いましたように、五つ、六つの委員会の決議に対する文部事務当局の何といいますか、かまえが私は不足しているという気がするのですが、できるだけ具体的に詳細に次の委員会等におきましては、委員会の決議については私どもとしては法案を出して、それを一応撤回した形で決議をあげておるんですから、決議の具体的内容については私どもの出した法案の内容に…

日本社会党1961/07/31

38参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 いきさつについては十分事務当局も御承知のことですし、強く文部当局に注意を喚起するとともに、当該委員会に対して云々という決議でしたので、具体的にいろいろの問題があると思いますが、委員会の審議過程を尊重していただきまして、当該教育委員会がどう措置したかをつぶさに掌握して、しかるべき時期に御報告願いたいと思います。

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 前回の委員会におきまして、私は文部大臣に対しまして、本法案の内容というよりも、新たに学校制度を複線型となす内容を持っておるいわゆる高専法案を提出されたそのほんとうのねらいというか、科学技術者養成教育等の全体的な計画と体系の中から高専法に対していかなる期待と位置づけを持っておられるか、具体策を提示していただくように要望をして、質問を途中で打ち切っておったのですが、その点に対しましてあらためて大臣の御答弁をお願いしたいと思いま…

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 答弁のさなかに資料をもらいましたので、十分検討する余裕もなし、さらに大臣答弁並びに局長答弁もきわめて抽象的で、わざわざ三日間の日にちをおいて検討してもらった答弁にしてははなはだずさんというよりも、ほとんど前進していないような内容なのですが、単に高等専門学校に三期計画を立てて九千二百人を養成する、こういう年次計画は一応資料としては承服できますけれども、私が最も明確にしてもらいたいとしておる点は、何回も前回繰り返して申し上げま…

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 時間がないので、この問題についてはこれから先続いて質問いたしませんが、今の大学局長の答弁も、端的に言って答弁になっていません。短大と高専は違いますので、こういうものについては中堅技術者の養成云々と、これは提案理由に明確に書いてある。私はこの提案理由の抽象的な目的でなくして、さっき言ったように、十七万足らないなら十七万、四十二万足らないなら四十二万の中で、大学院等では日本の将来の科学の発展という観点から、現在あなたの出されて…

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 少なくとも国立関係の短期大学は制度も違うし、今後短期大学の持っておる特徴を考えて強化発展さしていく、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 次に、工業教員養成等の、前にも問題になったのですが、今回の法案の中でも、中学卒業者を入学させることになっております。この教官が、現在出されておる法案を見てみますると、資格というか、免許法等の関係から見てもきわめてあいまいです。高等学校の生徒に対しましては、きちんと免許法の定めがある。ところが、中学校卒業生徒を収容していく本法案に対して、教員の資格等も明らかでないし、また、出されておる資料を見ましても、いわゆる、私どもがたび…

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 了解しがたい点が多いのですが、矢嶋委員の質問を控えていますので、以上で終わります。

日本社会党1961/06/06

38参議院 文教委員会 第33号

○豊瀬禎一君 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対の意見を申し上げたいと思います。 本法案の審議に入りまして、大臣その他政府委員等にたびたびただして参りました最も大きな問題点の一つは、政府が強く主張し、国民もまた要望しております科学技術者の養成という問題に対して、文部当局が——ただいまの大臣の答弁によりますと、いささか準備不足といったような程度に考えておられるところに重大な問題があります。私はこの法案を見ましても、また大臣の答…