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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/06/02

38参議院 文教委員会 第32号

○豊瀬禎一君 私が局長に要望しておきたいのは、以前から、かなり前からこういう資料をあなたの方に提出してもらっております。先ほど言ったように、この資料をほじくって私は審議を引き延ばすということじゃなくて、この資料を私が要求したということ、大学に五十万の収用がされておる、その中で工業関係が四年制の大学、大学院もここに、出ていますが、大学院、四年制の大学、国公私立それぞれに使い分けてある。この資料を求めておるのは、私は聰明なあなた方には当然そ…

日本社会党1961/05/31

38参議院 文教委員会 第31号

○豊瀬禎一君 まず質問に入ります前に、本日の委員会の進行について委員長にお諮り願いたいと思いますが、一つの方法は、私の質問は前国会から関連のある問題でもありますし、特に松田大臣当時、また荒木大臣になりましても、私どもが求めないにもかかわらず、内藤局長はみずから進んで答弁に立つという措置をとってきたことは、委員会各位の御存じの通りであります。私、本質問をなすにあたりまして、委員部と、あるいは文部省の人々に内藤局長の出席を要望いたしましたけ…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 御指摘の通り、労基法六十五条の精神は、本人が申請すれば当然の権利行為として休暇を与えるものと私どもも解釈いたしております。この点について、質問者と私どもの見解は異なるところはありません。ただし、現在の学校における産休の実施の具体的な方法につきましては、産休法の第四条にも、「国立又は公立の学校に勤務する女子教育職員が権限のある者の承認を受けて産前産後の休暇をとる場合においては、」云々という定めがございます。それと同時に、地方…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 立案の過程に私どもが最も論議をしましたのはその点でございます。原則論的に私はただいま御指摘の趣旨については理解いたすのです。おっしゃる通り、現行の実態は労働基準法六十五条がじゅうりんされておるわけです。従って、たとえば四週間の休暇しか本人が請求しても与えない場合には、基準法違反として校長を告発することも可能であります。しかし、実態はその校長の責任というよりも、当該地方自治団体、特に県が、たとえば四週間の予算しか組んでいない…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 調査はできております。と申しますのは、各県とも予算ないしは条例等で産休の補助教員の配置期間を定めております。たびたび私どもがお答えいたしましたように、東京と数県は十六週間、十二週間であるところもかなり多いし、それ以下になっているところもあります。しかし、私は先ほどもお答えいたしましたように、私どもが、特に私自身もこの立法をします際に、これは最も大きな部面としては井川先生御指摘のように、当然の権利を行使するという女子教員の心…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 先ほど来お答えいたしましたように、結果的な始末の仕方としては、休まないで、たとえば六週間前から休みたいと考えましても二週間がんばって四週間しか休まない。この事態は私は決して、中にはからだの都合で三週間でいい人もおりましょうし、五週間でいい人もおりましょうし、御指摘のように配当予算で本人の身体状況だけを考えていくと、それで適合する方も絶無とは申しません。しかし、画一的に予算の中で四週間しか補助教員が配当されないという現実は、…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 私が何度もお答えいたしておりますように、ただいま御指摘の女子教職員の権利意識の確立ということも私はこの問題を解決するきわめて重要な要素であると考えます。しかし、それだけでは、先ほど申し上げましたように、学級に先生不在という事態が現在の状況としては生じる。これを解決することは権利意識を確立するだけではだめである。従って法定することによって、地方自治体が本人の権利が容易に行使できるように六週間の補助教員の配当を行なうようにした…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 質問の趣旨を正確に把握いたしかねたのですが、私どもの改正の要点は、先ほどもお答えいたしましたように、前後それぞれ六週間の補助教員の配当を法定するわけですから、当然、ある先生が分べん前六週間になりますと、本人が休暇請求の行為をするとしないとにかかわらず、補助教員を配当すべきである、こういう形になるわけです。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 ちょっと委員長と打ち合わせをいたしておりましたので、内藤局長の答弁を聞き漏らしたんですが。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 先ほど御質問の点ですが、私どもとしては全国各都道府県の産休補助教員の初任給の調査をしておりますが、これはベース・アップ前の調査ですが、平均八、九千円というところで、低いところは六千円等もありますが、その後、今回のベース・アップ等によりまして、平均は一万円こしておるんじゃないかと思いますが、大体御指摘のように暫定手当もなかったり、昇給等の措置もない等のことで、かなり年配の方々でさえいろいろな悪条件の中で産休補助教員をやってい…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 まず、身分安定の問題ですが、単に補助教員だけでなくして、公務員、地方公務員等のいわゆる臨時職員の全体的な問題として私たちは身分確保の問題を処置しなければならないと考えております。産休補助教員をいたしましても、前回も答弁いたしましたように、あるAという先生のところに行くと、次にはBという先生のところに行くというように、年間それぞれ回り持ちで補助教員をやっておられる人々もありますし、またそういった勤務を続けながら、一応年限とし…

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○理事(豊瀬禎一君) ちょっと便所へ……。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○理事(豊瀬禎一君) 一分間休憩いたします。 午後四時三十一分休憩 —————・————— 午後四時三十三分開会

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 文部大臣にお尋ねいたしますが、教育関係諸法律、諸法規の中で、本法に定めたものを付則等で免除しています。こういう規定があると思うのですが、こういう定めは、本法の精神からして当然早急に排除さるべきであると考えますが、大臣の見解はいかがですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 教育関係の諸法律あるいは規定の中に本法の定めた付則等で、ただいま大臣の答弁のように、経過的に何年間か、あるいは「当分の間」という用語のもとに、それの実施を排除しておる規定は幾条項ありますか。これは内藤さんでよろしい。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 事務職員は。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 学校教育法二十八条では「置かないことができる。」と書いています。こういう法律がいろいろあった。あるものは年限を定め、免許法等においては年限を定めたり、あるいは「当分の間」という用語を使っておりますが、それぞれの法律に関して、いつごろまでにこれこれの当分の間等の免除規定を排除しようという計画を文部省としては持っておりますか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 理由はわからないではないのですが、私が率直にお聞きしたいのは、当分の間そうしないでよろしいという規定の個々について具体的な計画を持っておるのですか、いないのですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 その一、二について御紹介下さい。

日本社会党1961/05/30

38参議院 文教委員会 第30号

○豊瀬禎一君 私が文部大臣であれば、残念ながらその計画を持っておりませんと正直に答えるところですが、たとえば「事務職員を置かないことができる。」あるいは養護教諭の問題、これから質問を行なおうとする図書館法等、こういう個々の当分の間の排除規定に対しては、やはり文部省としては具体的に個々の規定については、いつごろまでに予算措置をこれこれするとか、あるいはいつごろまでにこれを排除する、こういう具体的な計画を持つべきだと思う。 そこで本法に入り…