豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 学校図書館法第三条の実施状況といいますか、現状について全国的な小中校の把握がありましたらお知らせ願いたい。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 お互いに長時間審議しておるから疲れておりますから、ただいまのような間違った答弁が出てくると思いますので、質問を終わりたいと思いますが、私のただいま質問したのは、図書館法第三条の実施状況で、図書館を置かなければならないとなっておるが、どうなっていますかという質問です。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 小中校別に正規の図書館施設を有するもの、その他のものを併用しておるもの等、あるいは図書館の広さ、蔵書等に対して小中校別の資料がございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 次に、先ほど間違って御答弁された司書教諭あるいは教諭ではないけれども、PTA会費等から何らかの名目をつけて図書館の業務に従事させておると思いますが、これらの正規の司書教諭でない者の報酬とか数とか、あるいは給与、身分等について現状把握がありましたらお知らせ願いたい。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 全国つまびらかにこれを把握するということは、あるいは困難なことかとも思いますけれども、文部省として把握できる程度の、低いところ、あるいは平均のところ、高いところ等、今指摘しました人々の給与等に対する資料の提出をお願いいたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 最後に一つお尋ねしたいのですが、冒頭に指摘しましたように、図書館は置かなければならない。司書教諭も置かなければならない。これを当分の間ということで削除しておりますが、図書館教育の重要性、あるいは学校図書館法が制定された趣旨から考えて、図書館の設備あるいはそれに携わる職員等の現状、あるいは身分、給与等は概して好ましい状態にあるかどうか。このまま放置しておって学校図書館法制定の趣旨、あるいは図書館教育の目的が達成されるかどうか…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 私どもが矢嶋委員を中心として提出しております図書館法の改正に対して、現況から大臣は必要な措置であるという見解ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○豊瀬禎一君 私の質問はきょうはこれで終わって、資料の提出を待って再度質問をいたしたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第27号
○豊瀬参議院議員 ただいま議題となりました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 去る昭和三十年の三十二会国会におきまする女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の成立以来、その施行によって、補助教員の配置件数は漸次増加し、昭和三十四年度におきましては、休業教員数…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○豊瀬禎一君 まず第一番に、今、前田理事からおっしゃった政府の法案提出の時期がおくれたという点については十分御善処願います。 それから第二に、昨日の内閣委員会の打ち切りに出席していないから御存じないということですが、米田委員も指摘されましたように、会期延長を提案しておって、昨日ああいう事態が起こったということは、少なくとも御存じだったと思うのです。従って、きょう会期延長の問題を議せられようとするならば、内閣委員会でどういういきさつであっ…
第38回 参議院 議院運営委員会 第30号
○豊瀬禎一君 持って回ったり、含みのある質問ではなくて、全く常識的に考えて、十五日間の会期延長で大体事足りると判断なさったのは、原則的に、本会議とかあるいは各委員会等も、今まで週に何日とか、本会議の定例会はいつとか、こういう取りきめが行なわれていますね。そういう従来の慣習を大体踏襲していって足りる、こういうお考えですねと聞いているのです。そういう理解をしたのですが、差しつかえないですかと聞いているんです。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 議事進行に関して。先ほどもちょっと私語いたしましたように、本法案は中学校等にも、高等学校等にも関係がありますが、内藤局長不在のようですが、どういうことですか。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 かなり重要な用件のようですので、欠席しておられることについではとやかく申しませんが、適当な時刻には本法案審議に支障のないように帰ってみえますか。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 ただいまの千葉委員の質問と関連して、技術関係のことで、技術科のことについてお伺いしたいのですが、なるほど、先ほど答弁がありましたように、三十四年度ですか、指導要領ができて、技術課程が三十七年度に発足する、これはわかるのですが、免許法の中に、今度の改正で見ますと、第四条の第五項の、「中学校の教員にあっては、国語、社会、数学、理科、音楽、図画工作、保健体育、」、この中の保健の間には、保健、技術、体育、こういう名称で免許法の中に…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 改正法律案の第一ページの「第四条第五項第一号中「図画工作」を「美術」に改め、「保健」の下に「、技術」を加え、」、これから見ると、今、私が指摘した第四条の第五項の第一号の「保健体育」の中に「技術」という用語だけ入るんじゃないですか。「技術」、「家庭」という用語が入るんですか。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 下のとも読んだのですな。挿入句としては「技術」だけですね、ここは。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 そこで、免許法の改正法律案の、ただいま私が指摘したところによりまして、この法律案が通ると、初めて免許法の中に美術、保健、技術、体育、こういったものが入ってくるわけです。そうすると、この免許法の新たな定めによる教科の免許を取得しようとする、何といいますか、作用というか、行動というものは、本法律案が通って後に、新たに免許法に定めるところの必要な科目として行なわれる、こういうふうに解釈すべきではないでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 省令の定めるところは、ただいま御回答になった通りでしょう。また、そういった便法も考えられないではないでしょう。しかし、免許法に定めないところの教科に対して、免許状取得の講習会が行なわれるということは本体ではない。免許法に定める教科がきまって、言いかえますると、免許法改正が行なわれて、技術科というものが、技術、家庭というものが挿入され、その免許法に定める教科の免許状をとりたい、またとらせたい、そういう資格を与えたいということ…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 非常によくわかる御答弁をいただいたのですが、指導要領は何という法律の何によって定められておりますか。三十四年改正の指導要領のことです。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○豊瀬禎一君 従って、ただいまの御答弁のように、定める権限の位置については、小学校については二十条に定めてあります。定めたものは、これは文部省が定めたものです。従って、指導要領が改訂された、それに従って必要な教科について必要な能力を与えていくという配慮については根本的には否定するものではありません。しかし、私は免許状を与えるという角度からだけ申し上げていくと、先ほどの前段の答弁は、措置としてわからないことはないけれども、建前としては、免…