豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 なるほど措置要求という法の執行はおっしゃるとおりでしょう。しかし、あなたも、私が具体的にあげた事例に関しては違法であるという判断に立っておる。その違法が現に行なわれたという事実を知っても、来年までじっと看過するんですか。教育委員会に対して、文部省の最も重要な責務である指導助言も行なわないというのですか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 今度の場合には、事実があっても放置しておく、こういうことですね。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 私の言い方が悪かったのか、間違ってとられておる。福岡市に関しては私が事実責任者に取り消させました。しかし、そのほかにこういう事態があったときどうなさるかということをお聞きしておる。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 取り消されないで、業務命令が出されておっても、来年までは放置する、そういうことですね。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 どうも大臣のがんこなのにはほとほと感心するんですが、私は、文部省設置法を初め、大臣に与えられておる指導助言というものは、先ほど申し上げましたように、明らかに違法の措置をしておるとすれば、措置要求の適用をするかどうかには問題がありましょうけれども、指導助言をして、そういった行為に対しては業務命令を出すべきでないという指導助言は当然のことと思うんですが、そういう指導助言を一年間も放置しておくということは、これは大臣として非常に…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 約束の時間よりやや早いようですが、学力調査に関する私の質問はこれで終わります。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 午前中に質問して一応明らかになった事項に、生徒増に対する処置として約五割増、百数十万になると思うんですが、そのうち、新設二十数万、増築四十万、すし詰め十八万ということですが、それぞれの項目に対する施設の予算、施設の金額、人件費、別にしてお答え願います。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 大体、大まかなところはわかりましたが、午前中にも私がいろいろ指摘いたしましたように、教育計画というものは行き当たりばったり主義ではだめであることは御承知のとおりです。したがって、望ましい基準であるとあなたが答弁された甲号基準ですね、これに財政的な配慮も加えながら御答弁願いたいと思うんですが、およそいつごろまでには、たとえば普通高校四十、実業高校三十を望ましい基準とした場合に、これを実現したいという意図をお持ちですか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 四十一、二年ごろから百六十六万くらいに落ちるというのは中学卒業生ですか、それとも推定する高校入学者ですか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 今言われた到達の年次というものは、私の質問も一応あなたの胸づもりというか、あるいは文部省の希望決意といった程度で聞いたのですが、そういう計画に対して、大蔵省あるいは自治省等と折衝して、大まかな何というか、妥結点というか、そういうものを得ておられるのですか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 大体わかりましたが、これは与党の理事さんにお尋ねして、与党の文教長期政策を聞くべきところですけれども、それは許されませんのでやむを得ないということにして、当然、私は午前中からも言っておるように、中等教育の完成をどういう計画のもとに行なっていくかという策定の後に出すべきだということをさらに力説しておきます。三十八年二百五十万が、四十五年に百六十万か七十万に減った後のことを考えてみますと、現在の五十、ないし今度すし詰めをふやす…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 それがほんとうであれば非常に喜ぶべきことですが、第六条に一学級の生徒数のこういう定めがある。そうして具体的に文部省の資料を見ますと、三十六年五月一日の指定統計によりますと、高校教員数が各県ごとに出してありますね、現数を。その数が問題あるのじゃなくて、これと、たとえばこの法律によって比較をします際に、たとえば北海道では七千九十九という数が出ているんですが、この法律施行の際には、北海道の教員数はどういう方式で割り出すのですか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 私が聞いているのは、たとえば北海道の現在の教員が七千人か、六千人かおる。これは実情として把握してあると思うのですね、実態を。この法律で教員数を算定するのはどういう方式をとりますかと聞いているんです。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 そうすると、実際に都道府県教育委員会が、それぞれ所管する学校に教員を配当しようとする場合の基準は、この九条一表その他の表を適用してやっていくと、こういうことになりますか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 したがって、第六条の定めによると、一応、普通高校の場合には学級の規模が五十という基準が出てきますね。そうすると、教員を配当する際には、千百二十名おるとすると、千百二十名を五十で割って出てくる答えというものが教員配当の基準に、都道府県教育委員会としては実際やっていくのでしょう。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 だから交付金を渡すところの積算の基準として、生徒一人当たり二万何千幾らということになっている。それに生徒数をかけてやった。今度は新たにこれに教員数も加味した積算のやり方をやるのだということでしょう。それを予算というか、交付をする際の算定でしょう。だから実際は現行においては甲乙あって、甲が一応たな上げされて、乙だけが基準になっている。この法律ができて、第六条の学級編制の基準というものができた際には、さっき言ったように、五十で…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 さらに第五条でただしておきたいのですが、現在、公立高等学校の中で一学級——普通科ですね。普通科の一学級が、平均五十以内でもいいが、五十を上回っておる県数、全国で何県あるか。それから学校にして総数幾らあるか。公立だけでよろしい。意味わかりますか。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 特に県別よりも具体的には各学校数がほしいのですが、もし出るならば、平均一学級五十を上回っておる学校総数、下回っておる学校総数、こういうのをもう少し小きざみに、もし資料があれば出してもらいたい。なければ今言った両方に分けたところでやってもらいたいと思います。 大体、序論と第四章のまず学級編制の基準だけをただしたのですが、午前からの理事会の約束がありますので、一応第六条の質問にとどめて私の質問は終わって、次の法案の審議に入りた…
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 関連して。今あなたがもっともらしくつまんで見せておるやつですね、それはすでに現代の法体系の中ではすでに定められておるものであり、官報掲載の際には、操作変更の余裕がなくて、ただこれのうしろのほうにくっつくんだ、こうなるから、官報のほうに便宜宿を借りておるだけで、そのままきちんとなると、こう言っておるのでしょう。
第39回 参議院 文教委員会 第6号
○豊瀬禎一君 だから、基礎学科のほうは、かりに米田委員が言うように、これに入れる際でも除くのでしょう。だから官報に載せるときも当然除く。だからこれにくっつけてこうなる場合も、官報になる場合も同じでしょうと言っているのです。違いますというのではないでしょう。これはそのことのあれとしてくっつく場合は、これはくっついてきますよ、基礎学科が。ところが、この学校教育法等の一部改正に関する政令または省令のほうにくっつくものと同じものでしょう、官報に…