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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をつけて。

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をつけて。

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(豊瀬禎一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1961/12/08

39参議院 文教委員会 閉会後第1号

○理事(豊瀬禎一君) 速記をつけて。 それでは、本日の委員会はこれで散会いたします。 午前十一時二十三分散会

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に対し反対をいたし、さらに修正案を提示いたしたいと思います。 先ほど大臣は、私は地に足がついていると言われましたけれども、大臣の足は地について、だんだんと下にめり込んでいって、大地に足をついて伸びようとする施策が足らないということを、まず私は指摘いたしたいと思うのであります。大臣がおっしゃたように、本案の通過をこいねがう声は非常に多いということも、私は現実の姿としてよく承知いたしてお…

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 ただいまの附帯決議につきましては、全面的に賛意を表したものでありますが、なお、盲学校、聾学校及び養護学校の高等部、これは専攻科を含みますが、学級編成、教職員の定足数等についても明らかに本案にありませんけれども、基準が設定されることを強く附帯決議とともに希望しておきたいと思います。この点に関しましても当局の御所見を承っておきたい。

日本社会党1961/10/31

39参議院 文教委員会 第7号

○豊瀬禎一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案に反対をいたします。 この法案の意図するところの、勤労青少年に対して、企業内における訓練を認定していくという基本精神については敬意を示するものであります。私どもが、この法案の意図に対して賛意を表しながら、なおあえて反対する理由の一つは、第一は、現状の日本の企業の実態と、学校教育の制度の中においては、学校制度の長所が助長されるよりも、むしろその制度が破壊されていく危険性を持っておること…

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 質疑に入ります前に、きょうの議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案の審議に資するために資料をお願いしたいと思うのですが、私どもの手元に先ほど文部省から、技能教育施設の指定に関する政令案の骨格は出していただいたのですが、これが当然今日まで前国会から論議してきましたいきさつから考えて、施設の指導等に対する省令等も同時に出していただくのが至当と思いますが、もし資料の用意がありましたら、お出し願いたい。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 ただいま八木議員のほうから提案されました修正案について、一、二質問申し上げたいと思います。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 お尋ねいたしたいのですが、ただいまお話のように、いろいろな条件や実態を考えてみますと、百人の基準を定めるということは現状として無理があることは、提案理由の際にも御指摘になったことと思うんですが、したがって、この修正の御趣旨には私どもも賛意を表するわけですが、やはり政令に委任するということでありますと、なるほど附帯決議等によって一つの方向、あるいは精神というものは盛り込まれるだろうと思いますが、いろいろ検討した結果、文部省と…

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 そうすると、提案者としては、政令の具体的内容は百人以下にとどめ得るし、北海道等の現状から考えましても、御指摘のように基準に合わしていくということになれば非常に無理な統合等行なわなければならない情勢のようですが、こういう危険は政令の内容においても具体的に見ますと百人を下回る、また実態としてはそうした危惧が確実に解消され得ると、こういう見解でございますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 与党の理事の方の希望もありますので、修正案に対する、修正提案者に対する質問はこれで終わります。 ———————————

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 私から指摘するまでもなく、高等学校の設置基準の中には甲、乙それぞれあって、従来まで基準が示されておったわけですが、この基準に、特に甲号基準が望ましいということはすべての人が理解できると思うのですが、甲号基準のほうにどの程度全国の高等学校が到達しておるかどうか、資料がありましたら御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 この前の答弁の中に、望ましい姿は甲号基準の実現である、しかもそれに到達するように当然国としても、地方自治団体としても努力すべきである。こういう一つの指向というか、方針については御異議ないと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 ただいま局長が答弁された、行政監察局の報告というのは、具体的には、あなたがちょっと指摘されたのはいつのやつですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 私の手元にありますのは、監察局の昭和三十五年三月の資料ですが、それによりますと、「教員の配置状況」というところで、「産業高校の教員の配置については配置基準第9条に規定する第1号表甲によって配置基準を設定している都道府県は調査対象23都道府県中1県もなく、各都道府県はいずれも同基準第30条の規定する第1号表乙に準拠しているがその配置基準は国の基準の算出基礎によって算定したものではなく、財政事情乃至過去の実績等を勘案して独自の…

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 三十五年の監察局の報告も思い出していただいて仕合わせですが、ただいまの答弁の中でいろいろの問題点を含んでおりますが、総括して一つお尋ねいたしたいのは、現在御承知のとおり、近いうちに高等学校は生徒がかなりふえてくるという見込みですが、いわゆるこの高校急増対策とこの法律案との関係について基本的にどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 大体問題点が出てきたと思うのですが、大臣は、国会の回教をはっきり覚えておりませんが、昨年だったと思いますが、中学校の急増問題を取り上げた際に、同時に高等学校の急増に備えて施設その他の面についても十全の措置をするようにという本委員会の決議があっていることは御承知だと思うのですが、この人件費については今局長が答えましたが、施設等に対する、急増に対する措置についてはどういうお考えですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 文教委員会 第6号

○豊瀬禎一君 そうすると文部省の考え方としては、文部省自体が判断しても、また委員会の決議を尊重するという建前からしても、少なくとも急増対策に対して地方自治体等に責任を完全に転嫁するということでなくして、国が十分の責任を持ってやっていきたい、ただし、三十六年度は大蔵省からけられてだめだった。三十七年度は荒木大臣の責任において必ず実現させる、こういうことですか。