豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 もう一つ、工業高等学校の方は、たとえば五年制の専門学校と異なって、現行諸制度、法規上から、これこれの特徴ある教科を設置することができる、ないしはこれこれの教科は、現行高等学校制度からどうしても設置できない、その欠陥を補うために、専門学校を作って五年間で養成すると、こういう言い方ならまだ少しわかるのですよ。ところが、大体似たようなものを作って、上に行くことも望みます、しかし、規制は法律的な規制がある、これは当然ですよ。高等学…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 そうすると、三年の工業高校を経て短大を出た者はあまり役に立たない。きのうの衆院の文教委員会における大臣の言葉を転用すると、ばかたれ的なのができておる。あまりこれは役に立たぬのが出ておる、一貫してないから。だから、こっちを置くのだと、こうぴたりと言ってしまわれれば、まだわからぬでもない、事の適否は別として。こちらは充実し、系統的な養成をする、こちらは三年と二年だから、似たようなものだけれども、あまり体系的でない。そうすると、…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 なるほど言葉は使い分けることはできるのですけれども、二つの学校の実態が、大臣の御答弁では、どうしてもすなおに考えて、併置する、二つとも、将来ともにわたって存置していくという、こういう答弁を大臣はなさっている、それを存置していくいわゆる教育必要感というものがきわめて不明確ですよ。もう一度省内でしかるべき方法で論議されて、ぴしゃっと論理的に答弁できるようにやられませんか。今の速記録をあとで読んでごらんなさい、まことに理論的には…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 小林局長のただいまの答弁ですね。矢嶋委員が指摘しましたように、衆議院の文教委員会で審議され、本会議でも同様扱っているのですが、三月十七日の衆院文教委員会の議事録を読みますとあなたの工業高等学校設置の理由は、「短期大学の設置基準等によって制約されておりますので、この短期大学だけでは不十分でございますので、これに付属の高等学校を付設いたしまして、高等学校課程の三年間と短期大学課程の二年間、この合計五年間を連係ある充実した工業教…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 先ほど局長の答弁によりますと、国立の工業短期大学は、高等専門学校ができた場合にはこちらに移しかえていきたいという見解の披瀝がありましたが、大臣の答弁等によって、このことは違うやに聞き及んだんですが、この際、局長から明確にこれを取り消していただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 そのただいまの御答弁は、工業高等学校は将来存置していく方針であると、このように確認してよろしいですね。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○豊瀬禎一君 大臣の、ただいま局長答弁に対する御見解を承りたいと思います。
第38回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 大体機構改正についての疑義、質問ではありませんが、これと関連して、国会の開会中、しかも二月ごろだったと思いますが、法制局の機構がえがありまして、そのために法案の作業をしておる人がかわるような事態が免じましたが、それはどういう事情に基づくものですか。説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 大体説明はわかりましたが、実際において文教関係の部長もかわりましたし、課長もかわりましたが、必ずしも今あなたがおっしゃるように支障がないわけではない。そこで、二月の終わりごろといいますか、そのころが定期の異動なのか、それとも、あるいは通常国会開会前の十二月、ないしは、せめて一月から二月の初めごろまでに、かえる必要があるならばそのころに異動を行なうということができないものかどうか。もう一度御答弁願います。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 私は自衛隊並びに駐留軍の飛行場周辺における、主として教育施設に対する防音施設について質問を申し上げたいと思います。 まず、質問を始めますにあたりまして、駐留軍基地並びに駐留軍基地のうち、飛行場並びに自衛隊関係の飛行場のそれぞれの全国の総数と、そのうち、周辺における教育施設に対して防音工事を必要と判断してある飛行場のそれぞれの数を説明願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 ただいまの答弁、当初の質問でしたのでお聞き取り願えなかったと思うのですが、私が質問したのは、駐留軍関係の飛行場の総数と、その中で防音工事を必要とする数、数だけおっしゃればいいのです。並びに、自衛隊関係の飛行場の総数と、その中で、周辺の学校に防音工事を必要とする飛行場数、たとえば百五十あって、そのうちの二十二というふうに、簡単におっしゃっていただければいいです。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 特に教育施設関係ですでに工事をされたところとされていないところとが、数が出たようですが、まだ防音工事をしてない教育施設に該当している被害人員といいますか、たとえば駐留軍関係では百三十三校、生徒総数が幾らになるか、自衛隊関係で八十がすでに施設が行なわれたようですが、二百七十三から八十を引いて残りの学校に在席している生徒、児童、学生の総数を説明願いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 今説明されましたように、駐留軍関係で約六万、自衛隊関係で約十万近い学生、生徒、児童が騒音のもとにさらされているわけですが、このように、単に教育施設だけでなくして、飛行場周辺におきましては、一般の人家におきましても同様の事件が起こっております。たとえば小牧飛行場におきましても、周辺の住民による騒音に対する反対運動が起こっているようです。こういう国の施設に基づく被害が一般住民、特に義務教育諸学校に在席しているかなり多くの生徒、…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 先ほどの説明によりますと、駐留軍並びに自衛隊関係の飛行場による被害を受けておる教育施設が大体六百くらいになっておるようです。このように数百の小学校が防音工事を必要とするというような現象が諸外国にも例がございますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 ただいまの長官の御説明ですね。建物の構造が違うということが出たのですけれども、これは教育に対しては全くしろうと考えだと思うのです。教育は御承知のように、校舎の中だけで、教室の中だけでやるのではありませんし、また家庭に帰りましても、自宅の中で勉学するということが、学生生徒のいわゆる勉強ではありません。今御説明のように、諸外国において騒音による教育施設の防音工事ということが問題にならないのは、基本的には都市の周辺にいわゆる軍事…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 私はきょう長官と自衛の必要について論争しようとは思いませんので、話を進めていきたいと思いますが、こういう飛行場周辺の教育諸施設が、騒音のために生徒児童の心身一両面にわたってかなりの被害を与えておることは、私から説明しなくても御承知と思いますが、特に教育諸施設について、現在までそういう系統的な調査、把握をされたことがございますか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 そこに、何といいますか、事態に対する認識の問題があると思うのですね。なるほど建築物といいますか、校舎等に対する影響は、あなたがおっしゃったように調べて、そのことから、騒音がどれほど消音されるかというものは出てきましょう。しかし問題はそれだけでなくして、私が言いましたように、学校教育の面をとりましても、現在の教育がコミュニティー・スクールという方向をたどって、学校の校地内だけでなくて、家庭に帰っても一つの学校教育の延長と考え…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 ジェット機が日本に入りましてから、すでに十数年になりますし、また学校の防音工事が問題になりましてから、十年近い歳月がたっております。この中で、二十八年に最初に防音工事の問題が起こって施設が行なわれておりますが、そのとき以来、騒音に妨げられながらも今日まで防音工事を施されていない学校、言葉をかえて言いますと、百フォン近い騒音の中にさらされながら勉学をじゃまされておる青少年がおるわけです。これに対して、少なくとも防衛庁が積極的…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 六億の予算で残っておる百九十二のどの程度を仕上げられる予定ですか。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 算術計算をしますと、六億程度の金で三十校できる。残りが百九十二ですから、一応これで判断すると、六カ年かかるわけでしょう。もちろん、この通り進むわけではないでしょうけれども。調達庁関係にしましても、先ほど言いましたように、文教委員会に出された資料の中では、四十一年度までの六カ年において実施したいと考えておる、こういうことです。予算がふえておりますのは、従来は木造でよかったのが、騒音の増大によって非常にりっぱなと申しますか、鉄…