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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1961/03/23

38参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 今回同種のもので新たに設置されたものは名古屋大学のプラズマ研究所ですね、これに関しましても同様の危惧は持つのですが、先ほどの、すでに法律の中にあります研究所とプラズマ研究所に関する研究の大綱と申しますか、一応私次回までに出していただきたいと思います。なぜ私がこのことを気にしているかと申しますと、これも先国会の際に私自身も大臣の所見をただしたのですが、東京大学に工学部関係であったと思いますけれども、研究施設が不足するというた…

日本社会党1961/03/23

38参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 科学技術庁の放射線医学総合研究所は、いつ設置されたのですか。大よそでいいです。

日本社会党1961/03/23

38参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 なるほど、局長が説明するように、こちらの方は「原子爆弾の放射能による障害の治療及び予防に関する学理並びにその応用の研究」と、こういう用語を使って区別することは可能であるかもしれません。しかし、実際に学問の分野に入りますと、専門的なことはわかりませんけれども、「障害の治療及び予防に関する学理並びにその応用の研究」ということになってくると、勢い放射線一般の研究と必ず学問の分野においてはダブってくると思うんです。全く無関係にそれ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 文教委員会 第13号

○豊瀬禎一君 これについては私全くしろうとですから、そういうふうに効能書きを越中富山の薬売りのように並べられると、なかなか反論の根拠がないんですけれども、どうもいろいろ二、三の学者に聞いてみても、科学技術庁なら科学技術庁、広島なら広島に——今おっしゃったように原爆と一般放射能はそれは学問的にはいろいろの相違点がありますけれども、この提案の法律の中に書かれておるような予防にしろあるいは治療にしろ、ほんとうに研究していこうとするためには、原…

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 議事進行に関して。大体、この案件につきましては、理事会、委員会の承認を求めて、野本委員から質問があっておると思うのです。そうして各政府委員の答弁の適否については、関連質問でなければ、一応答弁の適否は、それぞれ判断がありましようけれども、野本委員の質問を続行していただいて、今、矢嶋委員の御質問は、やや本件を否定するような議事進行を出しながら、御質問の内容は本件に関する内容に立ち入っておると思うのです。従って野本委員がまだ質問…

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 関連質問。まず、関さんにお尋ねしたいのですけれども、先ほど、ちょっと答弁の中に出た、学生運動の諸団体の中で、破防法に抵触する可能性のある、あるいはそういう危険性を感じて、すでに調査しておる団体を言って下さい。簡単でいい。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 先ほど関さんの答弁の中に、割当は確認されていないが、一つの示唆を示しておる、こういうことがあったのですが、今の三つの諸団体が、野本委員の質問されたあの件に関して、破防法の何条のどこに抵触するおそれがありとして、あなたの方は調査したのですか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 関さんに注意しておきますがね。前置きは要らないから、僕の質問だけに簡潔に答えて下さい。僕が聞いておるのは、二十七条の調査権の問題じゃなくして、破防法の定義がありますね、そのどれに該当すると判断して調査したかということです。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 一応当該団体がそのおそれがあると判断をした場合には、調査権の二十七条ないしは三条の定義を受けた第四条の範囲内で、加入運動をするということ、あるいはその運動の性格方針を宣伝していくということ等の行為に対しても、常に調査をすべきであるという判断ですか。その判断であるとすれば、それは何法のどこに基づいてそれをやっておりますか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 前段の答弁……。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 答弁を予定してあなたが人の質問を聞いているからそういうことになるんですから、以後注意して聞いて下さい。 僕の前段に開いたのは、加入運動あるいはその他の当該団体の宣伝活動も常に調査し得ると判断しておるその権限は、どの法律のどこに基づくかと聞いているのです。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 そうすると……。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 前段の答弁は……。僕が聞いているのは二つあるのですよ。一つは加入運動、具体的に加入運動、宣伝活動、こういうものをすべて調査すべく義務づけられておるか。それは……。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 そうすると、当該団体の調査に関しては、地域あるいは年令、所属、こういったもののいかんを問わず常に調査するということですね。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 先ほど関さん答弁の際にも、高校生のことだから非常に慎重に考えてやっておるということでしたが、割当は確認できなかったということですね。大体どういう当該——全学連その他の三つの団体でなくて、いわゆる勧誘をされたであろうところの高校生に対してはどういう調査をされましたか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 高等学校当局、並びに調査の結果判明したとすれば、当該高校生についても調査しましたか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 次に、西田さんでも吉川さんでも、いずれでもよろしいですが、この点に関して口頭ないしその他で調査されたように答弁されたようですが、学校当局に対してどういう具体的な事項を調査されましたか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 当該学生、特に当該学生あるいは学校当局に対して、学生が一つのサークルあるいは研修諸団体、これに加入することの自由については学生課長はどういう判断ですか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 大学だけでなくて、高等学校も含んでですか、まあ大学だけでもいいですが、公認しない団体に入ることも当然自由である、こう思うのですが、あえて公認した団体に対してとおっしゃったのはどういう根拠ですか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 文教委員会 第12号

○豊瀬禎一君 僕が聞いているのは、一つの学内で団体を結成するという問題ではなくして、各個人がそういった外部の諸団体に加入することの自由についての見解をただしているのです。