豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 先ほど野本委員の質問に対して答えられました、いわゆる学生指導専門職員ですね、これに対して専門的な、学問的な研修をやらせていきたいということですが、学生補導という立場から、あなたの考えておられる専門的、学問的な研修というのは何ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 こういう職員を置くということを、あなたの先ほどの答弁では、現段階では必要であるという判断に立っておられたようです。そうすると、単にそこの研修会で行なわれておるものがこうこうですということでなくして、必要さに立ったところの何といいますか、こういう知識、こういう能力を持たなければならない、持つべきであるという文部省当局の見解はないのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 あと一、二点で終わりますが、文部省としては、二十五名の思想憲兵を配置して、学生運動に対して一つの統一的な指導をしようという考え方は、現在では全然ないのですね。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 これは大臣にお聞きしたいのですが、昨年、福岡県の教育委員会は、教員の採用試験の際に、学生運動に従事したかどうかをかなり執拗に本人に対して調べておるし、大学当局もまた、委員会の秘密要請に応じて、その学生中に行なった活動や役職等について報告をし、その人間が学業は非常に優秀なのに採用されないという事態が起こり、私ども、教育委員会と、個々に調査をし、交渉をし、結局県の教育委員会は行き過ぎであったという正式の釈明をいたしております。…
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 そうすると、大臣の見解としては、特定の個人が破防法あるいは憲法ないしは教育基本法に違反する具体的な行動があった場合には、これは当然と思いますが、そうでなくて、一般的な学生運動、その学生運動をしたという事実、あるいは役職等を、採用試験の際に特別に調査する、あるいはそのことゆえをもって教職員として不適格であるという一般原則的な判断をする、これに対しては、当然と思いますが、好ましくないと思いますか。
第38回 参議院 文教委員会 第12号
○豊瀬禎一君 前国会の審議の際も、こういった種類の問題はいろいろ出てきたのですけれども、学内秩序とか、あるいは公安調査庁の次長が答えたようないろいろな角度から、学生運動あるいは学生自身の個人的な自由というものが非常に侵されておる危険性があると思うのです。従って、全般的な配慮から、一つの学校教育の範囲内における善導といいますか、指導というのは、当然だれしも認めるところですけれども、ややともすれば、先ほど私が申し上げました福岡県の実例が示す…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 先ほどの大臣答弁のように、昨年の九月一日、私の方から次のような論議の過程を経て資料を要求したと思います。すなわち大臣は、前述の委員会におきましていろんな角度から数ケ条の理由をあげて、日教組と交渉をする必要がないという理由を述べられたはずです。そしてその中に今、米田委員から質問があったように、教育の中立性を侵す、あるいは憲法秩序を破壊する団体であるという言葉が出たと思います。そこで翌日私が、全部全一日を通して質問したのですが…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 きょうの大臣と米田君の質疑で倫理綱領の問題についてはかなり新たに進展を見たようですが、私はもう一歩進めまして、今日まで論議されなかった具体的な幾つかの問題について質問を行ないたいと思います。 その前に、大臣にただしておきたいのは、先ほどの資料の問題ですが、大臣からも答弁がありましたように、総合的な判断としてこれこれの事態があるとおっしゃって、私からその資料の提出を要望した。従って大臣の判断の根拠は、先ほどの三つの総合判断だ…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 大臣も希望のようですから、私は全部分的な問題じゃなくして、総合的に質問を進めていこうと思うのです。そこで前回も若干ただしましたが、大臣に再度質問に入る前にただしておきたいのは、大臣が指摘してあるところの教育の政治的中立とはいかなることですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 法律としては、大体憲法、基本法、ただいまの臨時措置法が中心でしょうが、具体的にはどういう内容ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 基本法の条文からいうと、主としてどこですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 政治教育ということと、特定の政党を支持、反対ということは別個のものと考えますが、大臣の御見解は。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 具体的に進みまして、自由主義思想あるいは社会主義ないしは共産主義このことを一般的に教授していくということと、自由民主党を支持なさいということ、あるいは反対しなさいということ、これはおのずから別個の問題だと思いますが、大臣の御見解は。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 内藤局長の指定した第八条の文章から判断しますと、そうしてさらに本資料全体の総合的判断からしますと、主として基本法の立場からすれば、倫理綱領ないしは三つの書物といいますか、刊行物が、八条に掲げるところのいわゆる政治教育、これだけではなくして、特定の政党、日本でいえば法律上許されて団体登録を、政党としての登録をしておる特定の政党、これのどれかの支持ないしは反対を明らかに意図しておる、このようにお考えですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 日教組大会で特定の政党の支持、反対を決定した際には、それは内藤局長が指摘した八条違反という断定ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 倫理綱領にそのことが書いてあるとお考えですか。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 倫理綱領に、私が質問したのは、特定の政党、すなわち今登録されておるところの自由民主党から何々党に至るまでこれらの支持、反対を規定していますか、こういうことです。
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 特定の政党支持ということと、先ほど私がお尋ねしたように、一つの政治教育として資本主義というもの、あるいは共産主義というもの、あるいはナショナリズムというもの、ファシズムというもの、これらの一つのオーソライズされているところの思想に対して教育するということは別個のものだと御答弁になったと思います。従って、一歩譲りまして、倫理綱領の中に何かの一つの思想を持っておるとしても、それは八条にいうところの特定の政党ということを明記して…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 そこで先ほどの約束に基づきまして、具体的な質問に移りたいと思います。 まず、大臣の提出の資料からいたしますと、前回私が、主として出されました資料の第一ページの倫理綱領の第一項の冒頭に書かれておる文章をとりまして、その文章並びに内容について国連憲章から世界人権宣言、憲法、基本法等にわたって大臣の見解をただしましたが、その際には、端的に申しまして、この表現そのものについては賛意を表されましたけれども、最後の方になって総合的判断…
第38回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 そうすると、大臣は労働者というもの、資本主義経済体制の中で労働者というもの、それから資本家というもの、これは経済体制の中で対立していないというお考えですか。