豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 長官の基本的な考え方を承りまして大体敬意を表しますが、問題の一つは、今長官が指摘されましたように、こういう基本的な問題に関する予算が防衛庁予算の中や調過庁予算の中に入っておること自体が問題だと思います。従って、今長官が言われましたように、もっと別途の角度からこの問題に対して早急に解決できるような方策を、長官としても御考慮をお願いいたしたいと思います。 そこでもう一つお尋ねいたしたいのは、百九十二校残っておりますが、これを防…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 そうしますと、調達庁関係の三十七年度以降六カ年計画を見ますと大体六十億程度、自衛隊関係が二十七億程度、百億程度の金ですね、この金が出されると――私はここでジェット機を何台買わなければこれだけの金が出る、だからジェット機をやめなさいなどとは申しませんけれども、これは五億か六億のジェット機の二十台程度の金で、十数万の義務教育諸学校の青少年が、日々心身ともに非常に強い影響を受けていることが解消できるとすれば、これは政府全体の責任…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 そういうのを官僚的ものの考え方というのです。先ほど長官がおっしゃられた趣旨に立って判断していただくと、そういう入札の手続とか業者との関係といったものはこえて、私が先ほど指摘したような事態に対して対処できる方法があると思うのです。この点につきましては今すぐ即答を求めませんので、長官の方でも十分御研究を願いたいと思います。 最後にもう一点お尋ねいたしたいのですが、長官もたびたび言われましたように、単に教育施設だけでなくて、医療…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 総合調査の問題は、その内容によっては早期に結論を出すということは本質的にできない問題もあると思いますが、できるだけ総合的な計画のもとに抜本的な対策を立てていただいて、この総合調査の結論に基づいて、先ほど長官も一応決意を表明していただきましたように、早急にこれら特に義務教育諸学校において、騒音のもとに被害を受けているという状態は一日も早く解消していただくように、抜本的な対策をお願いいたしたいと思います。 それと問題はちょっと…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○豊瀬禎一君 現在、射撃場の何といいますか、そういう事態が起こらないような改造工事が進められておるということですね。そうして現在は射撃場は使用はまだ行なっておられない……
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 前回の委員会で二、三の議員から質問されました、九州大学の入試問題にからむ一件の御報告をまずお願いいたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 大体実情はわかりましたが、大学当局が遺憾の意を表したということですが、大学当局としては現段階においてどの点とどの点に大学当局側の手落ちといいますか、失態というものがあったというふうに表明して おりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 大学の入学試験問題は、新聞等によりましても、私も自身九州大学に調査に行って参ったのでございますが、単にある教授とか特定の問題作成者というのが作業を進めても、しかるべき委員会を通過した問題として認定するということですね、それがもしほんとうだとすれば、田中教養部長あるいは当該教授、講師、これだけに責任をしわ寄せするという大学当局の考え方に私は問題があるのじゃないかという気がするのですが、その点についての大学側の見解はどうですか…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 問題作成者と目されておる当該講師が問題を受験雑誌に依頼されたのは昨年の六月であるという主張をいたしておりますし、またその問題を雑誌に載せても九カ月の間載らなかったために没になったと考えて、入試問題としてはきわめて優秀な問題であるという考え方に立ってそれを載せたと、大体このような見解を述べておるようですが、そのことに関する大学当局の把握はどうですか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 大体報告でわかりましたが、もう一点だけ確かめておきたいのは、私自身も多少なり入学試験には関連を持ってきた経験を持っておるんですが、かりに問題がミスであっということは許されないとしても、問題作成者あるいは、この場合は別ですけれども、入試結果の選考委員とか、こういったものを、大学であれ高等学校であれ、どういう問題であろうとも、外部に漏らすということは、このこと自体が、あの人が選考委員であったとか、出題者であったということがわか…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 私お聞きしている趣旨は、かりに出題問題の内容をミスした、あるいは雑誌掲載といういきさつがあった、こういうことがあっても、問題のミスをしたことはいろいろ大きな問題があると思います、そのことは大学当局内部で出題の問題の適否あるいはミスについて処置すべきことであって、父兄その他一般の方に出題者を事後といえどもわからせたということは、九大の入試の厳正という点からいってもこれは好ましくないと思うのです。そういうことを学長がやったのか…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 最後に一点だけ。 先ほどちょっと見解の表明があったように聞いたのですが、この問題をめぐって当該大学に対して現段階においては、文部省としては大学の自主的な決定といいますか、大学の自治にまかせるという立場をとって、何らの措置はしないといいますか、自主的にまかせるというふうに答弁があったように聞いておりますが、私はそれが当然なことだと思うのですが、現段階においてはそういうお考えですか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 前回の大臣の提案理由の説明並びに説明書の中を読んでみますと、短期大学の中に付属学校を設置する、こういうことが出ておるようですが、この付属学校に対する基本的な考え方が現在の六・三・三・四という学制のあり方に対してある程度変革を加えて、いわゆる専門学校設置という構想といいますか、こういうものにつながる考え方から付属学校の設置ということが、宇都宮、長岡、宇部の三つの大学設置問題とも関連してくるのですが、そういう構想を文部省自身が…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 考えられておる学校の年限とか、課程については、そういう配慮が行なわれておっても、実際は短期大学、それから高等学校とこの中間的なところで先ほどもあなたの答弁があったように、現在の実業界のいろいろな諸要求、これにこたえていくという一つのねらいがあると思うのです。そうすると、どうしてもそこの発想の中には、いわゆる教育の必要な段階という観点から設置されるということよりも、むしろ何といいますか、短期技術養成機関で、すぐ実業界に役に立…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 だから問題があるのです。いわゆる四年制の大学を卒業した工業関係の人間、これが言葉は悪いのですが、実業界のある部分から毛ぎらいされて、短期大学ないしは工業高等学校出とそこに低賃金、徒弟養成制度の思想があるのですよ。どんな工場でも賃金ということを抜きにしていけば優秀な技術者、原則的には小学校出よりも中学校、中学校出よりも高等学校、高等学校出よりも大学四年制を出た人間がその工場でいろんな部門の作業に従事するということは好ましいは…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 短期大学で一つのカリキュラムが組まれておる。それに対して一般の高等学校から入学してくるものが、いわゆる何といいますか、すぐ実社会の要求にこたえるような技術訓練よりも、むしろ人間としての一般教養の方が主になっておる。そこで付属高等学校を作って、ここで原始的な言葉ですけれども、金づちとスパナを持ってすぐ役に立つような技術教育をやっておる。そうして二年間の短期大学で養成し、仕上げていく、こういう構想がどうしても法案の趣旨説明、そ…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 基礎工学部に関する構想については別に異議はございません。ごもっともだと思いますが、そのことによって大阪大学の工学部そのものの内容が、基礎工学部の方に工学理論の方は取り上げられておる、こちらの方が何といいますか、弱くなっているというような傾向はございませんか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 基礎工学部が常置されて、大阪大学の工学部は先ほど言ったような技術工学部という傾向が強くなりそうな気がするのですが、まあただいまの御答弁で大体わかりましたので、次回までに工学部と基礎工学部にそれぞれ設置される大体の主たる科目といいますか、出していただきたいと思うのです。 次に質問を進めたいと思いますが、提出法案の第四条に、広島大学原爆放射能医学研究所の設置ということですが、これに関してまずお尋ねいたしたいのですが、国立学校設…
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 局長は小説「氾濫」をお読みになったと思いますが、あの中に出てきますように、冬民間工場の中に研究機関を置いて、それぞれ研究をやらせておる。従ってただいまおっしゃったような用語の範囲内でなくて、民間のいわゆる諸企業の中の研究機関の人も利用するということが実際にあるのじゃないですか。
第38回 参議院 文教委員会 第13号
○豊瀬禎一君 従来もそういう事実があったということですね。第四条第二項の一、二、三、四、五つの研究所あるいは観測所ですね、これに関して従来も私が指摘したような、「国立大学の教員その他の者で」の中に、民間の研究機関その他が包括されると思いますけれども、企業の発展のために特殊な研究に従事している人たち、そういう者がこの研究機関を利用した事実があったということですね。