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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 四十四年に結審いたしまして、昨年のたしか六月でありましたか、審決案の提示がございましたけれども、ただちに異議の申し立てがございまして、私どもとしましては、いまその争点について、すでに審判官の手を離れまして委員会の手に移っておりますので、委員会として、いわゆる争点と申しますか、争いになっている点でございますが、それについて、証拠に基づいていま精査を進めているところでございます。いつごろというふうに申し上げることはちょっとむ…

公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 問題は二つあると思います。 一つは、いろいろ経済問題として世間にある独禁法違反等の動きに対して、いかにわれわれが常に適切に行動するかというそのほうの問題と、第二に、さようにして事件として取り上げて、それが少しもつれまして審判というふうな形になったときにどうするか。いまあとの問題をお聞きになっていらっしゃるのでございますが、私、率直に申しますと、事件の中に二通りございます。 一つは、わりあいと事実関係がはっきりしており、事…

公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 先般も予算委員会でそういうおことばをいただきまして、激励を賜わりましたことを、いまあらためてまた御礼申し上げるわけでございますが、やはり行政府と申しますか、公取はもちろんその中心になるわけでありますが、こういう独禁政策とか、あるいは新しい意味での消費者行政でありますとか、そういう問題について、政府全体がある意味では一体となってそういう方向に向かうようにもならなければならないと思いますし、当然のことながら、私どもの活動状況…

公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 一部の者が、今度いわゆる現金正価ということばはやめて、標準価格とか、あるいは希望小売り価格とか申しておりますが、それをきめたからには、それからあまり離れると不当表示になりますから、だから離れないようにしようというふうに私どものほうの通達の趣旨を受け取って、あるいはわざと受け取ったのかもわかりませんが、それで公取のほうのあの通達を、いま御指摘になったように悪用して、むしろ、たとえばあまり値開きを起こさないようにしろというこ…

公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 私が申し上げましたことは二つに分かれます。一つは、やはり実態というものをよく見なければならないということであります。そして第二に、もしそこにおいて独禁法違反の疑いを持つようなことがあれば、それは当然に私どもの任務としてやらなければならない問題であるということでございます。言い方が少し長くなりましたもので、その前段のまず実態をどういうふうに見るかという問題についてのみ長く申し上げましたもので、あとのほうのことがお聞き取りい…

公正取引委員会委員長1971/03/05

第65回 衆議院 商工委員会 第7号

○谷村政府委員 調査ということばでございますが、要するに私どもとしては、問題を実態としてつかまなければならないというふうに思っております。

公正取引委員会委員長1971/02/24

第65回 衆議院 建設委員会 第6号

○谷村政府委員 一般的には、表示は、多数の人に十分よく了解できるような形において提示されているのが原則でございますので、たとえば書きものになっていて表示されているというふうなのが普通でございますが、ただいまの御質問のように、口頭でそういうことが言われておったというようなのを不当表示として取り扱った例も過去において二、三ございます。ただ、それが非常に不当に表示されていたかどうかということの、そのときのその状況のもとにおいて実際の姿をどうつ…

公正取引委員会委員長1971/02/24

第65回 衆議院 建設委員会 第6号

○谷村政府委員 おまわりさんと申しますが、一般的に、いろいろ違法なことがあって、それに対して一般人としてその問題を訴え出たいというときには、いろいろなところがあると思います。おまわりさんのところへ行かれました場合には、たとえば宅建業法違反ということで言われてもけっこうでございます。そうなればそういうこととして、罰則の問題としてそのような手続が進むということもございましょう。また、おまわりさんのところへ不当景品類及び不当表示防止法で持って…

公正取引委員会委員長1971/02/24

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(谷村裕君) 昭和四十五年中における公正取引委員会の物価対策関係業務について御説明をいたします。 御承知のとおり、ここ数年来、物価問題が非常に大きな課題として取り上げられてまいりましたが、物価対策の面で公正取引委員会の果たすべき役割りは、独占禁止法等を厳正に運用いたしまして、公正かつ自由な競争を促進することによって、経済の発展を促進し、究極において一般消費者の利益を確保するという本来の任務に尽きるわけであり、具体的には次の四点…

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 衆議院 商工委員会 第3号

○谷村政府委員 私どもが先般公表いたしました「新日本製鉄株式会社に対する監査について」という、委員会に報告されましたものの記録は、一昨年の同意審決によって行なわれました富士・八幡の合併が、同意審決の条件と申しますか、記載されている事項のとおりにちゃんと実行されているかどうかという、審決実行についての点に重点を置いて見たものでございますので、その観点から整理されております。そこに付言いたしてございますように、別の角度からする、新しくできた…

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 衆議院 商工委員会 第3号

○谷村政府委員 御指摘になりました御趣旨は、よく私は了解することができるわけでございます。与えられた職員と予算と時間とをもって、最も能率的な仕事をしていかなければならないわけでございますが、そのとき何をどう対象として選ぶかということには、おのずから先後、優劣があると思います。鉄の問題につきましては、そういう意味で、まず第一に審決の執行状況をはっきり確認するということは、これは何としてもしなければならないことでございますのでやったのでござ…

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 衆議院 商工委員会 第3号

○谷村政府委員 私どもとしましては、前提を置かずに、ただ、一つの市場の動向なり、その中における企業の動きなり、そういうものがどういうことになるか、どうなっておるかということを急いで調べて一まとめにしたい、かように考えていま現に進めておるところでございます。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 衆議院 商工委員会 第3号

○谷村政府委員 先ほど通産大臣もお答えになりましたように、政府側で考えておりましたことが、中村議員の御指摘になるように、逆の姿になるというふうにもし動くとしますならば、それは私どもの本意ではございません。また、私どもの立場といたしましても、そういうことであってはいけないわけでございますから、実際に市場の実態がどうなっておるかということについて、中村議員がお歩きになってお調べになったようにして、私どもも——実は、私どもまだ把握しておりませ…

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) 何か独禁法のお話でございますから、私がとりあえずお答えをいたしますが、いかなる内容のいかなるものが出ておるか私は存じておりませんが、ただ、どういう通達が出ておるかによっての話であろうかと思います。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) おっしゃっていることは、おそらく見込まれるであろう値上げについて、どうもやらなければならなくなれば三月一日から上げることになるぞということをAならAという元売りがその系列店に流していると、そういうことであろうかと思いますが、そういうことでございますか。よそのところもまた同じようなことを言っているという場合があったらという仮定のお話でございますか。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) その場合には、三月一日とよそのほうも同じように書いている。それからどのくらい上げるというふうなことも同じように書いていると、いまの通達には。同じように書いているのでございますか。ちょっと事情がはっきりわかりませんし、そういうことでお互いに競争を制限するという実体を持ってやっておるかどうかという実体を見ないことには、私としてもちょっと何とも申し上げられないと思います。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) 内容によっては事前のいわば連絡という程度のものかもしれませんし、内容のいかんによっては値上げ幅から値上げの時期までを一斉にお互いに通報し合ってやっているということなのかもしれません。そこはまだ何ともわからないと思います。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) こういうというのが実はよくわからないのでございますが、事前の単なる通報程度あるいはそういう心がまえをしておいてくれという程度以上の何かがあり、かつまたそういうことが同じように他の社によってもやられるであろうということが客観的に予想されるような場合には、私どものほうとしては、事前にそういうことのないように、よく業界にも御注意申し上げ、また行政官庁であるところの通産省にもお願いしたいと思います。

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) おっしゃるとおり去年もそうでございましたし、またその前からございましたけれども、私どものほうで、かなり多くいわゆる販売価格の協定をしているのに対して排除措置を講じてきたものには、おっしゃる意味での末端の石油の小売り業の方々、あるいはLPガスの小売りの方々の組合がやっている行為が多うございます。確かにそこで競争が現実に激しゅうございます。その激しい競争の中で元売りから値上げがくるものですから苦しいと思うのです。また…

公正取引委員会委員長1971/02/23

第65回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(谷村裕君) 別に企業の立場を擁護するというようなことでなくて、やはり私どもの仕事のやり方としては、場合によれば積極的に出ることもございますし、場合によってはそれが出過ぎになることもございます。そういうような意味で、法律の執行にあたっては常に厳正にしていくということでいま申し上げたわけでございますが幸いもしそちらにそういう何か疑いに足るような資料があるのでございますならば、それは、実はさっき申し上げようと思ったのですけれどもち…