谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) まさに、いま御指摘になったようなことが端緒となりまして、それがはたして、そのとおりであるかどうかという事実をつかむために立ち入り検査をしたわけでございます。したがって、そこに述べられておりますような、たとえば営業委員会というようなところで、何らかの話し合いが行なわれたと、それが独禁法の規定に違反するという疑いを持ってやったわけでございますが、それを証するに足るだけのものを、いまつかんだというふうにはまだ申し上げ切…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 私どもの仕事といたしましては、おっしゃるとおりの段階で進めてまいります。収集いたしました物件等について、必要な方々に来ていただきまして、説明を聞き、まあことばは悪いのですが、供述ということばを使っておりますけれども、そういうのをとって、そして、どういう心証を得るかというのがあれでございますが、それは私は事柄の性質上できるだけ早いほうがいいと思って、そういうふうにしてやらせるつもりでおります。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) それは、おっしゃるとおり、もしはっきりとした証拠があり、かつ、その証拠をもって私どもが主張できるというだけの確信を持ちますならば、当然そのように処理いたします。しかし、これは御承知のとおり、私どもの法律の執行というものは、最終的には裁判で争われるくらいの性格のものでございますだけに、ひとつ十分の用意をしなければならないという意味において、あるいは若干のそこに時間のかかることを予想しなければならないとも存じます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 御意見として私ども十分に承らせていただきます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 自動車の点に触れられましたが、先にそのほうだけ、別の話でございますから、申し上げます。 自動車につきましては、別途、自動車の業界のほうで、どういう表示のしかたをするか、相手の車が小さく見えますというような、そういうようなことはやめようという公正競争規約というものの案をつくっております。自主的につくってまいりまして、それを公正取引委員会が不当景品類及び不当表示防止法の十条の規定に基づいて認定するわけでございます。そ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) 新聞協会のほうで言っておりますのが、たとえばある新聞で懸賞論文を募集したというふうな場合でございますと、これはたとえばある商品名を広告するためとか、ある会社のイメージを一生懸命植えつけるためのものでは決してございませんので、私どもはオープン懸賞と言っておりますけれども、それはことばが悪いのでございまして、懸賞によって、まあ射幸心によって人の目を引きつけて、自分の会社なり商品名なりを覚えさせようという、それを規制し…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) おっしゃるとおりでございまして、たとえばヨーロッパ旅行にカップルで御招待というぐらいのところが、一体、自由な営業活動との関係で、常職的に見ていいかいかぬかという問題なんでございます。これは公取が頭から一定の線をきめて、これを守れというようなものでもございませんが、現在一般に行なわれている賞品や旅行招待の程度であれば、特に弊害が生じているとも思われませんので、少なくとも現状ぐらいの線で押えていきたい。それをラウンド…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(谷村裕君) 別に何らの事前のお話は承っておりません。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(谷村裕君) 御質問を二つに分けてお答え申したいと思います。 第一それから勧銀両行の合併問題ということになりますと、これは、ただいまの法律における、合併することによって一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなるものであるかどうかということについて具体的に審査することになると存じます。 それから第二に、大蔵省で考えておられます、金融機関あるいは都市銀行といったようなものの今後のあり方というふうなものが、ただいまお触れ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 私どものほうの立場は、よく御承知のように、不当な二重価格ができて、いかにも実際の売り値というものを安く見せかけるような不当な表示がしてあれば、それを法に従って排除する、規制する、こういう立場でございます。現実に市場の価格が、いわゆる市場のメカニズムによっていろいろ、ときにより場所により、店により、また機種により、またブランドにより違うことは、これはむしろ経済としては当然のことでございまして、たとえばAという会社が、ある機…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 私ども委員会として目下検討している段階でございますが、いつというふうに申し上げることは、ちょっと事柄の性質上はなはだむずかしいことでございますが、できるだけ急いでケリをつけるようにいたしたいと思っております。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 そういう批判があることは当然であると思います。しかしながら、同時に、私どものやりますことは、法律に従い、また証拠に基づいて、同時に自由な企業の営業に対しての法による介入でございますから、それだけに当然、企業側の主張するところ、私どもの問題にした点、それを十分に調べた上で公正な処理をしなければならないという点もございます。したがいまして、ことばは悪いのでございますが、いろいろ証拠その他の判定のしかた、考え方の問題、そういう…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 私の所管外のことでございますが、物品税の問題については、いわゆる物品税法に規定がございまして、法律上物品税の率または金額を表示することが一応義務づけられていると、私は承知しております。しかし、それは罰則のない規定でございますが、罰則がないからといっても、法律の趣旨はそういうことを規定していると思います。しかし、これについて正面に申しまして、私はかって、その立法趣旨を聞いたことがございます。これは価格統制をやっておりました…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 よく注意いたします。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 先ほど経済企画庁のほうからも話がございましたように、末端のガソリンスタンドはかなり競争が激しいようでございます。それだけにまた、私どものほうの目から見ますと、そこで私どものほうから望ましくない形での協定をやったりなんかするような、そういう慣行があるやにも思われます。 それで、本年に入ってからのというお話でございましたが、本年に入りましてからは、いわゆる末端の石油小売りをやっている方々の商業組合等のそういう会合において値上…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 それだけに限らず、いろいろなところから申告も参ります。また、新聞等で私どもが承知するような事件もございます。さような意味で、いまお述べになりましたことも、事件の端緒として私どもはすでに見ております。いろいろな例を見ましても、みんなで申し合わせてひとついこうじゃないか、ビラも一緒につくろうじゃないか、また、その間は休戦協定をやって、お客の取りっこをしないようにしようじゃないか、もし違反したらどういう制裁をしようかといったよ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○谷村政府委員 先般も、予算委員会でございましたかあるいは連合審査会で、申し上げたとおりでございますが、具体的に一つ一つのことについてどういうふうにしますということは、これは事柄の性質上私のほうから申し上げられませんけれども、そういう御趣旨は十分に私ども体しまして、私どもの職責を果たすようにつとめてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○谷村政府委員 官庁間でいろいろと話し合いをしたり、折衝したりしておりますことが、あるいは口頭で行なわれ、あるいはメモといったようなもので行なわれ、あるいは正式文書で行なわれることがございますが、さようなことが一部の新聞に、きわめてまだ事務的な段階のところが出て、それがいかにもまた、通産省が何か消費者行政に対して無理解であるとか横やりを入れたかというようなことき印象を与えるように報道されましたことは、私はまことに残念なことであると思いま…
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○谷村政府委員 いわゆる拘束預金の実態につきましては、現在、十一月末でやっておりますのを集計中でございまして、新しいのがもうしばらくして出ると思いますが、ただいま中村委員がおっしゃったのは、昭和四十五年五月三十一日現在の十三回のアンケート調査結果報告などがお手元に差し上がっておると思います。私どもは、御承知のとおり、中小企業を抽出いたしまして、そこからアンケートというような形で報告をとっておりますが、回収率は三割足らずでありまして、必ず…
第65回 衆議院 商工委員会 第9号
○谷村政府委員 特殊指定と申しますのは、御承知のように、不公正な取引方法についてのある業界における態様を、その業界を中心としてきめるというものでございまして、ちょうど景表法でいえば、先ほど問題になりました公正競争規約のようなものになるわけでございますが、これは業界の実態を見て、たとえば新聞業でも、あるいはみそ、しょうゆ業でも、そういったようなもので、たとえば景品を自粛するといったようなことについての特殊指定をいたしますというのは、いわば…