谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 どういうふうにするかということを、いまここでは御答弁者し上げませんが、とにかく私どもとしては、そういう問題意識を持って対処するということを申し上げておきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 いずれとも決しかねると思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 いま、表面の現象だけでは、何ともわからないと思います。やはり表にあるいはカルテルがあって、それがプライスリーダーという形でもって動いたかもしれませんし、そうでなくて、いわゆる意識的並行行為と申しますか、協調的な行為がおのずからとられたのであるかもしれません。これはやはり、表面の現象だけでは何ともわからないと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 この点につきましては、先般、たしか予算委員会でありましたか、あるいは物価等の連合審査の場でありましたか、いろいろと政府側に対して御質問があり、最終的には総理が、検討の必要な問題であるというふうにお答えになっていらっしゃいますので、私自身の答えから申しますと、やはりそういう方向で問題をある程度考えなければならないものがあるというふうに、私は思っておりますが、総理の先ほどのおことばは、そういうことも含めて検討しなければならな…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 言い出しますといろいろ長くなるのでございますが、私どもが、現行の独禁法によって与えられております権限を、その目的に従って厳正に実行していくということ、これはもとよりでございますが、公正取引委員会の仕事をしておりまして、なおかつそれを越えて、いろいろとむずかしい問題が現在の経済社会の中には出てきているということも、私自身としては感じております。それに対して、どういう姿で政府全体が取り組む形をとるのかということ、これは一公取…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 一時から参議院に行くのです。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○谷村政府委員 そういう御質問には、どうも答えられないわけなんでございます。谷口委員がどう御理解になるかは、もう谷口委員の御随意でございます。私は、これ以上のことをちょっと申し上げられません。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私どもとしては独禁法の三条後段、すなわち「不当な取引制限」、俗に申せばやみカルテルと申しますか、カルテル行為と申しますか、共同行為と申しますか、そういうようなことがあればそれは独禁法に違反することであるということで見ております。御指摘のように、過去の値上げが行なわれました事例におきましては、立ち入り検査をしてその疑いがほんとうに証拠づけられるかどうかということをやったこともございますし、単に事情聴取に終わっている…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 問題点二つあると思っております。一つは、御指摘のような末端の小売り業者の動きでございます。そうしてこれはまさに御指摘になりましたとおりで、昨年私どもが取り扱いましたいわゆる独禁法の八条第一項違反。すなわち事業者団体による構成員の、いわば値上げ等による一斉共同行為、これが相当石油が件数を占めていることも御承知のとおりでございます。非常にこの分野は競争の激しい実態を持っております。しかも精製メーカーから一つの系列店の…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうの気持ちを申し上げますと、いわゆる自由に価格メカニズムが動き、あるいは市場機能が動くというところで、それで値段がきまっていくことが一番経済の能率的な運営であるというふうには思うわけでございますけれども、今日の経済社会の情勢が必ずしもそういう条件をすべて満たしているとはいえない段階にきていると、そこで私どもの独禁政策の立場から見ましても、必ずしも十分な成果をあげる手段を政府側としては持っていないという点…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 公正取引委員会の現在与えられております権限並びに立場と申しますのは、いかにして有効な競争条件を維持するようにするかということでございます。したがって、その見地からできるだけ競争条件を阻害するような事態が起こることは避けるように諸種の施策をやっていかなければならないのでございますが、そういう問題があってもなおかつなかなか有効な競争条件が整わないために、とかく企業の市場支配力というようなものが強く動いていくというふう…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 先ほどもちょっと触れた問題でございますが、御指摘のとおり、競争維持政策をこえる問題として、いわば有効な価格の監視が働かない場合のいわゆる企業の動き、市場の動きに対する対処のしかたというのが、ある意味では価格監視機構という問題としていわれているわけでございます。先ほどちょっと私も申し上げましたけれども、本来ならば価格メカニズムで価格が形成されることが一番よろしいのでございますけれども、先進諸国においてもすでにやはり…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうの経済部というところに調査課というのがございまして、そこでそういった管理価格と申しますか、あるいは寡占産業と申しますか、あるいはまた大企業と申しますか、いろいろな見方があるかと思いますが、そういうところの市場のメカニズムの動き方を見ているわけでございます。従事している人間は現在十六名、今回のお願いしております四十六年度予算におきましては三名の増員をそこにお願いしている次第でございます。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) その十分と申す意味でございますが、私どものいまやっております、またやろうとしておりますことは、代表的とも思われますような寡占体制にあります業界において、いかなる形で価格形成あるいは市場の構造が行なわれているかということを、いわば類型的に調べるという意味でございます。したがって、もしその十分という意味が何らかのそこに物価政策上の対策として、たとえば企業の価格形成について政府としてある程度指導するとかあるいは介入して…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 合併につきましては、ただいまの独禁法の規定では、よく御承知のように、その合併によって一定の取引分野における競争が実質的に制限されることとなる場合とよくいわれておりますように、さような蓋然性が認められる場合にはこれを合併してはならないというふうに処理するわけでございますが、もしお聞きになっていらっしゃる意味が、もっといわば巨大企業というものが出てきてはいけないとか、競争条件に変化を与えるようなものが出てきてはいけな…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 答えが二つ申し上げることができると思います。一つは、あの合併について公正取引委員会として同意審決をいたしました際につけました条件が、そのとおりちゃんと実行されておるかどうかという調査でございます。いわばこれは審決の結果をちゃんと実行しておるかという調査でございますが、これについてはすでにいたしました。 それから第二は、そういうことではなくて、むしろ業界の実態がどのような働きをしておるだろうかというふうな、いわば合…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 当然のことながら、御指摘のように、もしそれが話し合いによって行なわれておるとすれば、独禁法違反の問題でございますけれども、業界全体が経済の動き、あるいは需給のバランス等を考えまして、それぞれの個々のメーカーの責任において行なっているのであれば、それは独禁法の違反の問題にはならないわけでございます。その辺の実情をどういうふうに見るかということは、当然含めて調査をいたしております。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) 御指摘のようなことが新聞あるいは経済雑誌等においても指摘され、また世間でもそういうふうなことがいわれておりますことにも留意いたしまして、ひとつ調査を進めていくつもりでございます。
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(谷村裕君) これは何と申しますか、どの程度のものに内容をするかということと、それからタイミングをどの程度にひとつつかむかとのかねあいになると思います。私は矢追委員と同じような気持ちで調査を命じておりますが、ある意味で、また調査に長く時間がかかってしまっても困るものでございますから、その辺は私の意を体して、事務当局のほうでやってくれておると思いますけれども、どの程度の内容のものがはたしてできるか、私も実はそれを心待ちにしている…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(谷村裕君) これは三月一日ごろからどうも一キロリットル当たり二千円引き上げるような動きが精製各社に見られましたが、それがはたして何らかの意味で独禁法に規定している不当な取引制限に当たっているかどうかということで、しばらく注目しておったのでございますが、若干の端緒をつかんだように思いますので、それを証拠づける意味において、現実に立ち入り検査し、必要な物件の、いわば収集にあたってみたわけでございます。ただし、これはそういう意味で…