谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷本委員 時間も過ぎましたので、お三人には、どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 21世紀クラブの谷本龍哉でございます。時間が五分ですので、総論的に一問だけさせていただきます。 私ごとで恐縮ですが、私には五歳の娘とそして生後七カ月の娘と、二人子供がおります。単身赴任ですので週末しか会えませんけれども、非常にかわいくてしようがありません。恐らく子供を持たれた経験のある方は皆さん御存じの感情であると思います。 そうでありながら、その我が子に虐待を加える。これは、当然、加えられる子供は非常に不幸でございます。と…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 御答弁ありがとうございました。 もう時間ですので終わらせていただきますが、いよいよ四日後に施行でございます。法律はつくるのが目的ではございませんので、いかに実効性を上げるかという部分をこれからも絶えず努力を続けていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 21世紀クラブの谷本龍哉でございます。 本日は、小泉参考人、藤原参考人そして鈴木参考人、本当に貴重なお時間をいただきまして、そして当初の意見聴取並びにその後の各委員からの質疑に対する御答弁を通しまして、皆さんそれぞれの北方領土返還にかける思いを伺わせていただきました。本当にありがとうございます。 その中で、恐らく内容は幾つか重なるとは思いますが、何点か皆さんそれぞれに御質問をしたいと思います。 私は、個人的なことですが、昭和…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 今、三名の参考人の方々それぞれからお答えをいただきまして、ありがとうございます。 それで、一点、鈴木参考人にお伺いしたいんですが、今、さらに若い世代への伝え方、そういうものをこれから考えないといけないという部分のお話もあったかに思いますが、三世の方々というのは、さらに下の年齢になってくると思いますが、そういう方々への伝え方、あるいは三世の方々のこの問題に対する意識、その辺はどのようにとらえられておりますか。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 どうもありがとうございます。 藤原参考人の方からもあったとおり、これは本当に国家の大切な、重要な問題でございます。まず第一に、日本国国民の世論あるいは意識、共通認識というのを本当に広げていくことが一番大事であると思います。そして同時に、この問題というのは当然、どれだけ一生懸命になっても日本だけで解決のつく問題ではございません。この問題は当然、ロシアとの二国間の問題でございます。 ということは、日本国民の認識、意識を広げていく…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 どうもお答えありがとうございます。 最後になりますが、返還への道筋に関する質問をさせていただきたいと思います。 二〇〇〇年という期限の中でなかなかうまくいきにくい状況が今日あると思います。その中で、四島一括返還という話を先ほどから何度も参考人の方からもいただきました。そして、この四島の日本の主権の存在の確認、そして日本への返還、これは一歩も譲るものではないという考えは私も同じでございます。ただ、現在のように半世紀以上過ぎた中…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 今、明確な小泉参考人からのお答えをいただきました。 同じ質問でございますが、二世の後継者である鈴木参考人にお伺いしたいと思います。同じ内容ではございますけれども、参考人のお話の中で、なかなか先の道筋が見えない中でどういうふうに引き継いでいけばいいかという悩みがあるというお話もいただいております。そういう立場も踏まえまして、全く同じであれば同じ意見でも構いませんし、また、一世代経てまた違う視点を持っておられるなら、それも加えて…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 明確な答弁をありがとうございます。 いろいろなことを考え、悩み、努力をするのが政治家の立場でございます。その部分は御理解をいただきたいと思いますが、何よりも大事なのは、元島民の方々そして後継者の方々の思い、気持ちであると思いますので、その思いを、きょう本当に生の声で聞かせていただいたことに心から感謝を申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷本委員 21世紀クラブの谷本龍哉でございます。 本委員会では初めての質問ですが、よろしくお願いをいたします。 時間がないので早速始めさせていただきます。 本日は、まず、ゆとりの教育及び二〇〇二年実施予定の新学習指導要領に関連して何点か質問をさせていただきます。 まず一点目は、学力低下の問題についてでございます。他の委員との重なる論点もありますが、御容赦願います。 最近新聞報道等でも話題にもなりましたが、分数や小数の計算問題をできない…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷本委員 大変率直な御答弁をありがとうございます。 今のお答えと関連して二問目に入るわけですけれども、今、私は資料を一つ持っております。 では、日本の小中学生はどれぐらい勉強をしているのかというので、既にいろいろ資料もありましたし、先ほど授業時間数も他の委員から話がありました。実は、国立教育研究所の資料によりますと、先進諸国の、これは中学一年の数学の授業時間ですけれども、年間平均百三十時間。それに対して、日本は年間九十九時間で先進国中…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷本委員 実は、次の質問までを含めてもう答えをいただいてしまったのです。次に、当然に成果をはかるための評価基準が必要であろう、その点についてという内容があったのですが、既にお答えをいただきましたのでそれは省かせていただきまして、時間がない中ですので、あと二問ほどあるのですが、一度に聞かせていただきます。 その新学習指導要領におきまして、画一的な教育から個性を伸ばす多様な選択のできる教育へということが言われております。これは、すなわち、…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷本委員 二つ一度にと言って、分けてしまいましたが、もう一点です。 こういう教育を進めていくということは、すなわち全国で、既に東京都や岐阜県なんかは小中学校の選択制というのを、自由化というのを導入し始めておりますけれども、画一的な教育から多様な教育へと移していくということは、当然に各学校がそれぞれの独自色を持つようになるということであると理解しております。であるなら、当然、選ぶ側にもその選択肢の幅というものを広げていくべきだと考えてお…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷本委員 もう時間がなくなりましたので、最後に一言だけ。 話題が飛ぶようであれですが、プロ野球の世界でイチロー選手が、本日、大リーグからの最高入札額十四億八百万と破格の値段がつきました。これは、野球少年に対しても大変大きな夢を与える出来事ですし、また日本人にとっても勇気を与えていただく出来事だと思います。ただ、このような天才打者と言われる方でも、そうなるまでには、裏で非常に大きな努力、長時間にわたる訓練、血のにじむような努力を重ねてき…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○谷本委員 21世紀クラブの谷本龍哉でございます。 本年六月に初当選以来、今回が初めての質問になりますので、至らぬ点もあるとは思いますが、御容赦のほどをよろしくお願いいたします。 既に本日、今まで、多くの各委員の方々が、非常に熱心な調査に基づいた質疑をされてまいりました。当然、私の質問とも重なる部分が多々出てくるとは思いますが、あえてそのまま繰り返し問いたいと思います。そしてまた、私は、原委員ほどではございませんが、若い方の政治家ですの…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○谷本委員 どうもありがとうございます。 努力されているのはよくわかりますが、要請するだけではなかなか改まっていかないと思います。常に事後の調査を的確に行っていただいて、さらに改善していけるようお願いしたいと思います。 時間の都合もありますので、次に二問目に行きます。二問目は、放送事業者についての質問でございます。 郵政省さんがことしの三月に行われた調査を見せていただいたのですが、小学校三年生、四年生の半数近くが一日のうちに三時間以上テ…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○谷本委員 時間が余りありませんので、次へ行かせていただきます。 他の分野にはなかなかこの時間内では触れられませんが、各委員の方々からのさまざまな議論も含めて、青少年を取り巻く現在の社会環境は非常に憂慮する状況にあると思います。また、各分野における自主規制も、決して実効性を上げているとは言いがたいと私は思っております。 総務庁から最初に、青少年を取り巻く有害環境への対策の基本姿勢は、まず自主規制ありき、次に地域住民との連携、そして最後に…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○谷本委員 最後に、短目に、インターネットの有害サイトについて質問させていただきたいと思います。 インターネットについてですけれども、皆さん御存じのとおり、インターネットは他の既存のメディアとは性格が異なります。放送や出版といった既存のメディアは、情報発信者を特定することが容易で、その対象となる事業者の数も限られております。しかしながら、インターネットは、情報発信者が不特定多数の個人であり、特定することは非常に困難でございます。その性格…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○谷本委員 もう質疑時間が終わりましたので、最後に一言だけ。 有害環境というのは、言うまでもなく大人がつくり出しているものでございます。それをしっかりと認識した上で、規制をしなければやむを得ない部分は規制をする、しかしながら、今のインターネットのように、どうしてもそれだけではフォローできない部分もございます。そういうものに対しては、そういう有害情報に接したときの対応の仕方、メディアリテラシーと先ほどから出ていますが、いわば情報とのつき合…