谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 今、全国地上デジタル放送推進協議会において検討が行われていると。 この会則の中の目的を見ますと、あくまで今述べられた参加者が「共通認識を形成するとともに、意見交換を行うことを目的とする。」となっております。ここでいろいろな専門家が集まって当然算定をしていただく、これはありがたいことでありますが、我々政治家としては、それに対して、それが本当なのか間違っているのかというのは、なかなか判断が難しいところがあると思います。しっかりと…
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 現段階ではなかなか、まだ総額がわからないということなんですけれども、昨年時点におきましては、平成十三年度から十八年度までの予算総額見込み、七百二十七億円というふうになっております。これは先ほど言いました当初の経費、コスト計算に基づいているわけですけれども、それが現状、倍以上になる可能性がある。 その場合に、昨年の電波法の改正においては、この予算、コストに電波利用料を充てるということで決められていると思いますが、これが倍以上に…
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 今のがアナログ周波数変換に関してなんですが、もう一点お聞きしたいことがあります。 それは、昨年の電波法改正でも決められたことですが、二〇一一年においてアナログ電波を停波する、つまり現在我々が持っているアナログテレビは二〇一一年段階で停波すると映らなくなるという事実がございます。これについての国民への周知というのが非常に弱いんではないか。 ビデオリサーチ社の調査によりますと、昨年時点ですけれども、この問いかけに対して、そういう…
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 わかりました。 私が今非常に危惧をしておりますのは、第一点目で言いましたアナログの周波数変換、これに、現状、途中段階ですからわからないということですけれども、もし予想よりかなり多くの費用がかかるようになった場合に、それでだんだん税金の投入額がふえるあるいはその予定どおりに進まないという事態が起こったり、あるいは、テレビの買いかえ問題というものが、当然国民の買いかえが進まなければ、それを無視して停波するというのはなかなか難しい…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。 本日は、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法等の特例に関する法律案について質問させていただきます。風邪ぎみで聞き苦しいですが、お許しください。 まず、この法案の背景についてなんですけれども、いろいろな進んだ技術を使って、それが効率的にうまく機能するのであれば、選挙においてもそれをどんどん使うべきだと個人的には私は思っております。 ただ、一方には、…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 わかりました。 ヨーロッパ、ベルギー、オランダ等の例を視察されたと思うのですけれども、今、開票の短縮ということを言われました。これも一つ含むと思うのですが、今回、自書式にかわってこういう電磁的記録式投票を行う。一つのメリットは開票作業を短縮することだと思うのですが、そのほかに、この制度を導入することでどういったメリットが生まれるのか、もしございましたら教えていただきたいと思います。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 わかりました。 では、次に行かせていただきますが、この電磁的記録式投票、非常にこれだけではイメージが難しいのですけれども、私どもは銀行のATMのようなイメージかなというのを思うのですが、これは、ただ、やり方はいろいろあると思います。具体的にはどういう方法で、どういった機械というものを想定されているのか、また、投票した後、今度は開票に至るまでの作業が今までとはまた変わってくると思うのですが、その辺はどういうふうに考えられている…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 わかりました。 基本的なところを三点ほど聞かせていただいたんですが、次に、これが一番問題になると私は思っているんですけれども、この方式にした場合の不正あるいは改ざんについてちょっと聞きたいんです。 まず、こういう電磁式の投票方法に変えた場合にはどのような不正が行われる可能性があるか、どういうものを想定しているか、また、それに対してどういうふうな対応策を考えていらっしゃるかというのを一点聞きたいと思います。 それと、関連してで…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 この不正の部分というのは、非常に選挙の根幹にかかわる部分でございますので、万が一そういう訴えなりそういうことが起こったときにも、万全で対応できるようなことをしっかりと考えていただきたいと思います。 十五分という短い時間で、最後の質問をさせていただきますが、もう一点は、今度は秘密保持の問題でございます。 投票を電磁式にフロッピーディスクに記録させる、そのフロッピー内の情報というのはどういう形で蓄積されているのか。例えば、だれが…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○谷本委員 持ち時間が終わりましたので、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。二十分という短い時間でありますが、風邪ぎみで少し聞き苦しいかもしれませんが、お許しいただいて、質問させていただきます。 質問に先立ちまして、一点、遠山文部科学大臣に確認したいことがございます。大臣、憲法第六十八条を御存じですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 その先を読んでほしかったのですけれども、繰り返しますが、第六十八条、「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。」過半数は国会議員ということでありますから、半分より少ない数は民間でいいという規定でございます。当然の、当たり前過ぎる話であります。 また、我が国は間接民主主義でありますから、国民が国会議員を選び、国会議員…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 どうもありがとうございます。その決意を受けまして、質問に入らせていただきたいと思います。 教育関連三法案に対して、私のもとに非常に多くのはがき、電報、意見書が届いております。恐らく、これは文部科学委員全員のところへ届いているのだろうと思います。しかしながら、ある特定の団体からのものがほとんどであります。 それに対して、私も毎週末、土日は地元に帰りまして、各地区でミニ集会を極力たくさん開くようにしております。そういう中で、小さ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 済みません、通告では大臣、副大臣でしたが、政務官、もしお考えがあればお願いします。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 それぞれの御答弁、どうもありがとうございました。 私自身、確かに、勉強ばかりに偏って競争していく、それだけで価値を決めていくということに対しては反対でありますけれども、だからといって、逆に極端から極端に走って、すべて順位づけをしない、結果を隠してしまう、そういう形では真の教育というのは成り立たないと私も考えております。今いただいた答弁のとおりに、行政の方をしっかりとやっていっていただきたいと思います。 次に、教育を受ける権利…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 児童生徒の権利を制限する内容ですので、その対応においては十分に検討、議論をいただいて、決して学校からの排除というような形にならないような取り扱いをきっちりしていただきたいというふうに思います。 最後に、反対意見書の中で言うところの強制的奉仕活動という部分についての、これは強制的かどうかというのは非常に難しい問題だ、私は強制的というのはおかしいとは思いますけれども、反対意見書にはそのように書かれておりますので、この部分について…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○谷本委員 時間ですので、以上で質問を終わります。
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷本委員 21世紀クラブの谷本龍哉でございます。 本日は、四名の参考人の方々、貴重な御時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。少し個別論点的な部分になりますが、よろしくお願いします。 一問目は、教職員の質の向上という部分に関連をいたしまして、これは外務ともちょっと関係のある、論点の重なる部分ですが、海外への教員の派遣という問題につきましてお考えをちょっと聞かせていただきたいと思います。 とい…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷本委員 非常にすばらしいお答えをたくさんいただきまして、ありがとうございます。 時間が余りありませんので、次の質問をもう一問だけさせていただきたいと思います。 次の質問は、大学のあり方の議論というのはいろいろされていると思うんですが、それと奨学金制度というものについてのお考えをひとつお伺いしたいと思うんです。 日本の奨学金制度というのは他の国々、先進諸国に比べて非常に貧弱であるという議論が多くされております。日本育英会の方の無利子の…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷本委員 座長と森参考人とお二人に。