谷本龍哉
会議録に記録された「谷本龍哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷本委員 我々国政に携わる者がしっかりと行政改革を進める、それは当然のことでありますが、同時に、有権者、国民にとっては最も身近な地方自治体、こういうものに対する目も非常に厳しいものがあると思います。その辺もしっかりと進めていただきたいと思います。 続きまして、この行政改革を進めていく上では、当然、一律に何でもカットをしていいというものではないと思います。何を削るか、あるいは中には、何を守り、伸ばしていくか、こういう判断が必ずなくてはな…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷本委員 ありがとうございました。 本来、どの政策が一番重要であるか、そういうことは議員が議論をして決めることではあるんですが、どうしても、決めるまではしっかりと見ておりますけれども、それが決まった後、進んでいく段階ではなかなか評価がされにくいのが実情でありますので、その辺をしっかりと総務省の方からも指導していっていただきたいと思います。 時間が余りありませんので次に行きますが、次は、先ほども他の委員からも質問がありましたが、税源の移…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷本委員 ぜひ、その点を早急に進めていっていただきたいと思います。 次に、都道府県の税源という問題の中で、基幹税となるのは、地方においてはやはり法人事業税でございます。法人事業税をめぐる議論として、昨年末、外形標準課税の問題が非常に大きな、また激しい議論になったと思います。私もその議論の輪の中にいていろいろな意見は言わせていただいたわけであります。先ほどの他の委員の質問に対する答えの中にも既にありましたが、今回は導入という話ではありま…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷本委員 わかりました。 では、時間がありませんので二つまとめて、反対論の中にある懸念として二問まとめて聞かせていただきますが、外形標準課税の中の課税標準に付加価値割というのがあって、その中に賃金課税というのが含まれている。これに対して、ただでも雇用が厳しい中で、雇用情勢に悪影響を与えるんではないかというのが一点、批判があります。 それと、先ほども、今大臣みずから言われましたが、赤字法人というものにも課税がされる。この場合に、やはり経…
第154回 衆議院 総務委員会 第4号
○谷本委員 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 おはようございます。自民党の谷本龍哉でございます。きょうは、三十分という時間をいただきまして、テレビの地上放送のデジタル化について質問をさせていただきたいと思います。 これについては、二月二十八日に、総務委員会一般質疑でも十五分だけ時間をいただきまして聞かせていただきましたが、さらに詳しい内容、十五分ではさわりだけしか聞けませんでしたので、質問をさせていただきたいと思います。 昨年の電波法改正によりまして、地上テレビのデジ…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 ありがとうございます。 御説明をいただきまして、費用はかかりますけれども、送信の方は割と簡単にできると思うのですが、今言われた受信の方ですけれども、具体的には、二人一組ぐらいで一軒ずつ訪ねていって、ちょっと作業させてくださいということでアンテナをさわったり、チャンネル設定をすることだと思いますが、聞いただけでも非常に大変な作業だと思うわけです。それにかかる対策費用というものが、昨年の段階では、たしか全国地上デジタル放送推進…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今のところなんですけれども、この計算根拠、比例的に計算したというわけですが、例えば、二人一組で回ったときの人件費であるとか、その辺の細かいことを、今わかりましたら、教えていただきたいのです。
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 わかりました。できれば、もしわかれば、後日また教えていただきたいと思います。 私が気になりますのは、今まだ計算中ということですけれども、こういうふうに大幅に変わってきますと、やり始めたのはいいけれども、幾らかかるかわからないというような状況が生まれてくる場合を非常に危惧しております。そういうふうにならないようにしっかりとした計算をしていただきたいわけですが、二月二十八日にその点を聞いたところ、今、削減策について、何とかこの…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今のセットトップボックスという方式も検討の一つとして行われているというお話がございました。各地域のそれぞれの地域協議会、これは三十二あると聞いているのですが、三十二すべてで検討をされているのか。 そして、私の持っている資料によりますと、各地域協議会から、STB方式導入局所検討素案に対する意見、提案を二月十五日に集め、二月二十二日にSTB方式導入局所の選定第一次案というものを出すというふうに、これは予定表だったと思うのですが…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今の削減案、二月二十八日にお伺いをしたときには、七月の初旬には最終的に確定した数字で出されるというお答えがあったと思うんですが、そこに至るまでに中間的な報告等はあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 二〇〇三年に三大広域圏でデジタル波を放送するということですから、非常に時間的には余裕がない中での作業になっていると思いますので、結果が延び延びにならないように、早目早目に、我々にも出せる範囲で途中の経過を出していただきたいと思います。 といいますのは、昨年、我々も賛成した者としては、やはりその行き先をしっかりと検証しながら、検討しながら進めていかないといけないと思いますので、その点よろしくお願いしたいと思います。 今のはア…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 ぜひこの点を本当にしっかりしていただきたいと思うんです。 予算措置をする問題とは違って、やはり国民の方が自分のお金を出してテレビを買うということですから、これは強制してできることでもございませんし、しっかりとした認識を前もって持っていただかないと、なかなか難しいと思います。 たしか昨年の数字では、デジタルテレビの売れ行きは、まだ月産で二万台ぐらいしかないと思います。そうしますと、一億台というと、それをすべて買いかえるにはほ…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今聞かせていただいた額ですが、これは非常に多くの投資が各放送局必要になってくる。 この場合、一つ気になりますのは、普通、投資というのは、投資することによって何らかの見返り、あるいはもうけといいますか、そういうものを見込んで投資をするわけでございます。 ただ、今回のデジタル化というのは、アナログ波がデジタル波にかわる、そこにはいろいろなメリットが当然あるわけですが、だからといって、すぐに売り上げ増加につながるかというと、そう…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今のお話、よくわかるわけでございますけれども、後で時間があれば最後に聞きたいと思っていたのですが、そのメリットの新しい事業展開という部分については、同時に今総務省さんが進められているブロードバンドの構想の中でかなり競合してくるのではないかと私は実は懸念をしている分野でございまして、これは最後に時間があればちょっとお聞きしたいとは思うのですが、今言われたような中で、うまくその投資が進んで、各ローカル局もすべて順調に進めばいい…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 とにかく、非常にお金のかかる、しかも各ローカル局もそれほど余裕はないと思います。そういう中で、部分的にデジタル放送ができないとか受けられないとか、そういうことが起こらないように、しっかりとした対策を常に順次行っていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、地上波デジタル化の、世界の他の先行国の情勢についてちょっとお伺いしたいと思うのです。昨年の議論の中で、デジタル化というのは世界の趨勢であると、確かに私も、放送・…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 今、佐田副大臣から言われたこと、私も同感でございまして、これはしっかりとやらなきゃいけない、そういう思いから質問をさせていただいているわけでございますけれども、私がやはり心配していますのは、民主主義の国ですから、無理やりテレビを買いかえさせるわけにもいきません。ですから、非常に用意周到にいろいろな策を講じないと、買いかえしてもらえないということもあるかと思います。その部分を、先ほども言いましたけれども、九年先だということじ…
第154回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○谷本分科員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 自由民主党の谷本龍哉でございます。十五分時間をいただきまして、質問をしたいと思います。 実は、一点、非常に危惧をしている問題がございまして、それについての質問なんですが、それは、昨年、電波法改正で一度は決まっている内容でございますけれども、テレビの地上波のデジタル化の問題でございます。 決まったことですからそれで決まったというのではなくて、やはり政治家として、私もこれは衆議院において賛成をいたしました。賛成した者として、それ…
第154回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷本委員 八百五十二億が二千億以上ということですから、倍以上になっているわけです。これも中間であると。恐らくそれに対してさらに費用を削減するような方向での検討がなされているとは思うんですけれども、やはり我々議員の側としては、前提条件が変わってしまった。さらに、もしこれが、例えばふえるというようなことがあれば、予算措置、あるいは国民の税金をさらに投入しなきゃいけないんじゃないか、そういう思いがしてくるわけでございます。 その前に、一体、…