谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 大臣、お聞きのとおりであります。 新ラウンドで農業問題が大きな課題になった重要な背景の一つにあったものは、輸出国の生産過剰ということでありました。生産が過剰であるから、したがって輸出補助金によるダンピングが行われる。そういう状況であるからまたそれが過剰を加速化させる。したがって、輸出補助金を削減または全廃しなきゃならぬという議論が出てきた。さらにまた、過剰であるからということで輸出国のみか輸入国に対しても支持価格を削減しなき…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 最後に、日本だけが米の市場開放問題等で一方的譲歩を迫られた場合、そういう場合に大臣として強い決意で臨んでいくのかどうなのか、そこの考え方をお聞かせいただけませんか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 あくまでも国会決議の趣旨を体してやっていかれますか。そこを伺いたい。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 軽視するというのじゃなくて、これは重視しながらやっていかなきゃならないのじゃないですか。どうですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 最後にもう一つ伺いたいのは、米と牛肉は違うということです。といいますのは、米の場合については、仮に米の市場開放を受け入れたと仮定するならの話でありますけれども、これは食管法改正が必要であります。つまり米の場合は牛肉と違って事実上の国会批准と同じょうなものが伴っているというのが特徴であります。 したがいまして、ウルグアイ・ラウンドの農業問題の交渉に当たっては与党のみか野党との協議もあって私は当然だろうと思うのです。その点、大臣…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 終わります。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 金融制度調査会の「地域金融のあり方について」の報告を読んでみますというと、経済の大都市集中、地域格差の是正が我が国経済社会の最大の課題だということが強調されております。 最近の農業・農村の動向を見てみますというと、新たに学校を卒業して農業につく者はゼロも同然ということになりました。この一年の新たな動向で見てみますというと、既に農業についている若手・中堅従事者も農業から離れていくという状況が生まれ始めてきました。この状況をその…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 業務範囲の拡大問題はまた後ほど伺いたいと思います。 次に、今回の金融制度改革で農協、信連、農林中央金庫について利用者の利便向上のために信託・証券業務への参入の道が開かれました。そこで、信託、証券とも業務知識、リスク管理等必要となってくると思うのでありますが、実際の業務参入の見込みはどうなのかについて伺いたいと思います。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 その点の指導は強くこの際お願いを申し上げておきたいと存じます。 続きまして、土地信託問題について若干伺いたいのであります。 農地価格はこれはもうどんどん下がっていくという状況なのでありますが、残念ながら宅地価格というのは途方もない価格になってしまっております。したがいまして、土地の売買の伴わない住宅づくりは低家賃住宅確保の上からも大変結構なことでありまして、その意味では系統農協の土地信託というのを導入したというのも大変歓迎さ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 当局は一応積極的であるということは、今のお話で私もよくわかったのであります。 そこでちょっと確認をしておきたいのでありますが、農協に積極的に土地信託等の信託業務を認めていくという考え方、店舗の拡大なども含めて。そこはいかがですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 店舗の拡大も含めて積極的に推進するように、これは農業だけの問題じゃなくて国民全体の問題ですからね。この点は特に強くお願いをしておきます。よろしいですね。 もう一つ伺いたいと思います。 それは、早期にひとつやるようにしていただけないかということであります。確かにバブルは消えました。バブルは消えましたけれども、例えば三大都市圏で言いますというと、既に生産緑地法が成立し、発足をしておって、宅地の供給、これがどんどんふえていくという…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 次に、自己資本の充実問題について伺いたいと存じます。 経営基盤強化のため金融機関は一層の自己資本の充実が必要だとされておるのでありますが、協同組織の金融機関、なかんずく農協、漁協の場合は自己資本が十分ではありません。それだけに一層の充実が必要だとされるわけであります。金融制度調査会の報告を読んでみますというと、協同組織性に配慮しつつ優先出資制度の導入検討を進めるべきだというふうに言っております。これは当然のことでありましょう…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 銀行の場合でしたらこれは増資も簡単にやりやすいし、それからまた転換社債等々の方法もありますが、農協の場合は、出資と今お話しのあったように内部留保以外にどうも道がないというような状況なんですね。でありますから、農林中央金庫については優先出資制度の導入、これはもう当然のこととして、調査会の報告にもあるのでありますから、それは進めていくとして、信連、農協の場合、特に農協の場合、出資以外にどういう知恵があるのか。例えば私の思いつくと…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 大臣、参議院の農林水産委員会で五月の十四日、農協二法が成立したときの附帯決議にこういうことが入っております。読んでみますというと、「金融の自由化・国際化の進展に対応し、農林中央金庫を含め農協系統についても、自己資本の充実に必要な措置を早急に検討し、その実現に努めること。」ということであります。 今までこれは農林水産省の方にいろいろと話を伺ってきたのでありますが、優先出資制度の導入なども含めて大臣の考えとも同じですね、これまで…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 次に、ディスクロージャーの問題について伺いたいと存じます。 金融機関は公正な役割の発揮が求められておるわけでありまして、その意味ではディスクロージャーは一層強められる必要があるだろうと思います。ただその際、協同組織金融機関との、農協系統の扱いはどのようになっていくのか。一般の金融機関と違い相互扶助を基本とする組織であります。したがいまして、協同組織性、自主性への配慮というのがあって当然だと私は考えておるのでありますが、その点…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 例えば単協で言いますと、これは販売事業もやっておりますし、購買事業もやっておりますし、共済事業もやっております。信用事業は言うなればその一部というようなことでありまして、ディスクロージャーといってもおのずとそこには難しさが私はあるように思うのです。でありますから、そういうふうな条件等も踏まえたことで対処をしていくというふうに理解をしておいていいんですか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 私の持ち時間は三十分でありまして、あと残り四分少々ということになってしまいました。 最後に羽田大蔵大臣に伺いたいと思います。農業・農村の金融改革というような意味合いで若干のことを伺いたいのであります。 調査会の言う一極集中、地域格差の是正というのは、農業・農村の振興を抜きにしては実現は難しい、こう申し上げてよかろうと存じます。 大臣も御存じのように、先日閣議に農林水産省が検討中の新農政の中間報告があったはずであります。新農政…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○谷本巍君 終わります。 ―――――――――――――
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 初めに、合併助成法の問題について伺いたいと思うのです。 今回の農協二法の提案の背景になっておりますのは、一つは金融自由化等々の情勢変化があり、そしてそういう中で農協の経営をしっかりしたものにしていくためにはこれが必要であるということと、もう一つの事情として挙げられておりましたのは、組合員の経済圏、生活圏、これの広域化も進んだという点が挙げられております。 私どもから見ますというと、農協の組織再編成を行うに当たっては、少なくと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 そうしますと、大臣、農家、農業を基本とした合併促進であって、そうした合併を進める中で農業経営の指導ももっと強めるようにしていきたい、そういう立場のものだということでございますね。