谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 ちょっとお願いしておきますが、答弁が丁寧なのは結構なんですけれども、もうちょっと手短に簡潔にお願いできませんか、伺いたいことまだまだたくさんありますので。 さて、そこで申し上げたいのは、結局今までのような事業団による一元輸入でもって価格安定、需給調整をやるのが非常に難しくなってきたというようなこともあって肉用子牛生産者補給金制度なるものが登場してきたというふうに言ってもいいわけですね。 この問題でちょっと初めに伺っておきたい…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 これは既に皆さんが審議会に数字を出してしまった後の話ですから、水かけ論みたいな話になってくるんだろうと思うんだが、とにかく一時的な現象というふうにとらえることには無理がありますよ、これまでの枝肉価格の暴落状況というのは。明らかに輸入牛肉に対抗できるような水準ではなかったというところに問題があった。その意味では今回の十二万四千円というのも決して私どもから見ると満足できる水準ではないというふうに思えるのです。 そこで、この問題と…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 たしか都道府県の基金は県それから農家の負担割合が四分の一ぐらいでしたかになってましたね。これから莫大な借金を抱えて、これをどう処理していくかということで、一部の地域では農家の特別負担みたいなことをやろうじゃないかという話も出ておるようであります。私は余り感心できないんです。もともと牛肉の自由化をおやりになったのは政府なんです。そのときに、自由化に踏み切るときに、これは調整保管だってこれから難しくなってきます、そこで子牛の問題…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 それからもう一つ、この制度を初生牛の価格安定ということにつなげるのはなかなか難しいなという感じがして見ておるのであります。枝肉価格が下落をしてきたという状況の中で、肥育農家の方は素牛農家の方へしわ寄せができるような状況があった。素牛農家の方は初生牛生産農家の方へしわ寄せができるような状況があった。 この制度がつくられた当初の話でありますけれども、これは公式な話ではありませんが私の記憶に残っているのは、農林省の役所の方ですよ、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 問題は乳肉複合経営ですよ。これをうまく軌道に乗せることができりゃかなり解決できるような条件が整えられてくるわけです。 ところが、実際問題どうなんですか。頭数がふえて、乳雄まではもう酪農家にすれば手が回らないという声が非常に多いんですね。これは労働的にもそうだし性質の上でもそうだというような声を聞くんですが、乳肉複合はぜひ推進していくべきだろうと思うのだが、そのための条件整備については当然考え方があるだろうと思うのですが、どう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 時間があと三分少々になりました。豚肉のこともいろいろと伺いたかったのでありますが、これはまた別の機会に譲ることにいたしまして、最後に新ラウンド絡みのことについて政務次官から見解をいただきたいと思います。 牛肉の場合は七〇%関税から出発して六〇%、五〇%、そしてこれは四月の一日から五〇%になっていくというような状況にあるわけですね。それで、その先は新ラウンドで決めていきましょうという課題がある。これが一つですね。 それからもう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 最後に、厚生省は来ておりますか。 きのう、質問取りに来られた方に話を聞いて、私もちょっとびっくりしたんですけれども、つまりバーモニゼーションの問題について厚生省はどう考えておりますかというような話を聞きながら、話を伺っていったんですが、北米自由貿易協定、あそこの中じゃ環境条項が入ることになった。そして、その環境条項の中で特に今強調されてきているのは、各国がそれぞれ持っている安全基準を相互に尊重しようではないかという話がかなり…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 時間が来ましたので、厚生省との論議は別途やらせていただきます。これで終わります。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 新ラウンドの農業交渉について若干お尋ねいたしたいと思います。 十二月四日にガット本部で主要二十カ国による農業非公式会合が開かれ、農業交渉がスタートされました。そこでは日本政府は、例外なき関税化について話し合わねば前に進めることはできない、つまり例外なき関税化修正協議が交渉を進める前提との考えを示したと伝えられております。また、ほかの国からも、例外なき関税化についての例外の設定、それから実施時期の順延、そして修正などを求める意…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 そこで伺いたいのは、今、小倉局長は、節目となったアメリカとECの合意ということでありますが、そのアメリカとECの合意をどう見るかということについて初めに伺いたいと思います。 まず輸出補助金問題であります。 ドンケル合意案では、財政で三六%削減、数量で二四%削減ということになっておりました。これに対してアメリカとECの合意は、数量削減で二一%という結論になりました。八割は残すということでありますから、事実上のこれは存続というこ…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 私が伺っているのは、アメリカとECが事実上輸出補助金を残していくという方向について外務省はどう考えているのかということです。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 輸入国に対しては例外なき関税化ですね。それがセットになっているわけですよ。不公正とは思いませんか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 そこで、アメリカとECの合意をどう見るかということについて、続いて大臣に伺いたいのです。 輸出補助金の問題は今申し上げたとおりでありますけれども、もう一つは油糧種子の問題です。 アメリカはこれまでECに対して生産数量の削減を迫ってきました。これに対してECは面積削減を主張してきた。そこで、アメリカは報復措置で譲歩を迫ったが、結果は何のことはない、生産面積一〇%削減で妥結ということになったわけですね。これはだれが見ても奇妙な話…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 ですから、私が伺っていますのは、公正な結論ということにしていくのかどうなのか、そこですよ、問題は。繰り返し申し上げてきていますように、アメリカとECとの合意案というのは多くの問題を含んでいるということを私は指摘しているわけですから。どうなのですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 それで、ECとアメリカとの合意案にはこういう問題があるということを指摘したわけですけれども、大臣の見解はどうですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 ガット協議を輸出国、輸入国にとって対等平等で公正なものにしていくために日本政府としてどんな主張を今後展開していくかということについて、要望も含めて三点ほど大臣の見解を承りたいと思います。 まず初めに伺いたいと思いますのは、米の自由化反対の国会決議と自治体決議をどう受けとめているかということであります。 御存知のように、衆参両院では三回にわたって決議をしております。本院における農林水産委員会では五回にわたって決議を行っておりま…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 国会決議とかあるいは自治体決議というのは、主として国内事情、地域事情を中心にしたものであります。ところが、その後ウルグアイ・ラウンドが始まって以来、とりわけ最近のことでありますが、国際的世論の動向も大きく変わってきております。 その点について大臣がどう受けとめているかについて伺いたいのでありますが、まず消費者の側で言いますと、例えば三年ごとに開かれる世界消費者大会、昨年七月に開かれておりますが、これまでは農産物の自由化は、安…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 私が申し上げていますのは、国会決議の正当性というのは国際世論の面でも裏づけられるような状況が出てきている、したがってそういう点をきちっと踏まえて米の市場開放問題については当たってほしいということを申し上げているのです。大臣いかがですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 ということでやっていくということですね。 続いてまた、日本政府の主張を展開していく上でもう一つ重視すべき状況変化について大臣の所見を承りたいと思います。 その前に農林水産省に伺いたいのでありますが、基本食糧である穀物についての世界の需給動向、これをどう見ておられるか、時間がありませんので申しわけありませんが、簡潔にひとつおっしゃっていただきたいと思います。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○谷本巍君 中長期的にはどうですか。