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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 それからもう一つの問題は、今回の法改正で、例えば経済連と全農の間では事業譲渡の手当てはされておるんですけれども、信連と中金、これは手当てされていないのです。なぜなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 そうしますと、組織論、業務範囲等について系統が方向を出せばそれに対応してやっていきますということですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 最後に、老人福祉の問題について伺いたいと思います。 独居老人の食生活等について、農協が福祉事業として給食サービスを行っているというような例等が見られます。これは大変評判がよろしい。業者がやった場合は心がこもっていないという指摘が多いのに対して、農協の場合は地域に密着度が濃い農協であればあるほど評判がいいという傾向があるようであります。 さて、そういう状況の中で農協の福祉活動を進めていくのには、例えば二、三日間の家庭介護、それ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○谷本巍君 今の答弁では私非常に不満でありますから、最後に大臣からもお答えをいただきたいのであります。 大臣にこの際申し上げたいのは、福祉型農村社会の構築を目指す、それを農水省の一つの仕事にしていきますということをここで聞きたいのであります。これまで農林水産省の農政というのはいわば農業一辺倒でありました。新農政づくりの中では農村政策ということが強調されております。その農村の中で一番大きな問題になってきているのは何かといえば、高齢化社会の…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 参考人の皆さん、きょうは大変ありがとうございました。 初めに松旭全中常務にお尋ねをいたします。 農協の大型合併を行いますと、通常、農家との関係が希薄になると言われてまいりました。きょうここにおいでいただいた参考人の皆さんから、それぞれ営農指導事業、これを強めていかなきゃならぬというお話がございましたのは大変頼もしいことであります。頼もしいことでありますが、例えば平成二年度に全中が行いました合併農協を対象としてのメリットですね…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 そうしますと、松旭さん、これは私の持論なんですけれども、広域合併を行えば行うほどできるだけ本所というのはスリム化していって、経済事業によって、合併による経済事業のメリットを農家との接触部門、例えば支所の機能を充実するとか、今お話のあった営農指導センターとかあるいはまた生活関連の指導センターとか、そういうところを充実するというような考え方でございますね。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 松旭さんも御存じのように、ヨーロッパの生活協同組合が効率化を追求してしまった余りに、事業は肥大化したが、資本と併合されて協同組合の機能の実態を失ってしまったといったような経過もあったわけでありますから、ぜひひとつ、今、松旭さんからお話のあった精神でやっていただきたいということをこの際お願い申し上げておきたいと存じます。 次に、花田福岡県購販連常務にお伺いいたしたいと存じます。 先ほどの花田さんのお話の中に自然環境に調和したゆ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 続いて、神田組合長に伺いたいと存じます。 先ほどあなたの後に茨城県の秋山さんが合併の成果を生かすかどうかということは人の問題ではないのかというお話がありました。私もそのとお りだろうと思うわけです。 神田さんのところの広域合併をされた場合の話として私ども耳にしておりましたのは、あるいは間違っていたら訂正いただきたいと思うのでありますが、四十代の方お二人を学経理事として役員に据えたという話を聞いております。どうも、調査を見てみ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 ところで、神田さん、今度の法改正の中では、学経理事の問題も一つありますし、それからもう一つの問題は、青年それから婦人の理事ということが出ておりますね。これまでの例で見てみますと、どうしても地区代表による理事会構成になるんですね。その結果、地区間の利害関係の問題が出てくるというと理事会は俄然活発になるんだが、地域農業全体をどうしていくかという議論になってくるとなかなか議論が出ない。それだけにどういう理事会を構成していくかという…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 その点、ぜひひとつ全国のお手本になるような活力のある理事会構成について御期待申し上げておきます。 では、次に秋山さんに伺いたいのであります。 秋山さんのお話を伺いながら特に私が感じましたのは、これまでの農協合併を見てみますというと、例えば五つなら五つが合併になるとどうしても一体感に欠ける。ひどいところは事実上無政府的な状況がしばしばこれまで見受けられました。したがいまして、あなたも御指摘になったように、労働生産性が上がらない…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 私の持ち時間既に来てしまいました。秋山さんから今出た御意見というのは非常に大事なことだろうと思います。松旭さんにも花田さんにもそうした点などを踏まえてひとつ御奮聞いただきたいということを申し上げながら、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○谷本巍君 ただいま議題となりました農協法の一部改正案等について、日本社会党・護憲共同を代表し、総理並びに農水大臣に質問いたします。 仁の法律案は、農協の大型合併や県連廃止による事業組織の二段階移行など組織の一大再編成を基礎に、金融自由化などの状況変化に対応し得る農協経営体制をつくっていこうというものであります。 農協の経営も大事ですが、忘れてならないのは、農業と農家あっての農協だということであります。これまで農業危機の具体例として新規…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 まず初めに、松くい虫法案の問題について伺いたいと存じます。 政府は、この原因についてマツノザイセンチュウが原因であるとしまして、その運び屋であるマダラガミキリをなくすために特別防除いわゆる農薬空散を続けてこられました。特別防除法の制定の五十二年当時、政府は五年以内に被災率を一%以内におさめたいというお話でありましたが、結果としましては被害は減るどころか逆にふえるというような状況になって今日に至っております。 その間市民団体や…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 長官、最近、松だけではなくて、杉やヒノキについても松と似たような虫害の状況が見られるというような声を聞くことが多くなってきました。この点は、松の場合と違って手入れがされているから人ごとにならずに済んでいるというような話も伺うことが多いわけであります。そうしますと、この種の原因の基本には、公害の問題とともに、今も長官が言われましたが、手入れをどれだけするかということがやはり大きな対策になってくるのではないか。つまり、手入れを可…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 その点を篤とお願いを申し上げながら、続いて、大臣に伺いたいと存じます。 本法案と新年度の予算案を見てみますというと、今までと違った幾つかの重要な変化が見られます。 例えば、特別防除につきましては、重点的、限定的に実施していくという方向が示されてきたというような変化がその一つでありますが、また同時に、松枯れ関連の予算案を見てみますというと、例えば特別防除について見ますというと、これまで関係予算の二分の一以上を占めてダントツ的状…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 そうしますと、大臣、今度のあと五年間の間におおむね終息は可能だというふうにお考えになっておるということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 その点は大臣に篇とお願いをしておきます。 続いて、長官に伺いたいと存じます。 農薬空散による生態系と人体被害の問題であります。当委員会は、昭和六十二年の延長の際の附帯決議の中で、「薬剤の飛散等生活環境及び自然環境に及ぼす影響について引き続き必要な調査・検討を行うこと。」ということを述べております。この五年間も多くの市民団体の皆さんからは農薬空散後の松林で調べてみたところ、マツノマダラカミキリがほとんどいないというようなレポー…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 そこで、大臣に伺いたいのです。 島根県の行政監察事務所が平成三年の五月の十日に公表された文書を見てみますというと、この空散に関するいろいろな問題が指摘されております。例えば、市町村の実施計画の策定問題について、地区協議会の開催をきちっと行って幅広く意見を聞くというような状態になっていなかったといったような指摘もその一つであります。またさらに、地区実施計画の変更後の公表がされていなかったという例があることも指摘されております。…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 これまで私ども、林野庁のお話を伺っていますというと、当該地域の住民の皆さん等々の反対があれば特別防除はやりませんといったようなお話等々も聞いておるのでありまして、これは大変結構なことではないかと思います。思いますが、本法案の農薬空散の仕組みについて見てみますと、どうも私どもとしては納得のいかない点があるのであります。 といいますのは、高度公益機能を有する松林については、国または県が代執行ないし直接防除を行うことができるという…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 市民団体との接触についてはさらに積極的にやっていただきたいということも今申し上げたところでありますが、その点いかがでしょうか。