谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 ただいまの御答弁だけではちょっと私自身も納得いかない点がありますが、たくさん質問事項がありますので先へ進ませていただきます。 次に、大臣に伺いたいと存じます。農薬空散に際して地域住民の意向を反映させるための仕組みの問題についてであります。 水源地や病院、それからまた鳥類保護の適用地などでの空散を避けるのは、これは当然のことでありますが、また同時に、住宅地や学校、給食・給水施設、人の集まる場所といった周辺での空散も避けるのもこ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 それで、長官、今、大臣から地域住民の意向を尊重してやっていくという話があり、推進協議会の話が出てまいりました。この推進協議会の一つには地域住民の意向を反映できるような構成員ですね、どういう構成の仕方をするかというその構成員の問題ですね、そこが一つは大事だと考えますし、それからまた、協議会の開催を活性化していくといったようなこと等が必要不可欠になってまいります。この点については、単に国会での答弁ということだけではなしに通達等々…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、樹種転換などの問題について伺いたいと存じます。 農薬空散などに対して今度出てきておるのは、天敵利用の問題であるとか抵抗松への転換の問題とか、そして樹種転換、そして樹幹注入といったような問題等々があるわけでありますが、こうした点は環境保全にかなう手法でありますから、こうした点を積極的に伸ばしていくというひとつ努力を強くお願いしておきたいと存じます。 それからまた、その問題と同時にもう一つ大きいのは樹種転換の問題であります…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 私、特に伺いたかったのは、補助の内訳はどんなふうになっているのか、そしてまた、所有者の負担というのが何割ぐらいになるのか、そこはどうなんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 当事者が三割負担ということですね。所有者の方が三割負担ということですね。そういうことですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 果たして三割負担ということでやれるのかどうなのか、その辺のところは自信がありますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 時間がだんだんなくなってきておりますので、伐倒駆除命令に関連したことについても伺いたいと思っておるのでありますが、後ほどこれは時間があったら伺うことにいたしまして、続いて、森林組合合併助成法の一部改正案について質問を申し上げたいと思っております。 昨年森林組合法が改正されまして、国有林、民有林の提携、川下と川上との提携等で地域から林業振興計画をつくっていくというようなことになりました。これは日本の林政にとってはまさしく画期的…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 ともかくも森林法が改正されまして、私から見ると画期的な林政の転換という時代に入っているわけですから、合併でうまくいくかいかないかということが、森林法改正の趣旨が生かせるかどうかということについては、言ってみれば決め手といってもいいような意味を持つような気がするわけです。 これまでの農業協同組合の場合などを見てみましても、合併ということになりますというとどうもシェアを高めることだけに関心が集中している。そして合併ができ上がりま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、大臣に伺います。 林業をどう活性化させていくかということについては多くの課題があるのでありますけれども、わけても重要なのは、一つは機械の導入、それからもう一つは、先ほど来話も出ておりますが、人手の確保ということでなかろうかと思います。 機械化問題では、日本の林業というのは、水田等々に比較しますというと約三十年おくれているというような指摘がございます。高性能で、小型で、なおかつ軽量なもので、日本の地形に合った機械の導入、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 そこで、大臣でなけりゃお答えいただけない問題がありますので、それとあわせてお願いを申し上げたいと存じます。 先ほど申し上げましたように、森林法の改正で、地域から計画を積み上げてきて、そして全国の整備計画を立てるということになりましたね。この整備計画は、従来とは違って閣議で決定をするということになりましたね。閣議で決定をするということは、この実施については政府全体が責任を持つということになったと言ってよろしいと思うんです。 と…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 その点で、もう少し伺いたいことがあったのでありますけれども、最後、もう一つありますので、そっちの方へ移らせてもらいます。 今、松くい虫の問題でこの審議をしておるわけでありますが、どうやらこの次は、下手するというと、ヒノキも杉も似たような状況になってきはしないかという不安感を私は禁じ得ないのでありますけれども、やっぱり考えてみますと、もとをたぐりゃ何なのかというと、これは外材の輸入ですね。外材の輸入によって国産材が値段がたたか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 牛肉の自由化後一年がたちました。現在、新ラウンドで包括合意案の中での例外なき関税化問題、これが提起されております。牛肉の自由化問題というのは、言うならば自由化の先鞭をなすものでありまして、現在それでどんな打撃を農家が受けつつあるのか。また、事前の自由化対策というのが果たして実効を伴っているのかどうかということを中心に御質問を申し上げたいと存じます。 六十三年六月の牛肉自由化の合意がされて以来の状況を見てみますというと、品質の…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 状況を聞いているんじゃない。原因を聞いているんですよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 政府は、牛肉自由化の国内生産への影響を吸収するために、自由化の前に自由化対策をあらかじめ用意してこられました。その立案の際に価格下落の要因をどの程度想定していたのか。現在の状況というのを当初の予測どおりと見ているのか、予測を上回る状況と見ているのか、その辺いかがですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 対策というのは、不確定要素が多くとも一定の見通しをきちんと持って、それに合わせてつくるんですよ。ところが、その見通しについては確たる話がない。極めて残念なことであります。ということを申し上げながら、続いて価格下落への政府の対策問題について若干御質問申し上げたいと存じます。 御存じのように、畜交法は牛肉価格安定のために安定価格帯を決めており、そして安定価格は生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮し、その再生産を確保することを…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そうしますと、去勢牛の場合について言うと基準価格よりも値段が下がってないということで調整保管の声が出てこないという話ですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 和牛を含めた安定基準価格であって、それを割ってないからというようなお話でありますけれども、そうしますとどういうことになるんでしょうか、乳用種の肉牛というのは合わされたことによって差別化されたというようなことになりませんか。今一番問題になっているのは乳用種の価格のことなんですよ。合わせたことというのは不合理だったんじゃないですか、どうなんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それから、政務次官のお話を伺いますというと、乳用子牛生産者補給金制度ですか、これなんかにしても、言うなれば目的どおりの効果が得られているといったようなお話がありました。だが実態は、肥育農家にとっては素牛価格が下がっても一年以上肥育をして出荷するんですよ。出荷するときの枝肉価格はどうなっているか。先ほども審議官が語っておったように、とりわけ乳用牛が下がっていくというお話でしょう。そういうふうな状況が続いていけばさらに赤字が大幅…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 補給金制度だけじゃなしに、経営安定の緊急対策事業もあわせてやっているからというようなお話でありましたが、この緊急安定事業にしましても、昨今の枝肉価格の下落状況による欠損幅の大きさということからしますと、助成額が余りにも少な過ぎますよ。ともかくも、経営安定の目的を達しているということはとても言えるような状況ではありません。 そこで、申し上げたいと思いますのは、畜交法による調整保管、価格安定の調整措置、それも乳用と和牛が一緒にな…