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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 輸出国の圧力で現在の検査基準が弱められるということはありませんか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 というお答えになりますと、ちょっとまた話が違ってくるのであります。 厚生省が組織しております食品衛生調査会の残留農薬部会と毒性部会の合同審議の結果、あの一覧表を私もせんだっていただきました。拝見いたしますと、三十四農薬の農産物中の残留基準案はこれまでの二十六農薬の設定基準とは大違いであります。例えばスミチオンの場合で見てみますと、米の場合は国際基準が一〇ppmということになっているが、従来どおり〇・二ppmというぐあいになっ…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 今のお話を伺っておりましても、麦の方は米の五十倍まで許容基準構わぬという理由にはなりませんよ。玄人の皆さんはそれで納得するのかもしれませんが、まず国民の皆さんは納得しないでしょうな。 そこで、もう一つ伺いたいと思うのは、もしも米が市場開放された場合という括弧つきの話になってきますけれども、日本政府は麦についてスミチオンの残留基準は一〇ppmというぐあいに決めた。ところが米の方は〇・二ppm、従来どおりですね。アメリカがけしか…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 当面というのはどういうことですか。私が伺っているのは、仮にガットに提訴された場合に、ちゃんと〇・二ppmは守ることができますよという自信がおありなんですかと伺っている。そこを答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 私が言っているのは、過去のいろんな例があってのことなんです。例えば、昭和五十年ごろでしたか、アメリカから輸入されたかんきつにOPPなどの薬剤が残留していて、あなた方は廃棄処分を命じたでしょう。そして、その後アメリカから圧力がかかって、瞬く間にその圧力に厚生省が屈して認めてしまったといったような実例が過去にあるから私申し上げておるんですよ。 私が言いたいのは、〇・二ppmの米の方は厳し過ぎるということを言っているんじゃありませ…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 この話はもう時間がなくなってきておりますので、先にまた譲らせていただきます。厚生省、ありがとうございました。 次に、大臣と外務省に伺いたいのでありますが、ブッシュさんが来月の七日に参ります。十二月二十日のいわゆるドンケル合意案なるものが出て、各国の政府がどう対応するかというようなことで、言ってみれば山場の時期というような感じがいたさぬでもないのであります。 ところで、十二月十四日のワシントン・ポストによりますと、新ラウンドの…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 ありがとうございました。 これで終わりますが、最後に委員長にお願いを申し上げたいのであります。 御承知のように、今のやりとりをお聞きいただいておりましても、いよいよウルグアイ・ラウンド農業問題、最後の正念場というところに参りました。当委員会はこれまで、例えば平成二年の九月でありましたか、委員会として内閣総理大臣に申し入れを行い、さらにはまた四月の海部首相の訪米に際しては三月二十八日に委員会として申し入れを行い、さらには七月の…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 ウルグアイ・ラウンドの問題とサトウキビの価格問題について伺いたいのでありますが、私が予定しておった四十分の時間が三十分に短縮されてしまいましたので、極めて簡潔に伺いますので、簡潔に御答弁いただきたいと思っております。 十月十六日から三日間、ウルグアイ・ラウンドの事務レベルの協議が行われております。これが終わりますと、十一月初めにも包括的合意試案とを言われるダンケル事務局長のペーパーが出されるであろうということが言われておりま…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 けさの日本経済新聞を読んでみますと、こういうぐあいに述べられておるんです。「年内か遅くとも来年の一、二月までに農業交渉の大枠で合意し、関税率などの数字を含めた最終合意は九二年度末まで持ち越す。政府のガット交渉関係者の間から、こんな二段階合意構想が浮上している。」というのであります。 外務省、農林水産省、それぞれが交渉関係者であるはずでありますが、こういう記事が出ておるんですが、これは事実無根でありますか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 外務省はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 外交当事者の皆さんが新聞記事とは別のお話でありまして、一体私どもはどういうふうに信じたらいいのかちょっと戸惑いを感ずるのであります。 この際、あわせてもう一つ伺いたいと思いますのは、ダンケル試案の性格をどう見るかという問題であります。 これも同じくけさの新聞でありますが、近藤農林大臣は「「技術レベルでまとめたものを提示するので、これで終わりではない」と述べ、あくまでタタキ台であるとの認識を強調した。一方、外務省幹部は「ドンケ…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 今の農林水産大臣の考え方と外務省も同じですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 私が伺っているのは、今農林水産大臣が答えておるんです、ここで。だから、それとあなた方の見解は同じですねということの念を押しているんですが、違う点があったら違うとおっしゃってください。それだけでいいんです。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 基本的に違いはないというのはどういうことですか。若干の違いはあるということなんですか。ですから、イエスかノーかではっきり答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、いわゆる基礎的食糧論についての問題であります。日本政府はこれまで輸入国としての立場を貫くということから、従来から基礎的食糧の関税化は受け入れられないということを主張してまいりました。 そこで、外務省に伺いたいのでありますが、今後ともその主張に変化はないのかどうか、そしてダンケル局長がどのような包括的合意案を出しても関税化に関する政府の姿勢には変化はないと確信してよいのかどうか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 それから、十一月の末にはブッシュ・アメリカ大統領の訪日が予定されております。この訪日について農業交渉の問題が議題となるのかどうか、なるのであれば政府としてどのような態度で臨むのか、この点についての見解を承りたい。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 これまでの米に関する日本政府の態度は、日米間ではなくガット協議でやっていくんだということを一貫して、内閣総理大臣を初めといたしまして、そう日米間では話し合ってきているわけでありますのでありますから、ブッシュ大統領の来日に当たってもこの方針は変化はないと私どもは受けとめておるのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 林局長、ありがとうございました。どうぞお帰りになってください。 それでは続いて、沖縄県におけるサトウキビ生産の問題について伺いたいと存じます。初めに大臣に御所見を伺いたいのであります。 沖縄県の経済状況を見てみますと第三次産業傾斜型であります。農林水産や製造業の物的生産が弱体であって、物の出入りから見てみますと超赤字というふうになっておるわけであります。したがいまして、これまで政府としましては、財政依存型の経済のあり方をどう…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 そこで、ことしの価格決定問題についての考え方を伺いたいのであります。 サトウキビの沖縄県における収穫面積は、この五年間で見てみましても約一五%ほど減っております。原因は何かということになってまいりますと、一つには高齢化による労働力不足といったような問題が挙げられておりますが、同時にまた大事なことは、価格抑制が続いてきたということも紛れもない事実と言わなければなりません。 ちなみに、平成二年のトン当たりの最低生産者価格を見てみ…

日本社会党・護憲共同1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 局長のお話を聞きますと、実は答弁じゃないんですよ。私が伺っておるのは、算定要素で見ても上げ要因が非常に多い、よもや据え置きということはないだろうというふうに私は思うのだが、局長はどのように今の時点でその辺をお考えになっているかということを承りたいと申し上げておるんです。もう一度お答え願えますか。