谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 時間がありませんから簡単にお願いします。イエスかノーか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 最後に、昨年質問申し上げたこととの絡みで一点だけ伺っておきたいのであります。 何しろ沖縄の水対策というのは非常に大きな問題であります。淡水化の問題や地下ダムをつくるということも結構でありますし、ダムをつくるということも大変いいのでありますけれども、やはり山荒らしか続いたままではこれはどうにもならぬということです。本土の場合で見てみましても、昔はダムというのは寿命が五十年といったものでありますが、このごろはひどいやつですと山が…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 この問題についてはまだ後日承ることにいたしまして、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 本院は、米の完全自給というのを再三にわたって決議してきておるわけであります。また、大臣もそういう立場でガットに臨んでおるという決意の表明がございました。ところが実態はどうなのかといいますと、米の自給体制が今の米価政策が続いていったならば崩壊的状況になるのではないか、私にはそう思われてなりません。 大臣も御承知かと思いますが、昨年の七月、農林水産省の技術会議が委託調査をした結果を見てみますと、昨年七月現在で、荒廃農地ありと答え…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 何といいましても、実態的に見てみますと、若い担い手層の間に米離れの状況が進んでおります。物価、労賃、生産費は上昇するが米価は下がっていくというような状況の中から、生産性は上げていても収益性の低下の方がひどいという結果にそこでなってきておるわけであります。 そんな状況の中で低収益性をどうカバーするか。生産農家の間で最近顕著になってきておりますのは、水田単作で規模拡大をするのではなくて、水田プラスハウス、水田プラス和牛、水田プラ…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 先ほどのお話によりますと、結局これまでは前広米審で、後本米審ということでやってきたが、今回の場合には本米審前期で諮問をしてそして後答えを出す、つまり一発回答的な方式になってきたわけですね。ですから、その諮問についてどうのこうのという議論をするのは非常にむなしい感じが私はするのでありますけれども。 そこで、ちょっと伺っておきたいと思いますのは、算式は前年どおり、算定要素も前年どおりのとり方であるというふうに伺っておるのでありま…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 では伺いますが、例えば労働賃金のとり方、何月から何月までとか、こういうとり方になっていますね。例えば資本利子でいいます と、とり方の対象期間等々がありますね。前年と全く同じですか。簡単に答えてください、時間がありませんから。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 再度伺います。 資本利子のとり方は昨年と全く同じですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 やっぱり去年と違うじゃないですか。 そうしますと、去年と同じやり方でもって算出した場合、算定値への寄与率というのはどういうふうに違いますか。〇・五%ぐらい違うはずですよ、去年と同じようなとり方でやった場合は。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 ですから、去年と全く同じやり方で資本利子の算定をやりますと、算定された価格、米価に対する違いというのが私は〇・五%ぐらいの違いが出てくるはずだと見ておるんですが、いかがですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 私も先ほどまで米価審議会場におりまして、当局の説明を聞いたんです。資本利子のとり方を変えているんですよ。それじゃ、変えたことによって米価本体への寄与率は何ぼだと聞いたら、これはわからないんですよ。今までだったらすっと出してきたんだよ。このために例えば〇・五%米価は下がりましたというような答えが出てきたんですよ。それが出てこないんだよ。ここへ来て聞いたらそいつが出るだろうと思って伺ったんです。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 大変残念であります。本委員会が終わるまでにそのことについてはひとつお知らせいただきたい、このことをお願いしておきます。 それから大臣、先ほどマイナスというのは生産者の意欲をそぐということを心配しておるとおっしゃっていましたね。その中身について大臣の所見を承りたいんです。 中身といいますのは、政府米価が多少でも下がりますと自主流通米への影響が大きいんですよ。なぜなら、自主流通米の指標価格は入札で決められるからです。そうしてまた…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 それから大臣、もう一つの問題は、大臣も非常に頭を痛められておる作況問題です。 せんだって、二十七日に大臣とお会いしたときに、どうも作況が農家に信頼がなくて困ったものだという意味のことを大臣こぼしておられましたね。作況問題でいいますと、一番大きな問題というのは、ふるいの目の問題があるんです。作況の方は一・七ミリのふるいでやっておる。ところが自主流通米の方は大体一・八から一・九、例えば青森の場合には二・〇になっていますね。産地間…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 結論だけ言ってください。時間がないんだから。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 それからもう一つ、コンバインロス、これがやっぱりありますね。大体通常二%ぐらいの減収といいますか、マイナスがあるというのが常識になっておるんです。これもスピード出して刈った場合とかいろいろありますけれども。 ですから、コンバインロスの二%、それからもう一つふるいの目の三、四%というやつを入れますと、例えば去年の作況は一〇三ということになっておりますけれども、一〇〇を割ったんですよ。実態よりも作況がでかく出ておるということは、…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 それから、生産費のとり方の問題でもう一つ大きな問題は、土地改良費をどう見るかということです。生産費計算の中に、土地改良の農家負担の場合、入っているのが水利費と小規模土地改良ぐらいじゃないですか。理由は何なのかといいますと、これまで私が質問してきたとき、必ず皆さんがおっしゃってきたのは、農地がよくなって作業効率がよくなる、それから水田の資産評価が上がる、つまり価格が上がるということですね。これがまた農家の不信感の大きなものにな…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 政府米価の場合、これまで大臣はしばしば算定方式、算定要素のとり方は余り変えるようなことがなくて米価が安定的に維持されることが望ましい、こういうぐあいにおっしゃってきましたね。 それでは、自主流通米の場合、価格形成の場ということで今入札でやっておるわけでありますけれども、これについても上場数量や回数問題それから変動幅の問題、これなどについてもやはり余り変えることがなく安定的にやっていきたいという意思でありましょうか、いかがでし…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 最後に大臣に伺いたいのは、先ほども大臣、中山間農業のことを触れられましたけれども、今の米価算定方式というのは、繰り返すまでもなく、九ブロックの生産費を出して、平均以上の生産費を除いて、最後の生産費を加重平均するというやり方になっております。こういうふうな米価算定方式でやっていくということになりますと、中山間の米作農業がもたないのはこれは明らかであります。 そうなってきますと、中山間の水田農業をどう維持するか、これがやっぱり大…
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 先ほど私の米審諮問米価の質疑の中で算式と算定要素は基本的には昨年どおりというお答えをいただきました。そこで私の方から資本利子のとり方が変わっている、とり方変更に伴う米価算定値への影響度、いわゆる寄与率ですね、これが何%かというお尋ねをいたしましたが、答弁が得られませんでした。そこで私は、先ほど本委員会開会中に示してもらいたいということを要求し、既に二時間たっております。いかがでありましょうか、時間がありません、簡潔に答えてく…