P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 食品の流通問題で言いますと、今まではスーパーの監督官庁が通産省、生協の監督官庁が厚生省、農林省は農協の監督官庁と、どうやら流通関係というのは三省にまたがっちゃって谷間になっちゃっているなというふうな印象が強かったのであります。この法律ができたことを契機にしまして農林水産省が主体になって流通改革をやっていく、大いにこれは頑張っていただかなきゃならぬと思うのであります。 またそれと関連しまして、流通のあり方を全体としてこう変えて…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 最後に、食品販売業近代化事業と食品商業集積施設整備事業について伺いたいと存じます。 輸入農産物の増大という事情もありまして食生活が大きく変わりました。端的に言うなら洋風化、加工化、インスタント化という状況が広がってきておるわけであります。裏の面から見てみますと、食生活の単調化というふうにも言ってよい側面があるだろうと存じます。市民運動の皆さんに言わせますと、そういう食生活が広がったおかげで小さな子供のアトピーがふえてきた、中…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 工業製品とは違いまして、食料品というのは何といいましても対面販売で、料理の仕方から食べ方など、小売店の皆さんがそれをやりながら生き延びてきておるという面が強いわけでありまして、私はそういう意味ではぜひこの事業を成功させるようにしていただきたいと思うのであります。 今も局長から、テレビですか、それを使って情報を伝えるというようなテイデアもあるようでありますが、考えてみればいろいろなテイデアがあるような気がするのです。私はむしろ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 農林水産委員会 第9号

○谷本巍君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 日本の大都市は、コンクリートジャングルの町となってくる中で、町の中心街から過疎化が進むという状況が見られるようになってまいりました。そういう状況の中で市民運動サイドから出始めているのは何なのか、それは農業のある町づくりということであります。 既に、こうした事例はアメリカにもヨーロッパ諸国にも見られるような状況になってまいりました。そんな状況の中で本改正法案が緑の空間として農地を位置づけながら、農地保全による良好な都市環境の維…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 都市に農家を残していくという意味では、私は五百平米というのは高過ぎるんじゃないかと思うんです。例えば東京都内に残る農家を見てみましても三千平米程度で所得の八〇%以上を農業収入で上げ、そして世帯主が六十歳以下で年間百五十日以上を農業に従事する、そして後継ぎもある典型的な自立経営農家であります。そういう農家が結構残っているんです。そうした農家の耕作状況を見てみますというと、五百平米以下の分散耕作が割に多いという事実であります。 …

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 五百平米以下でなくても、まとまっておればよろしいというような話もあるわけでありますけれども、そこで農水省に伺いたいんですが、農水省は来ておりますか。 小作地の場合、農地の指定をめぐって紛争が生じやすいのであります。これは長期営農継続農地制度の指定の場合にもこうした実例があったのでありますが、今回はそれがもっと大きくなるだろうというふうに思われます。小作地につきましては、大阪市の市街化区域で見てみますというと、二十一ヘクタール…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 これまでの私どもの経験で申し上げますというと、どうもやはり行政側からの指導というのは宅地化への方向、つまり地主さんの意向、ここを尊重したような形の指導が多いように見受けられるわけです。過密のところほど本来農地改革の際に解放されるべきであった残存小作地が多いわけであります。衆議院の方の生産緑地法の一部改正法律案に関する附帯決議を見てみますというと、「生産緑地地区の指定にあたっては」「農業に従事している者の意向を十分に尊重する」…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 それから、建設省の側に申し上げたいのは、衆議院の附帯決議の四項ですか、「国は、地方公共団体の生産緑地指定事務が円滑に行われるよう、情報やノウハウの提供、財政的支援措置などをとるよう努めること。」というぐあいに明記されております。財政的支援措置も含めてこの指定問題もうまくいくようにやるんでしょうね。イエス、ノーだけで結構です、時間がありません から。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 そこで伺いたいのは、またもとへ戻りますが、五百平米以下は対象から外すということでやっていきますと、外れた部分は一体どうなってくるのか、やっぱりミニ開発ということになりゃせぬでしょうか。特に袋地の場所などの場合がそうではないかと思うんです。今回の改正法案をつくるに際しての私どもが心得ておる理念としましては、乱開発は避けよう、それから農業を立派にやっている者はもうとにかく救っていこうじやないかと、ここらのところの建設省側や農業、…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 乱開発が防止できるかどうかということについては、否定的な意見ですけれども、私もいろいろ意見があります。しかし、時間が残り少なくなってしまったので、先へ進ませてもらいましょう。 そこで、伺いたいと思いますのは、農地というのをどうお考えになっているかということなんです。皆さんは農地というのを単なる緑の空間地としてしかとらえていないのではないか。だから、五百というやつが出てくる。今都市住民サイドで問題になってきているのは、農地とい…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 私の持ち時間がなくなってきております。最後に、大臣に伺いたいのであります。 いわゆる都市づくりというのは、一定の地域指定をしてそこへ工場も建てる住宅も建てるという線引きをやって、そしてそこに人間や工場、物をつくる場も詰めていくというような時代じゃなくなってきたと私は思うんですね。例えば、都市集中化が行われる中で、アメリカのシアトル市の場合で見てみますと、農地価格と宅地価格との差額について市が助成をやっているんです。あの国は所…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○谷本巍君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 参考人の皆さん、大変お忙しいところを本日はありがとうございました。 初めに、山形県金山町長の岸宏一さんに伺いたいと存じます。岸さんからは産直住宅、そして公共建築について木材の使用などの消費拡大やそれから森林浴の話など大変興味の持てるお話を紹介いただきまして、ありがとうございました。 今回の森林法改正案では、市町村の役割が強められるということが大きな特徴だろうと存じます。これまでの森林行政は森林組合重点であったことから見て、大…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 続いて、東京大学名誉教授の大内力先生に伺いたいと存じます。 今回の法改正については基本的には賛成であるという先生の結論でございまして、運用の中でどういう点に配慮すべきかということにつきましては、先ほど先生から地域ごとの計画、そして下からの積み上げ、さらにはまた官民協力という点では、一方が一方に押しつけにならぬようにといったような具体的なお話がございました。さらにはまた、先生から根本的な対策問題としまして、累積債務対策の問題か…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 続きまして、愛媛大学の村尾先生に伺いたいと存じます。 先生が強調されております有利な採材による販売ということ、これは私どもも大変傾聴させていただいておるところであります。問題は、有利な採材による販売に対応する市場形成ができるのかどうか、さらにはまた、地方独自の採材にこだわる中小企業の方という観点からの措置も国として必要ではないかといったような点等々があるわけでありますけれども、対策の問題として二点ほど伺いたいのであります。 …

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 次に、全国森林組合連合会の常務理事の山本博人さんに伺いたいと思います。 林業がまさしく危機的状況にあるわけでありますけれども、そういう中にあって森林組合が果たす役割は非常に大きいと思います。そこで、次の二点について伺いたいのであります。 まず第一点でありますけれども、流域単位に合併を進めて基盤を強めることが今森林組合に求められております。しかし、森林組合は、私どもが聞いたところでは休眠状態にあるのが約三分の一程度ではないかと…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 山本さん、ちょっと済みませんけれども、私が伺いたかったのは、広域森林組合をやっていきますと地域の森林の所有者との関係というのは薄くなっていきはしないか、そこのところをうまいぐあいにやっていく方法などお考えがあればお聞かせいただきたいということであります。 それからもう一つの点は、今、国それから市町村などの援助というお話がございましたが、その辺もう少し具体的なお話を伺うことはできないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 次に、森林関連産業労働組合連合会書記長の小塚茂さんに伺いたいと存じます。 今までの林政は物中心であって、人の問題というのは二の次ではなかったかと私は思うんです。そういう状況というのが林業労働者後継者の確保が一層困難になってしまったというような状況を生じているのではないかと存じます。人の確保という意味で、林政審答申の言う他産業並みの労働条件の確保、これは緊急な課題ではないかと思います。 その点に関連いたしまして伺いたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 農林水産委員会 第8号

○谷本巍君 ありがとうございました。