谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 寄与度だけ言ってください。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 私、三年前まで米価審議会におったんでありますけれども、当時は算定要素の変更があった際には、各要素のとり方変更に伴う米価算定値へのそれぞれの影響度は尋ねればすぐ数字が出てきたんですよ。今回の場合どうしてそれが出てこないんですか。出てこないというのは正常ではなくて不正常ですよ。どうしてなんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そうしますと、あしたは出していただけるということなんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 ともかくもそういうお話では行政の怠慢のそしりは免れ得ませんよ。今後こういうことがないようにひとつ御留意いただきたい。いかがですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 時間がかなり過ぎましたので、これで終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○谷本巍君 私は、ただいま可決されました競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 競馬が畜産の振興等に果たす役割の重要性にかんがみ、今後においても、競馬の有する社会的影響力、国民…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 本法案は食品流通について初めての本格的な立法でありまして、そういう意味では大きな前進ではなかろうかと存じます。 また、本法案が制定されるに至りました経緯の中には、外的要因と内的要因と二つの要因が挙げられておりました。そのうち、内的要因については、ほぼ法案の中に盛り込まれておるのでありますが、外的要因として挙げられました大店法の規制緩和との関連、あるいはまた内外価格差是正の必要性、さらにはまた農産物輸入自由化に伴う措置といった…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 続きまして、本法案策定のもう一つの外的要因とされております内外価格差是正の問題について伺いたいと存じます。 内外価格差の是正ということが出てまいりますと、いつも生産者価格をどう下げるかという話が出てくる場合が多いのであります。しかし、現在の消費者の支払い額から見てみますと、生産者段階での受取額が約二割でありまして、流通段階が三割、加工が三割、外食が二割というふうに言われております。そういう状況の中で、私どもとしましては流通段…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 続きまして、生産の現状と流通について若干伺っておきたいと思います。 初めに生産対策の関係を伺いたいと存じます。例えばミカンで申し上げますと、間もなく日本の消費者は、庶民にとってはミカンはもう口に入らない時代が来るだろうということが言われたのは昨年でありました。御存じのように、ミカンの木は昭和三十年代に植えられたものが約七割でありまして、ミカンの木は三十年しかもたない。としますと、大体十年以内に日本のミカンの生産というのはほぼ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 現地を歩いてみますと、東日本と西日本で若干の違いがあるんですけれども、例えばミカンの生産地でいいますと、従来二十キロこん包であったものを十キロこん包に切りかえている。それから野菜の生産でいいますと、ネギよりもアスパラの方が高齢者農業に向いている。つまり高齢者を主体にした営農技術の問題を含めた経営改善の状況というのが西日本などではかなり見られるような状況になってきておるのであります。 この辺の議論はまた別途機会を得て行っていき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 今申し上げた点については、再度申し上げておきますが、また機会を得ていろいろ論議をさせていただきたいと思いますのでぜひひとつ当局でも御検討いただきたいと存じます。 次に、流通改善問題について若干伺いたいと存じます。野菜の生産が若手の皆さんになぜ嫌われるのかという問題でありますけれども、その一つの要因として挙げられますのは、出荷期は寝る時間がないと言われるほど忙しい状況にある、ここのところをどう解決するかということが私は重要な問…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 そこで、大臣に伺いたいのであります。 今申し上げましたような問題というのは、もう一つの問題としまして等級の細分化問題というのがあります。トマトで見ますと三十六規格、メロンで見てみますと、例えば熊本のものでしたら七十規格を超しておるんじゃないでしょうか。そういう規格の細分化という点が選別、調製、箱詰め作業を過重にしてしまっているという状況が見られます。したがいまして、規格の簡素化ということが大事になってきているのではないかとい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 そうしますと大臣、この規格を決めておりますのが標準等階級でありまして、これは大臣の方の所管にかかわる問題でありますから、その点について検討していただけるということですね。ともかくも、生産者は現状のままでよい、消費者の方からも現状のままでよいという声はないんですから、よろしいですね、その点。いかがでしょう。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 次に、本法案の四つの事業についてお尋ねをさせていただきたいと思います。まず初めに、食品生産販売提携事業について伺いたいと存じます。俗に、産直的な発想のものを伸ばしていこうというところにこれのねらいがあると言われておるのでありますが、どういう産直を伸ばそうとしているのか。いわゆる産直というのはいろいろな産直があるわけでありますから、その点について伺いたいと存じます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 この食品生産販売提携事業というのは、スーパーやデパートも対象にしているんですね。大店法絡みから本法案ができたという経緯があるわけでありますから、そうした経緯からしますと、スーパーもデパートも援助の対象にしていくというのはいかがなものかという疑問が一つあります。 それからもう一つの私の疑問は、スーパーで申し上げますと、ボリュームディスカウントを貫徹しようとしている。これは一般の製造業の場合でしたらよいのでありますけれども、農業…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 その点の留意については重々ひとつこの際お願いをしておきたいと存じます。 続いて卸売市場機能高度化事業について伺いたいと存じます。この卸売市場の機能高度化事業は、御承知のように品質保持施設・物流施設整備、流通機能の高度化といったようなことを行うというのが主題だとされております。その点で私は、若干というか重大なといいましょうか、疑問がございますので、そこから伺っていきたいと存じます。 まず伺っていきたいのは、卸売市場が品質保持施…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 ならないようにするというのは、具体的に言いますとどういうことになりますか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 その点はまた重々お願いしておきます。 それから、また今の問題との関連が出てくるのでありますが、最近の中央卸売市場を見てみますと、いわゆる先取り取引が非常に増大しておるわけであります。これは東京と大阪によってまたかなりの違いがあるのでありますけれども、東京市場の場合で見てみますと、市場によっては全入荷量の六、七割が量販店や外食産業などが先に買っていくというような状況が見られております。市場というのは公正、公平、公開の三原則があ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 その点については、私いろいろ申し上げたい点があるのでありますけれども、まだお尋ねしたいことがかなり残っておりますので先へ進ませていただきます。 問題の根底にあるものは何なのかといいますと、市場法の方もきちっと整備をしながら、今言うところの運用問題の改善もきちっとしながら、流通全般をこうするというものが実は出ていないところに問題があるのではないか、私にはそう思えてならないわけであります。この法案なるものは基本法的性格を持つとい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○谷本巍君 そこで、大臣に伺いたいのであります。 本法案というのが対象にしておりますのが、既にでき上がっている既存の流通合理化というのが基本であります。私は、既存の流通合理化だけではこの法案のいう目的というのは達成することは難しいというふうに思います。例えば、最近の生協と農協との提携事業を見てみましても、需給問題について言うならば、買い手の側がとれた量に応じた消費の大宗をつくっているというような試みもありますし、それからまた加工工場、こ…