谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 私は、ただいま可決されました土地改良法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地改良法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国農業を取り巻く内外の厳しい状況下で、土地改良事業は、農業の生産性の向上に不可欠であるばかりでなく、近年の農村地域の混住…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 初めに、新ラウンド交渉再開をめぐる状況について伺いたいと存じます。 農業交渉は、二月二十日ダンケル事務局長主宰の非公式会合で再開されました。きのうの会合ではダンケル事務局長は、国内支持と市場アクセス、輸出競争三分野ごとの合意づくりを目指す意向を示したと言われております。 ところで、そうした報道とともに、けさの日本農業新聞を見てみますと、「米国・EC「農業」で密約の懸念 今月末まで妥協探る」という見出しで水面下の話を報道してお…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 いや、それはわかっておる。だから、私の方から先言ったんだよ。日本政府は蚊帳の外なのかどうなのかということを伺っておるんです。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そうしますと、そうした動きがあることは承知をしていた、黙って見ていただけ、こういうことですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 いいですか。きのうダンケル事務局長が国内支持、市場アクセス、輸出競争の三分野ごとの合意づくりを目指すという意向を示した、これは去年の十二月の閣僚会議で示されたものを参考にしたものですよ。つまり、アメリカやケアンズ・グループの主張を反映された、そういうものだと受けとっていい。表舞台にそういうものが出ている。そして、裏舞台ではもっとひどいものが出ているわけですね。これについて何らの手も打とうとしなかった、そういうことですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 我が国の立場が反映されているというのはちょっと私には理解しかねるんですがね。 そこで、外務省、農水省、両方に伺いたいのでありますが、アメリカとECの水面下の動きということで、こういう報道がもう既に出ておるわけであります。技術的問題と政治的問題に分けた場合、政治的問題として挙げられるのが削減幅の問題や国境措置や輸出補助金などだろう、こう見られておるわけでありますけれども、そうなってくると食糧安保は一体どうなってくるのか、私ども…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 川合局長、日本農業新聞に報道されているこうしたことは承知していないと言われるのは、事実ではないという意味ですか、それとも知らなかったということですか、どっちですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 あり得ないというのは、これから先もこうしたことにはならぬということですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 特にこの際要望申し上げておきたいのでありますが、中間合意の中でも食糧安保を含む非貿易的関心事項ということが明記されており、さらにまた、ヒューストン・サミットでも同趣旨のことがうたい上げられておるわけであります。そうした経過からしても、食糧安保の問題というのが俎上にのってこないということは常識的には考えることはできません。のって当然だと私は理解する。そういう立場で農林水産大臣も今後新ラウンド交渉再開にひとつ当たっていただきたい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そこで、大臣に伺いたいのでありますが、大臣は二月の十二日の閣議後の記者会見で次のように述べられております。米だけを世界の貿易流通対象にしないというのは相当厳しいことだというふうに認識を示した上で、だから各国が抱えているものと一緒に相談しようとしていると、新聞報道によりますというと以上のように大臣が述べられたようであります。この大臣発言は、前に羽田農林水産大臣がアメリカのウエーバー関連品目なども含め国際的に普遍的ルールをつくる…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そうしますと、各国が抱えているものと一緒に相談しようとしているという御発言はなかったんですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 くどいようですが、そうしますと、羽田元農林水産大臣がおっしゃったアメリカのウエーバー関連品目なども含め国際的に普遍的ルールをつくるべきだ、それとは全く違った話だったということですね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 私が伺っていますのは、何度も申し上げるようですが、羽田元農水相の発言とは違うということですね。それと共通した発言ではないですね、共通したお考えはありませんね。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 それならここで改めて私から大臣に伺いましょう。 アメリカのウエーバー関連品目と日本の米というのを同一のテーブルにのせて議論するのは私は公正ではないと思うんです。といいますのは、世界最大の農産物の輸出国であるアメリカにウエーバーという特権を無期限、無制限に与えてきたガット体制そのものに基本的な問題はありますけれども、それは一応さておくとしても、世界最大の輸出国がウエーバー外しで受ける影響と、世界最大の農産物の純輸入国である日本…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 次に、今後の交渉に臨む方針と対策について若干伺いたいと存じます。 農業分野をめぐってはアメリカとECとが御承知のように輸出補助金競争、これを激しくやっておるわけであります。そういう状況を見てみましても、短期的に決着をつけるというのはこれは無理だろうというふうに見られておるところでありますが、そこのところを無理して急ぎますと輸入国にとって不利な合意となる可能性もまた極めて大でありましょう。結論次第によっては長期的にはさまざまな…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 中間合意の中でも先ほど来申し上げてきておりますように非貿易的関心事項、この点についてECも同じように関心があるはずであります。さらにはまた昨年のガット閣僚会議を見てみましても、世界の家族農家が総団結という状況でもってガットに押しかけているというような状況もありましたし、そしてまた、そうした世界の家族農家のアメリカ政府提案反対運動とともに、世界の環境団体等々がこれを支持するといったような新たな動きなども生まれてきておるわけでご…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 日本政府の言う食糧安保論の問題と関連いたしましてもう一つの問題は、農産物の貿易自由化と環境問題を結びつけた議論をガットの場でできないかということであります。 この点につきましては、昨年の十一月の二十二日に本院のこの農林水産委員会で私質問させていただいたところ、川合経済局長から御答弁をいただきました。当日、川合局長が言っておられたのは二つありまして、一つは非貿易的関心事項の一つとして議論されることがあるということであり、もう一…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そうしますと、私が申し上げていることについては局長どうなんですか、積極的にやっていくということがどうなのか、いろいろな難しさはあるけれども、一生懸命やっていくということなのかどうなのか、どっちなのですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 来年の六月にはブラジルで御承知のように世界各国、国連加盟の首脳が集まっての環境会議が開かれるというような話になっており、ことしはそこへ向けてさまざまな環境問題に関する国際会議が開かれる年でもあります。 そういう流れの中で、問題は環境問題を商売で稼ぐエコビジネスの方へ持っていかれてしまうのか、それとも農業や林業を環境保全型に切りかえながら、農業や林業を守りながら地球環境を守っていくのか、どっちの道を選択するんだというような時代…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 それでは、次に林業問題について伺いたいと思います。 菅野先生から先ほどいろいろと質問がありましたので、私の方からは担い手対策について伺いたいと思います。 これまでの林業政策を見てみますというと、林業だけじゃなくて農政もそうでありますけれども、押しなべて大蔵主導型であったというのが偽らぬ私の感想であります。それかといって農林水産省にも責任がないかというと決してそうではありますまい。これまでの農林水産行政の主流をなしていたのは物…