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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 担い手対策について林政審がどう言っているか、これは長官御承知のとおりでありますけれども、ここで改めてひとつその部分について読ませていただきたいのであります。 「林業労働者の育成確保を図るため、」「労働基準法の完全適用等少なくとも他産業と同程度の労働条件が確保されるよう、林業労働者の技能職員化、就労条件の改善、雇用の通年化対策を緊急かつ効果的に講じていく必要がある。」、こう述べております。 林野庁がこれまでいろいろ努力をされて…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 長官、その点はしかとお願いをしておきます。 最後に大臣に伺いたいのであります。 担い手確保対策というのは、伺いますと、結局強い林業事業体の育成と労働条件の改善という二本立てでやっていきましょうという考え方のようであります。だがしかし、農業もそうでありますけれども、林業の場合でも林業内部だけの努力では私は限界があると思うわけです。最近は、だれでも自然は大事だと言ってくれるようになりました。それなら自然の担い手はだれなのか。農家…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 初めに十一月九日の毎日新聞が書いております「乳製品 でんぷん 関税化の受け入れ検討」という記事について伺います。 当日の毎日新聞を見てみますというと、「大詰めを迎えている関税貿易一般協定・新多角的貿易交渉の農業交渉で、政府が脱脂粉乳などの乳製品とでんぷんの二品目について、関税化の受け入れを検討していることが八日、明らかになった。」というふうに書いてあります。そういう事実があったのかどうか端的に伺いたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 乳製品、でん粉を受け入れて米を助けていくという記事になっておるわけであります、端的に申し上げますと。これは毎日新聞だけじゃなくて、北海道新聞も同じようなことを書いております。ガットの場というのはそういう政治的な取引の場というのとは違うわけでありまして、常識的にもこういう記事が出るのはおかしいのではないかと私は思うのですが、ところが事実はまことしやかにそれが書かれておる。またさらに最近のマスコミ報道は、ガット・ウルグアイ・ラウ…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 取り消し要求はなされたんですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 解釈上の違いと違って事実がなかったことが述べられておるわけでありますから、当然取り消し要求をしていいんじゃないですか。そういう厳しい対応をしていきませんとこれから先どんなふうになっていくかわからぬから、それを案ずるがゆえに私は申し上げているんです。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 その点は強くお願いをしておきます。 また、こうした新聞報道との絡みでもう一つ申し上げておきたいと思いますのは、どうも行政当局がもっと積極的に資料を提供する、キャンペーンをしていく、その点に欠ける点が多いのではないかと思われる節が感ぜられることが多々ございます。 例えば、八月の二十四日、朝日新聞の社説で、ヤイター新提案を考えようというテーマだったと思いますが、社説が書かれております。八月にヤイターさんが日本に来られて、アメリカ…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 この点はまた後の論議の中で具体的に幾つかの事実も指摘していきたいと思いますので、先に進ませていただきます。 さて、乳製品、でん粉の関税化問題が記事になって出たということの絡みで、この際篤と大臣にお願いを申し上げておきたいのであります。 先般、農林水産省は、米の自由化問題で、三〇%生産が減るとどんな地域経済への影響が出るかということを発表されました。これは米だけでありましたが、畜産で見ましてもでん粉で見ましても、当該産地につい…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 続いて、十二月三日から始まります閣僚会議に向けての政府の見解を伺いたいと存じます。 まず初めに、先進国としての国際的責務論、このことに関連いたしまして幾つかの点を伺いたいと思うのであります。 先進国としての国際的責務論の一つとしまして、日本は米市場開放など農産物市場開放を積極的にやるべきだというような見解があります。十月十九日、日本貿易振興会が発表しました昨年の農林水産物の輸入額で見てみますと、農産物が三百億ドル弱、これに林…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 それから、国際的責務論の二番目の問題として、貿易上の責務とは違うもう一つの重要な責務があるのではないかと私は思うんです。それは世界の食糧問題から見た先進国の責務ということであります。 二十一世紀に向けての世界の食糧需給状況というのはどんなふうになっていくのでありましょうか。地球環境問題の解決とともに、もう一つの人類共通の課題となってくるのが食糧問題ということなのではないでしょうか。発展途上国の人口がどんどんふえていく、それは…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 アメリカ政府の提案は、過剰論ということを前提にして提起してきているわけであります。そしてその中身は私から紹介申し上げるまでもなく輸入制限の全廃と国内農業支持廃止に近い中身になっておるわけであります。これがまかり通っていったらどういうことになってくるか。優勝劣敗で貿易市場での過剰抑制は一定点されるかもしれません。 それじゃ、それで発展途上国の食糧不足は解決されるかというと、そうでは決してありますまい。こういう状況の中から生まれ…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 私が申し上げているのは、アメリカ政府提案というのには世界の食糧問題解決という視点があるのかないのか、日本政府はアメリカ提案についてその点についてどう対応していくのかということについて伺いたいのです。 昭和四十年代の末の世界的な食糧危機の後を受けまして、御承知のように国連食糧農業機構が国際農業調整ガイドラインとその目標というのを発表されました。これを読んでみますというと、そのうち特に注目されるのは、発展途上国の基礎的食糧生産の…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 そうしますと、FAOが提起してきた問題、これらの問題を基礎とした論議というのはほとんどやっていないということですか。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 それではこれからはどうなさいますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 それからもう一つは、環境問題との絡みの論議がどんなふうになっているかということについて伺いたいのであります。 アメリカ政府の提案が押し通されるような状況になってきますと、先ほど申し上げましたように世界の家族農業が立ち行かなくなっていくであろうと思われます。これがどういう結果をもたらすかということは言うまでもなかろうと存じます。資源収奪型、環境破壊型の企業農業の時代になっていく、端的に申し上げますとそういう方向になっていくので…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 続いて、日本政府提案のオファーについて伺いたいことがあります。 九月の二十八日、日本政府がガットに提出したオファーは、従来から主張してきた基礎的食糧論とガット十一条二項の改正を踏まえたものであります。農産物の輸入国の農業が生き残れるようにしていくためには、これを通していかなければならないということは言うまでもなかろうと存じます。 ここでまた再びマスコミの話を出させていただきますが、日本政府提出のオファーについてのマスコミのと…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 その点は特にお願いを申し上げておきたいと存じます。 次に、輸入国の立場と主張を明確に貫いていく上での大臣の御所見をいただきたいわけです。 ガットの農業交渉の現実はどんなふうはなっているか、結局アメリカとECの二大輸出国当事者の議論が中心になっておりまして、農産物貿易市場の奪い合いの場の感じすらいたしてならぬのであります。それだけに日本が果たすべき役割は大きいのではないでしょうか。輸入国とりわけ穀物の輸入国を代表する立場で堂々…

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 そうしますと大臣、保護率削減については輸入割合を考慮するというこの点はあくまでも正当な主張として貫いていくという所信ですね。

日本社会党・護憲共同1990/11/22

119参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 では次に、動植物検疫の国際的標準化問題について伺いたいのであります。 ガット交渉では専門家レベルでの議論は相当進んでいるというふうに話を聞くことがあるのでありますが、実際はどうなのでありましょうか。私どもからしますというと情報が全く公開されておらぬ。でありますから、私どもの知り合いの消費者団体などからも相当不満が出ておる。そして消費者団体、市民運動グループの皆さんはアメリカ政府提案についての反対運動が強い。アメリカの市民運動…