谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 情報公開の問題いかがでしょうか。厚生省は来ておりますか。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 この点についてはたくさん伺いたいことがあるのでありますが、時間がもうなくなってきておりますので、まだ伺いたい重要なことが幾つかありますので先に進みます。 続いて二国間交渉問題について大臣の御所見を伺いたいのであります。 ガット交渉が失敗しますというと米問題は二国間交渉になるであろう、したがって多国間交渉の湯で譲るべきは譲って、しかるべくやっていくべきではないかといったような意見等もあります。これは米市場開放を前提とした主張で…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 どうなんですか、スーパー三〇一条、圧力をかけられても米は二国間協議にはのせないという基本姿勢は、大臣、示していただくことはできないんですか。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 どうもますます時間がなくなってきているんで、ここのところももう一度伺いたいことはあるのでありますが、先に進まざるを得ない。残念であります。 次に、国会決議について伺いたいのであります。 昭和六十三年九月の二十一日に「米の自由化反対に関する決議」を行っております。時間がありませんので端的に伺いますが、この「米の自由化反対」の「米」という部分ですね、これについては加工用米は含まれていないという解釈をする向きがジャーナリズムの間に…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 参議院での決議は、当時の決議の文書を読んでみますと、「米国内の我が国に対する自由化要求の動きは、極めて遺憾であり、認められない。よって政府は、二度にわたる本院の決議の趣旨を体し、断固たる態度で臨むべきである。」、こう言っているんですね。二度にわたる決議というのは、昭和五十五年の「食糧自給力強化に関する決議」と昭和五十九年の「米の需給安定に関する決議」なんです。五十九年の場合は、お隣の韓国から加工用米を入れたときの決議なのであ…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 以上でウルグアイ・ラウンド問題を終わりまして、最後に、短い時間でありますけれども、林政審の最終答申が間近に来ておりますので、大臣の決意を伺いたいのであります。 地球環境を保全する上で森林が果たす役割がどれほど大きいかということは私から申し上げるまでもなかろうと存じます。国際的にも森林を守るといういろいろな動きが生まれてきております。翻って我が国の場合を見てみますというと、高度経済成長以来、外材輸入の増大と相まって森林、林業は…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 これで本当の最後にいたしますが、流域ごとの計画に合わせた新しい林政をやっていくという方向になってきておるわけでありますけれども、国有林野事業がしっかりとした役割を果たすことができるようにひとつ考えていただきたいのであります。 最後に、大臣に二点ほどまた要望しておきたいのであります。 国有林野事業の財政再建は昭和五十三年以来三回にわたる合理化計画が実施されてきました。この間、機構の簡素化、要員の削減が行われてきております。要員…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 ありがとうございました。 では大臣、関係者の協議の尊重ということもお願いしておいたはずですが、そのとおりですね。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 午前中、ことしの生産者米価についてのあらましの問題点は既に指摘されておるところでありますが、午前中に質問がなかった点、また関連する点について若干御質問を申し上げたいと存じます。 まず初めに、ことしの新しい米価算定方式問題について伺いたいと存じます。 既に、米価審議会に諮問されておる新しい算式によることしの生産者米価は、一・五%の引き下げということで出ております。 昨日のことでありましたが、米価審議会会場で新聞記者の皆さんから…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 きょう示されました米の生産費調査、これを見てみましても、規模別でのコスト差というのはきれいに出てくるのです。次長が言われたように多少の出入りはあるとしましても、一・一ヘクタールの場合のコストというのと二・七ヘクタールのコストというのは、六十キログラム当たりで二千円もの格差があるのですよ。もう一度繰り返しますが、一・一ヘクタールと二・七ヘクタールのコストというのはまるで同じような状態で出てきた、これが今の説明だけではどうにも納…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 わかるようにもうちょっと大きい声で言ってください。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 それじゃもう一度改めて伺いますが、生産費対象農家の選び方、これはブロック別に見て、当該ブロックの米販売農家数並びに規模別分布状況に見合うように、完全比例的に対象農家を選んだ調査なのかどうなのか、そこはどうでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 多少の差というのはどの程度ですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 北海道が二・一%という話は私初めて聞きましたけれども、戸数にして何戸になるでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そうしますと、今回の生産費計算の中に入った戸数は何戸でしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 私が聞いているのは、生産費の計算の対象に入った北海道の農家戸数です。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 五十四・九五戸で、果たして北海道の生産状況というのが代表できるのでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そうした問題点があることはわかりましたが、ここで改めてお願いをしたいと思いますのは、ブロック別の生産費分布がどんなふうになっているか、生産費水準の区分ごとに規模別農家数と販売数量、この資料は後ほど御提出いただけましょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 提出していただけますね。