谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 これ以上申し上げても押し問答になろうかと存じますが、再度私の側から強調させていただきたいのは、算定要素で見ると上げ要因が多い、これはもう現地の農家の方にいたしましてもそういったような気持ちでありますから、その辺のところは局長もきちんと念頭に入れて決定に当たっていただきたいということを要望しておきたいんですが、よろしいですね。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 それでは、次にもう一つ、昨年支給されました臨時栽培管理費にかかわる問題について伺いたいと思います。 御承知のように、平成二年度の場合には臨時栽培管理費としてトン当たり二百円が価格に加算されました。これは、台風被害の状況にかんがみて追加的な栽培管理作業が必要であることを配慮し、平成二年限りの措置として支払われたというふうに伺っております。 そこで、ことしの十アール当たりの収量見込みを見てみますと、台風や干ばつ等の被災によって五…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 再度お尋ねいたしますが、私先ほども申し上げましたように、現状は去年よりもひどいという状況でありますから、そういう状況を踏まえて何らかの措置を実現するために努力するというお考え方はあるんですね。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そこで、大臣にちょっと伺いたいのであります。 先ほど三上委員からも災害問題では質問がありましたが、ことしの災害は例年の災害と大分意味が違うと思うんです。といいますのは、ここ一、二年の間に農業を継続しようかやめようかということで判断に迷う方が非常にふえてきているという状況があります。したがいまして、災害対策にかなりの力を入れていきませんと、被害率の高かった専業的な農家、そういうところからやめるという傾向が出てきはしないだろうか…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 大臣の前向きの答弁をいただきましてはっとしたところであります。 次に、事業団の買い入れ価格について若干伺いたいと存じます。 ことしの生産見込みは百七万トン弱ということであります。昨年でも百二十二万トン、過去五年を平均してみますと約百五十万トンということでありますから、ことしの生産の落ち込みというのは三割に近い減産というようなことになるわけであります。そういう状態が生じてまいりますと、工場の処理能力に合わせて収穫がやれるかどう…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 局長、目標生産費に近づけようとすることの余り、実態コストが無視されるようなことはないでしょうね。
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 時間が参りましたが、最後に若干伺っておきたいと思いますのは、生産条件の整備についてであります。 キビの作付面積が年々減ってくるというような状況については、何といいましても生産基盤整備の立ちおくれということがあります。冒頭、農林水産大臣から、そうした生産基盤の整備について力を入れていきたいという見解を承ったのでありますが、例えば土地基盤整備について見ますと、現地の皆さんのお話ですと、てん菜の場合と比べて約三倍方沖縄の場合にはか…
第121回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 沖縄の経済問題について若干伺いたいと存じます。喜岡委員の方から総論的な質問がされておりますので、私は主として各論的な御質問を申し上げたいと存じます。 御承知のように、ことしの三月、第三次振興計画の大綱なるものが示され、そしてさらに五月には沖縄開発審議会の最終報告が出されております。この報告の最大の特徴は日本経済の発展に寄与できる沖縄の特性を生かした経済振興ということでありまして、そしてそういう立場から本土との格差是正に努めて…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 問題の基本は、私は縦割り主義とそれから天下り的なあり方というところに一番問題があるような気がするのです。リゾート開発というのと、例えば農業との結びつきの問題などにしましてもいろいろな工夫が必要になってきているように思います。 例えば最近の市民運動を見ていただきたいのです。市民運動の重大な課題になってきておりますのは、いかに安全な食糧を手に入れるかということとともに、もう一つは人と人との交流ということが大きな命題になってきてお…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 その点を強くお願いを申し上げておきたいと存じます。 続いて、製造業の振興について伺いたいと思います。 これまでもお話がありましたように、沖縄は本土から見ますと遠隔地ということになり、そして土地の値段も最近はもう高くなってしまっており、また水が不足しているというような状況がありますのでありますから本土からなかなか企業が来てくれないというような状況にあることは御承知のとおりであります。 そういう中でこれまでの状況で見てみますとい…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 続きまして、情報サービス産業の振興の問題について伺いたいと存じます。 審議会の最終報告でも企業の立地条件の整備といったようなことが挙げられており、地価の抑制それから人材の育成といったようなこと等々が強調されております。強調されてはおるのでありますが、やはり先ほども質問がありましたように、企業の誘致を行うにしましても高率補助とともに税制、金融の優遇措置を講じませんとなかなか企業もやってこないという状況にあるのではないでしょうか…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 審議会の最終報告でも沖縄の特性を生かすということが大きくかなり強調されているのですね。特性を生かすというのは、プラス面を伸ばすということと同時に自助努力だけでは克服し切れないマイナス面、ハンディ、そこのところを行政がバックアップしていくということが必要不可欠でありますから、今申し上げた点は特に強くお願いを申し上げておきます。 続いて、農業振興問題について伺いたいと存じます。 審議会の最終報告によりますと、沖縄は我が国における…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 そうしますと、沖縄審議会の最終報告の農林水産業の振興という項の中ではサトウキビの問題が全く出てきていないのですが、これは切り捨てていくという意味合いじゃないのですね。振興させていくという意味なのですね。そこはどうですか。どのように受け取っておりますか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 わかりました。 サトウキビでいいますというと、耕地面積の六四%、それから全農家の八四%が栽培しておるわけでありますから、沖縄農業の中ではまさしく基幹作目と言っていいのであります。そして、その基幹作目であるサトウキビは残念ながら生産する方がだんだん少なくなってくるという状況にあります。やめる人がふえるということについてはいろいろな事情がありますけれども、最も大きな事情というのはやはり価格が三年間据え置きで生産費も償わぬという状…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 長官から、価格問題だけじゃない、高齢化という問題があるというお話がありました。それもそうでありますが、同時にやはり価格問題という問題があってのことであるのは言うまでもなかろうと存じます。 なお私も、高齢化、女性化が進んでいく中での農業をどうつくりかえていくかということについていろいろと私の日ごろ考えていることなどもこの際提供させていただきたいと思っておったのでありますが、いかんせん時間がなくなってしまいましたので、農業問題の…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 去年の場合は臨時栽培管理費の上積みをやった。これは言うなれば特殊事情といいますか、そこらを念頭に置いてということだったわけでありますけれども、ことしの場合もその辺のところをやはり一定程度配慮していかなきゃしょうがない状況になっておるのじゃないかというふうに思うわけであります。 特に沖縄の製糖業というのは、御承知のように、沖縄の基幹製造業といってもよいわけであります。さらにはまた、つくる人が減って生産量が少なくなってきますとい…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 農水省の方、ありがとうございました。 大臣、きょうはもう時間がなくなってしまったので、野菜や果物や花卉の生産振興問題については後日に譲って、農業問題の最後に大臣にぜひお答えいただきたいことがございます。 本院は本会議で米の市場開放問題等について三度にわたる決議を行ってきております。ガット・ウルグアイ・ラウンドの最大の山場というのがことしの十月か十一月ごろだろうということも伝えられ、年内決着という話になってきておるところであり…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 時間がなくなってきましたので、最後に水と林業問題について若干伺っておきたいと存じます。 水対策については、海水の淡水化問題について既にもう二十二億の調査費の予算が予算要求の中では出ておるようであります。さらにはまた、農業用水確保ということで地下ダムをつくるといったようなお話も承っておるところであります。 ところで、この地下ダムをつくるという構想でありますが、土にしみ込んだ海水が海に流れる部分に擁壁をつくり、たまった水をポンプ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○谷本巍君 私が伺っているのは、飲料水には使っていかぬということなのですよ。これはアメリカ農業だってヨーロッパ農業だって見てごらんなさい。畑作でやっていきますと、これは化学肥料、農業づけの農業の場合でしたら地方はどんどんなくなっていく。化学肥料がさらに使われていく。そして、未消化の窒素が派とまじってがん発生物質を生み出す。アメリカの最大の公害の一つはそれになってきているわけでしょう。 ところが、沖縄で描かれているのはそれを循環的にやると…