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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 ちょっと聞こえない。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 慎重に検討するというのはどういうことなんですか。私が言っているのは拡充強化すべきだと。それがだめだというならだめだとおっしゃいよ、どうなんですか。そういうものも含めてきちんと検討していきましょうということなんですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 事務当局だけに伺っておったんでもらちが明かないんでありまして、ここでまた政務次官、あなたは政治家なんですから、伺いたいと思うんです。 牛肉自由化の本質というのは何だったんでしょうか。アメリカの要求をいかに処理するかという外交問題の次元の問題だったんじゃないですか。つまり、日本の畜産をどうするか。ということを基本にしてやったものではないということは、これは明白であります。つまり、国内の農業よりも米国の圧力というのを優先させて決…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 どうも抜本的再検討をやっていきましょうという決意を聞けないのが極めて残念でありますが、時間もなくなってきておりますので、最後に金融対策について若干伺っておきたいと思っております。 乳用種の肥育経営で言いますというと、飼養頭数が非常に多いということと飼養期間が長いということ等もございまして、したがって多額の資金が必要であります。この点につきましては、御案内のように、県の信用基金協会の保証を得て金融機関が対応するというような状況…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 ですから、それは指導をしてまいりたいだけじゃなくて、私が言っているのは、警戒感を強めてきているんですから、万全を期していただきたいということを言っているんですから、そこのところはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 そうすると、心配はない、御安心くださいということですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 農林水産委員会 第3号

○谷本巍君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題についてお伺いをいたします。 御承知のように、ドンケル事務局長は十二月十八日までに七分野の協議をまとめて、十二月二十日に大枠合意案を提示したいということで提起をしてまいりました。 新聞報道によりますまでもなく、サービスなどほとんどの分野で合意づくりがおくれておるようであります。そしてまた、けさの日本経済新聞を見てみますと、フランスのクレッソン首相は、ドンケル提案は米国の言い分を支持しており、…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 七分野の合意案がすっきりした形で出そろうということは、今の事態では到底考えることができないという状況であります。したがいまして、農業分野で見てみましてもかなりドンケル事務局長自身の判断によるものを入れなければ合意案ができないというふうになるだろうと想定されます。 そういう状況の中で新聞報道では、ドンケル事務局長の裁定案という言葉が書いてあるのでありますが、私はこの言葉が非常に気になるのであります。裁定というのは、理非を超えて…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 そうしますと、合意に至らなかった部分についてドンケル局長が示すという部分は、いわゆる私が言うあっせん案的性格のものであって、関係各国をそれによって縛りつけるという性格のものではない、こう受けとっておいてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 外務省はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 そうしますと、いわゆる例外なき関税化問題というのは、言ってみるならばこれからだということになってくるわけであります。 申し上げるまでもなく、ドンケル局長が示してまいりましたものは、輸出補助金の方は削減でありますから、残すという考え方がそこに含まれておるわけであります。そして一方では、関税化だけは例外なしでいくんでありますというのでありますから、言うならば輸出大国に優しく、輸入国には厳しくというような一方的なものでしかありませ…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、今大臣のお話の中にありましたアメリカとECの水面下での話し合いの問題にかかわることであります。 アメリカとECとがウルグアイ・ラウンドを成功させるために新たなルールづくりの問題について水面下の話し合いを進めるというのは、これはあって悪いことじゃないのであります。二国間の話し合いでございます。ところが、十二月十二日のロンドンの経済紙であるフィナンシャル・タイムズを読んでみますとまことに異常な記事が出ております…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 日本の役割は、国際的に見ましても私は非常に重大だと思うんです。例外なき関税化というのが大勢だと新聞は伝えてきておりますけれども、中身を分析してみれば、それは輸出国の大勢がそうだということにしかすぎません。輸入国の大勢はこれは反対であります。例外なき関税化に反対というのが実に数えて二十カ国近くに及ぶという状況になってきているのがそれを示しておるところであります。輸出国の一方的論理で輸入国の農業をつぶされてはたまったものではあり…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 さらにその努力を強めていただきたいということで、次に大臣並びに外務省に要請を申し上げたいことがあります。 といいますのは、単なる呼びかけだけでは例外なき関税化反対ということを貫き通すというのは、私は難しくなってきているように思われてならぬのです。御承知のように、各国ともそれぞれ複雑な事情を抱えております。反対している国でも、中身の違いがあったり強弱の度合いの違いもございます。結局との国にしましても帰するところは、ある分野で譲…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 せんだって六カ国でドンケル局長へ申し入れをやった。ところが、それまで加わる予定国が途中で脱落しておりますね。新聞報道によると、アメリカの圧力がかかったためではないかといったようなことなども報道されておるところでありますが、これからの正念場を迎えて非常に大事なところへ来ておるわけでありますから、今外務省からもお話がありましたような線で大臣も頑張っていただきたいということをさらに強くお願い申し上げておきたいと存じます。 次に伺い…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 肝心の外務大臣がそういう発言をなすっておるのに閣議でも問題にならないというのは、私にとっては極めて不思議なのであります。 さらにまた、今外務省当局のお話を伺いますと、渡辺外務大臣は十六日の記者会見で、新聞記事にあるようなことは発言していないと否定されながら、このままではいけない、こうおっしゃったということですね。このままではいけないというのはどういう意味なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 今のお話ですけれども、自由化容認ではない、こうおっしゃったと言うんですね。自由化は容認しないけれども一都市場開放ならよろしいという意味ですか。ここで言っているのは自由化論じゃありませんよ。一都市場開放論なんですよ、出ているのは。そうしますと、外務大臣はみずからの見解を否定したということにならないんじゃないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 従来の政府の方針と全く変わりはないということをおっしゃっているわけですね。そうですね。

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 火のないところに煙は立たないというんですけれども、全く変わっていないというのならどうしてこういうものが出てくるのか私どもには全く理解ができぬのでありますが、時間がございませんので話を先に進めさせていただきたいと思います。 次に、ここで厚生省さんにお話を伺いたいと存じます。大臣それから外務省の方、また伺うことになりますからそのままでひとつお願いいたします。 動植物の輸入検疫制度の国際的標準化の問題であります。御承知のように日本…